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卒業式 _

J p

あっという間だな . .

T a

意外に先輩たち元気そうやな

J p

そういうT aは元気そうには見えないけど ?

T a

そりゃ緊張すっやろ !

T a

祝辞やぞ祝辞 |汗

J p

祝辞しっかり書けたの ?

J p

なんかギリギリまで凄い焦ってたけど

T a

う ~ ん . . 沢山悩んだけど

T a

とりあえず伝えたいことだけ書いたかな !

J p

うん。T aだなって思った

T a

やろ w

先 輩

あ、T a っ ! !

T a

ギクッ |驚

先 輩

お前.. あれから全然っ部活来なかったな ~ !

T a

あ ~ まぁ . . 100日咳が酷くて ~ w

先 輩

それならお前今いないわ w

先 輩

まぁいいや

先 輩

T aだなって思ったし

T a

?

T a

それってどういう . .

先 輩

とりあえず っ !

先 輩

先輩から見せられる最後の背中なんだから

先 輩

目に焼き付けとけよ ~ w

T a

はい っ ! !

J p

. . .部活挨拶出てるよ w

T a

あ っ . . w

T a

もう刷り込まれとるな

J p

そのくらいT a はしっかり部活行ってたんだよ

J p

俺だってずっと中庭にいた覚えしかないし

T a

たまにゲームで帰ってたけどな

J p

それは . . まぁ、うん

J p

今は先輩の背中見とこ

T a

それはそうやな

T a

(. . . 最後の背中か、)

T a

(卒業式に"参列する側")

T a

(それは今年で最後で来年は俺らの番)

T a

(そう思うと考え深いなぁ)

T a

(先輩たちには色々と迷惑をかけてしまって怒られて)

T a

(あ、あの時は肉まん奢ってくれたな)

T a

(夏の予選はあと一歩 . . あの先輩たちは忘れられん)

J p

俺らって色んな思い出貰ってたんだね|小 声

T a

あ ぁ . . 本当に .

T a

"ありがとう"やな全てに .

続きまして在校生代表の祝辞を _

T a

. . . っ |震

J p

. . ドンッ |背 叩

T a

!!

J p

大丈夫、頑張れ |小 声

T a

. . . ニッ |変 顔

J p

っ プッw

J p

ざけんなぁ . . w|小 声

T a

ありがとな . . |進

壇上に上がる

え、T aがすんの ! ?

まじか w

絶対おもろいやん最高だわ w

T a

. . . クスッ w

礼をする

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

僕は正直、こういう場で 真面目な話をするのは得意じゃありません。

いつもふざけて、笑わせてる方が楽なので。

でも、今日は少しだけ、 本当のことを話そうと思います。

僕はこの学校で、 「笑っていれば大丈夫」だと思っていました

そうしていれば、

ちゃんとここに居られる気がしていたからです。

でも、卒業生の皆さんや仲間と 過ごした時間の中で、

笑っていない自分でも、 ここに居ていいんだと思えるようになりました。

失敗しても、 上手くいかなくても、

言葉にできない気持ちを抱えていても、

それでも前に進んでいる姿を、 たくさん見せてもらいました。

卒業していく皆さんは、 きっとこれから、 楽しいことだけじゃない道を歩くと思います。

でも、もし立ち止まったときは、

無理に笑わなくていい。

自分を嫌いにならなくていい。

この学校で過ごした日々が、

皆さんが自分を信じる理由の一つになれば、 僕はとても嬉しいです。

卒業生の皆さんのこれからが、

それぞれのペースで

それぞれの色で輝いていくことを願っています。

T a

本日は、本当におめでとうございます。

T a

在校生代表 黄冴 Ta 。

礼をする

T a

は ぁ . . 緊張した

J p

お前 . . いい文読むなぁ |泣

T a

絶対泣くのJ pやないて

T a

(でも . . 伝えたいことは伝えれた)

T a

(あれが俺の全てや)

D n

T a ~ ! !

T a

あ、D n さん

D n

祝辞凄かったっ ! !

N a o

D n さん 、さっきからずっとこの状態なんですよ

E t

テンションの上がり幅凄い . .

H r

さっきまで卒部式で泣いてた人が何を言って __

E t

ゴッ |腹 打

H r

い " っ . .にもないよ、

T a

お ぉ . . w

E t

でも本当に感動しちゃった

H r

あの文を渡された3年生が羨ましいよ . .

T a

いやーそこまで言われたら照れるわぁ w

先 輩

調子良い奴め w

T a

あ、先輩 . .

T a

2年間ありがとうございましたっ ! ! |礼

先 輩

こちらこそな

先 輩

最後に最高のプレゼント渡しやがって |笑

先 輩

俺、この代に生まれてお前の祝辞聞けて良かったわ

先 輩

ありがとな.

T a

! !

___ っ ! !

先 輩

あ、じゃあ俺行くな

先 輩

俺絶対メール送るから無視すんなよっ ! ! |去

D n

面白い先輩だな

J p

. . T a ?

T a

っ ~ . . |半 泣

J p

え " T a が泣いて . .

T a

泣いてない っ ! !

T a

(. . ありがとうって魔法の言葉や)

T a

(仲間ってかけがえのないものや)

T a

(笑顔って言葉って)

俺にとって形のない宝物や

第2章 :𝒇𝒊𝒏

2 章 ご 愛 読 あ り が と う ご ざ い ま し た ᐢ ̥_ ̫ _ ̥ᐢ⚡️

𝐍𝐞𝐱𝐭𝐒𝐭𝐨𝐫𝐲 𝑷𝒓𝒐𝒓𝒐𝒈𝒖𝒆

第 3 章 : 𝑷𝒓𝒐𝒍𝒐𝒈___

桜が目を咲かせ色んな色を出している春

俺は新しい環境に成長していく

だけど俺は誰かの隣に立てているのだろうか

誰かを守りたいと思ってもいいのだろうか

春は、何かが始まる季節

でもそれは

「変わる覚悟」を持った人にだけ

訪れるものなのかもしれない。

生憎 俺はそんなもの

持ち合わせていない

1 2 色 の 青 春 漫 画 .

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