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ぺいんと(絵斗)

眠た……

今日もいつも通りの1日が始まる。

ぺいんと(絵斗)

(ロボ太起こさなきゃ…)

俺には弟のロボ太がいる。

身長は低くて、カッコイイとはいえなくて

どちらかというと可愛い方だと思う

俺とは違う関西弁を使っていて

友人とよく遊んでいる

ボケよりはツッコミが適役で

よく苦労するなんて嘆いてる

そんな弟は意外とお寝坊さんで

ぺいんと(絵斗)

ロボ太〜?もう朝だよ〜!!!

ロボロ(ロボ太)

ん……やや…もうちょい寝る…

なんて言って、寝ようとする

ぺいんと(絵斗)

ロボ太!!!起きて!!

ロボロ(ロボ太)

んぅ…?あ、兄さん…

ロボ太は今小6で 俺とは歳が離れすぎている

それでも俺の弟!!

ロボロ(ロボ太)

兄さんは起きるの早いなぁ

ぺいんと(絵斗)

まぁ、仕事もあるしね

ロボロ(ロボ太)

それでも俺と一緒に行くやろ?

ぺいんと(絵斗)

まぁねw

ロボ太とはいつもゆったり話しながら 朝食をたべる

こんな体でも沢山食べるんだよ

ぺいんと(絵斗)

俺が早く起きないと、ロボ太起きないでしょ?

ロボロ(ロボ太)

確かにwありがとぉな、兄さん

ぺいんと(絵斗)

いいのいいのw

こんな他愛もない話をして

学校に行くまでの時間をつぶす

ぺいんと(絵斗)

あ、もうそろそろ行かないとね

ロボロ(ロボ太)

ほんまや!俺、準備してるし行こ!

ぺいんと(絵斗)

偉いなぁ!ロボ太は!じゃ、行こっか!

コネシマ(孝行)

あ、ロボロ!と刑事!

鬱先生(大)

お前くんの遅いぞぉ〜

ロボロ(ロボ太)

ごめんごめんw

ぺいんと(絵斗)

おはよう!みんな早いね〜

トントン(豚平)

いや、さっき来たばっかりですよ

ゾム(希)

ほんまやでw

ロボ太の友達は個性豊かで

みんな関西弁を使う

こんな友達がいて良かった…

コネシマ(孝行)

あ、刑事は今日も仕事ですか?!

ぺいんと(絵斗)

あ、うん、そうだよ

ロボロ(ロボ太)

兄さんは忙しいんや

トントン(豚平)

はえ〜頑張ってくださいね

ぺいんと(絵斗)

ありがとうね

ロボ太の友達はちょっと個性豊かで

コネシマくんは元気で声が大きい

鬱くんは女性慣れしていて、小学生とは思えない

ゾムくんはちょっとサイコパス味があって

トントンくんは礼儀正しく、偉い子

ぺいんと(絵斗)

んじゃ、みんな行ってらっしゃい

ロボロ(ロボ太)

ん!行ってくるわ!兄さん!

ぺいんと(絵斗)

(ロボ太も大きくなったなぁ…)

このまま大きくなって僕を置いていくのかなぁなんて。

それはちょっと寂しい

ぺいんと(絵斗)

(はぁ…)

あ、今日もあの高校生、来るかな?

昨日はあの子のことで眠れなかった

また会えるといいなぁ…なんて

ぺいんと(絵斗)

さぁて!仕事、頑張らなくちゃ

ぺいんと(絵斗)

は〜い、気をつけて渡ってね〜?

子供

は〜い!!!

子供

手、あげるんだよね!

ぺいんと(絵斗)

そうだよ〜?お手手あげてね〜

ほんわかした空間でなんとも落ち着く

いいね、この空間

ロボロ(ロボ太)

あ!兄さん

ぺいんと(絵斗)

お、ロボ太!今帰ってきたの?

ロボロ(ロボ太)

そうやで!あ、ゾムらと遊んでくるな!

ぺいんと(絵斗)

ん!行ってらっしゃい!

最近は朝の4人、ゾムくんたちと遊ぶことが多い。

よっぽど仲良いんだろうなぁ

ぺいんと(絵斗)

(ふぃ〜…疲れた)

ぺいんと(絵斗)

(あれ?あそこにいるの…この前の?)

少し奥には僕が恋してる高校生がいた

ほんっとうに綺麗で、見入ってしまうほど

彼女と話したいなぁ…なんて

ぺいんと(絵斗)

(僕がもうちょっと若かったらなぁ)

今僕は20越え。告白したって付き合えるかわかんない。

でも、くよくよするのはよくないな!

ぺいんと(絵斗)

(元気だそっと!)

ぺいんと(絵斗)

あ、あの

??

?なんですか?

ぺいんと(絵斗)

昨日の子…だよね?

??

…あ、ハンカチの…?

ぺいんと(絵斗)

うん!あ、あの名前聞いてもいい?

??

あ、はい私

れな

れなっていいます。えと、貴方は…?

ぺいんと(絵斗)

あ、僕は絵斗!ぺいんとって呼ばれてるし、そっちでもいいよ!

れな

わかりました、ぺいんとさんですね?

ぺいんと(絵斗)

ぼ、僕もれなちゃんって呼んでいい…?

れな

はい!大丈夫ですよ (ニコッ

俺はその笑顔に撃ち抜かれる。

語彙力が低下するほどに可愛くて

もっともっと好きになる

彼女の笑顔は本当に素敵

ぺいんと(絵斗)

あ、ありがとう!///

あぁ、一生この時間が続けばいいのに

刑事さんはとある学生に恋をした【呪鬼2】

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