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あれから
急いで
急いで
あの
洞窟から
逃げていた
2,206
無意識に
元々の
住んでいた
沿岸沿いの
住宅地区に
逃げて来ていた
べる
べる
べる
べる
べる
手にしたのは
数少ない
家族写真
だった
べる
ドカーン
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あれから
数ヶ月
戦争は
終わった
が
依然
状況が
劣悪
なのは
変わらなかった
べる
べる
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そう
あの
孤児院が
爆破された
あの日から
私は
一切
治療を
受けていない
べる
べる
ちっちゃな子供
ちっちゃな子供
現れたのは
私より
ちょっと幼い
男の子
だった
べる
べる
べる
私は
何故か
明確に
恐怖心を
感じた
ちっちゃな子供
ちっちゃな子供
べる
べる
べる
べる
べる
べる
べる
???
???
???
ちっちゃな子供
???
ちっちゃな子供
???
???
???
ちっちゃな子供
ちっちゃな子供
ちっちゃな子供
べる
???
べる
べる
べる
べる
べる
???
???
さぁーもん
さぁーもん
さぁーもん
さぁーもん
べる
べる
足がもつれて
ふらつく
さぁーもん
さぁーもん
さぁーもん
さぁーもん
べる
べる
べる
さぁーもん
べる
べる
さぁーもん
車内
べる
べる
さぁーもん
さぁーもん
さぁーもん
べる
べる
べる
そんなことを
考えていたら
気がついたら
深い
眠りに
ついていたようだ