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月詩
31
#文豪ストレイドッグス
のの
61
210
コメント
1件
読ませていただきました…! 第2話、一気に緊張感が走る展開でしたね。序盤ののんびりした探偵社の空気から、襲撃を受けた無惨な場面への切り替えが本当に巧みで、ページをめくる手が止まりませんでした。特に太宰さんの「本気で怒らせた」という静かな怒りの滲む台詞…ゾッとするほどカッコよかったです。与謝野先生や安吾さんへの電話のやり取りも無駄がなくて、キャラの動かし方が丁寧だなと感じました。次が気になります!
国木田
国木田が分厚い資料を置いた。 そこには怪しげな組織の目撃情報が纏められている。
敦
国木田
敦
国木田
太宰
国木田
太宰
国木田
敦
この時は皆、奇襲を仕掛けられるなど夢にも思わなかった。
数日後。 例の組織に襲われた、という依頼人から情報提供があった。
国木田
太宰
国木田
太宰
国木田
敦
太宰
太宰
太宰
探偵社が見えてくる。 太宰は少し不穏な空気に違和感を覚えた。
太宰
ドアを開けると、そこには無惨な姿が見えた。
書類が散らばり、洋盃は割れ、皆は血塗れで、意識も無いようだった。
太宰
太宰は何も喋らなかった。 すると、微かに意識があったであろう敦が掠れた声を出した。
敦
その言葉を最後に意識を失った。
太宰
すると太宰は携帯電話を取り出した。
与謝野
与謝野は別件で外していた。
太宰
与謝野
太宰
与謝野
太宰
与謝野
太宰
与謝野
太宰
与謝野
太宰
太宰は電話を切った。 そして、敦や国木田達の前に腰を下ろした。
太宰
太宰
太宰は静かに立ち上がり、散らばった探偵社を一瞥した。
太宰
太宰
すると、太宰は携帯電話を再び取り出し、また電話を掛けた。
安吾
太宰
安吾
太宰
太宰
安吾
太宰
安吾
太宰
安吾
太宰
太宰
太宰
安吾
太宰
太宰は電話を切り、もう一度探偵社を見つめた。
太宰
太宰