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コメント
15件
紅奈〜〜〜!!!その調子だ!!!ボークンだぞ!!!(何教えてんだぁああ!!! 久しぶりでこれ!?っていうかお疲れ様です…続きありがとうぉお!!ございます!体調お気をつけて!!!
おー!凄っ!成長してる…けどやよいちゃん戦闘すら無かった…

うおーーーー頑張れ‼︎‼︎‼︎タナトスぶち56せ‼︎‼︎‼︎‼︎‼︎
ルメイル
ヴェレート
ルメイルのメイスが速度を上げ、ヴェレートの鼻先を抜けた後、床に激突する
ヴェレート
ヴェレート
瞬間、ヴェレートの脳が導かんばかりに記憶を掘り起こす
ヴェレート
ヴェレート
ルメイル
ルメイル
川嶺 玲
ヴェレート
ルメイル
ルメイル
ヴェレート
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
直後、ヴェレートの手から今までとは比にならない速度で熱光線が飛び出す
魔力放出の速度を極端に、素早くあげるのは困難。 しかし、ヴェレートは炎の魔力を集中させ、負荷・精度・速度を上げるという手法を取ることで、ヴェレートは無理矢理に魔法の性能を上げた。
この間、0.5秒 しかし、その考えと判断の"遅さ"が弱さになる
ルメイル
ルメイル
ルメイルは速度をあげた熱光線をも飛び上がり回避した
ルメイル
しかし、次の瞬間 その言葉に相反するかのようにルメイルの右足のブーツが焼け焦げ、黒く染まった
ルメイル
ヴェレート
ヴェレートの瞳と心に恍惚が満ちた
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
邪笑 冥衣
ルメイル
邪笑 冥衣
ルメイル
ルメイル
ルメイル
邪笑 冥衣
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
邪笑 冥衣
邪笑 冥衣
邪笑 冥衣
ルメイル
邪笑 冥衣
ルメイルに向かって、白と黒が横向きに降り注ぐ
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
直後、ルメイルのメイスが紅く光りだしたかと思うと、その紅は振り抜かれた
そして、それによって発生した衝撃波により 黒と白は乱反射したかのように辺りに飛び散る
ルメイル
邪笑 冥衣
邪笑 冥衣
川嶺 玲
川嶺 玲
直後、部屋の半分を覆うほどの霊壁が展開される
ルメイル
ルメイル
常夜奈 日乃架
川嶺 玲
日乃架が杖をルメイルに向かって構えた
常夜奈 日乃架
ルメイル
ルメイル
常夜奈 日乃架
ルメイル
ルメイル
常夜奈 日乃架
常夜奈 日乃架
魔法陣を重ね、勢い・威力・魔力を増加させたムーン・ア・クラッセ それは、ルメイルを捉え迫っていた
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイルがメイスを振り抜いた その時だった
魔弾は霧散した。 いや、霧散したというより 元から存在しなかった と言うほうが正しいだろう
ルメイル
ルメイル
その時、ルメイルの中にも掘り起こされた記憶があった
ルメイル
川嶺 玲
ルメイル
川嶺 玲
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
その0.1秒の思考の間に、魔弾はルメイルに到達、直撃した
魔弾は直撃後、轟音と土煙を立てて弾けた
ヴェレート
常夜奈 日乃架
皆が疑念の渦巻きの中、構えを解いた
その気の緩みを、取り逃す訳もない
ルメイル
土煙を貫き、ルメイルが姿を表す
ルメイルが迷いなくメイスを床に振り下ろす
ルメイル
ジュン
邪笑 冥衣
忽ちに地下室は土煙と瓦礫に包まれた
ジュン
すぐに土煙が晴れた
皆瓦礫には当たっていないようだったが、その前の衝撃波で壁に叩きつけられ気絶していた
ジュン
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ジュン
少しの沈黙の後、ジュンが言葉を紡ぐ
ジュン
ジュン
ジュンが剣を抜いた ルメイルがメイスを構えた
しかし、その体格差と武器のリーチの差は一目瞭然だった
とても勝てる相手じゃない そのことはジュンが一番理解していた
ジュン
ジュン
ジュン
ジュン
ルメイル
ルメイルがジュンに向かって走り出す
メイスがジュンに届くかと思う程の距離まで迫った時だった
ジュン
その言葉と共に、ジュンの刀は振り下ろされた
当然、届くはずもない距離…そのはずだった
ルメイルが構わず足を進めようとした その時
ルメイル
ルメイルの鎧を貫通し、ルメイルの屈強な体に斬撃が入る
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ヴェレート
目を覚ますと、そこは少し見慣れない場所だった
ルメイル
ルメイルの自室だろうか?ジュンとルメイルが向かい合わせに座っていた
ヴェレート
ルメイル
ヴェレート
ジュン
邪笑 冥衣
川嶺 玲
ヴェレート
ヴェレート
ヴェレート
川嶺 玲
邪笑 冥衣
ジュン
そうして一人、また一人と起き、全員が起きた時 ルメイルから事情の説明が入った
ヴェレート
皆の視線がジュンに集まる
ジュン
ヴェレート
ヴェレートがジュンに飛びつき、ワシャワシャと硬い手で頭を撫でた
ジュン
川嶺 玲
ジュン
邪笑 冥衣
ジュンがやっとの思いでヴェレートを引き剥がした
ジュン
ジュン
紅奈
常夜奈 日乃架
ルメイル
ルメイルが鼻を啜り、目の光るものを拭ってから話し始めた
ルメイル
川嶺 玲
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ヴェレート
ジュン
ヴェレート
ジュン
ヴェレート
翌日、朝日が朝露と共に祝福のような匂いを漂わせ、村を照らしていた
川嶺 玲
ルメイル
ルメイル
ルメイル
ルメイル
川嶺 玲
パーティの背中が徐々に遠のいて行く
ルメイル
ルメイル
ルメイルが宿に戻ろうとしたその時
ルメイル
少し遠くから、ジュンが控えめに手を振っていた
ルメイル
ルメイル
ルメイルは手を振り返し、宿へと戻った
川嶺 玲
ヴェレート
邪笑 冥衣
ヴェレート
ヴェレート
白雲 やよい
ヴェレート
ジュン
ヴェレート
常夜奈 日乃架
紅奈
ヴェレート
パーティはまた、日常を歩む
#300人記念
#妖怪鎮封局 -本日も封印、残業ゼロ-