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千ト

何で僕を誘拐したんですか!

 

それはね〜、

 

君が、"妖狐"だからだよ

千ト

え、……?

千ト

(何でこの人間、僕の事が妖狐って分かったんだ…?)

 

何故分かったんだ、って顔してるね

千ト

ッ、

 

当たり前だろ?

 

だって、俺たちはお前たち妖狐をずっと狙っていたんだから

千ト

狙っていた、?

 

そう、

 

世間では妖狐なんて存在していないただの妖怪みたいな存在だがな、

 

俺たちはお前らの存在をしっていた

千ト

(どうして……、)

千ト

いや、そもそも僕を捕まえてどうするつもりすか!?

 

?、決まってんじゃん

 

お前ら妖狐の実験♪

千ト

ひッ、

千ト

(怖い怖い怖い怖い……、)

千ト

(何で、?人間は…、)

千ト

(人間の本当の姿って…こっち、なの?)

 

あらら、震えちゃってるじゃん

 

でも大丈夫だよ、

 

もっと怖いのはこれからだから

千ト

こ、ッッ、

千ト

来ない、で…ッ、!(震

バァン

 

ッ、!?

 

扉が開いてる…、?誰だ!?

 

失礼、(ドンッ

 

あ"…、(バタン

 

ナイスや_____!

 

千ト君、大丈夫!?

千ト

……ぇ、あ…、

千ト

て、天命…さん、

大地

怪我してない?

縦人

テンメー、こっちは終わったで〜

縦人

一応縛っとるけど、どないする?

大地

うーん、

人間の世には警察と言う組織もあるらしい、

縦人

お、なら突き出すか!

大地

そうだね、じゃあ…

俺が行こう

縦人

ホンマか!

大地

じゃあお願いします翠さん

分かった

大地

(よし、後は千ト君を)

千ト

はぁ…、(グラ

縦人

お、おい、大丈夫か!?(ガシッ

大地

ッ、?

千ト

ぁ…、すみません、

千ト

腰抜かしちゃって…、

大地

まぁ仕方ないよね

大地

おぶろっか、

千ト

いい、ですか…?

縦人

ええよええよ、ほら、みんな待っとるで

大地

はいこれ、道に落ちてたんだ

千ト

ッ!僕の人形…!(ギュッ

光士郎

…………、

光士郎

遅い!!!
(クソデカボイス⭐︎

おわッ、

権兵衛

ビッッックリした……、

光士郎

遅い遅い遅い遅い!!

光士郎

いつまで待たせるつもりだ!!

光士郎

もう日が暮れて真っ暗だぞ!!

落ち着いてよ光士郎(汗

権兵衛

しかし、心配だな

光士郎

む、ならば…行くぞヤエ!権兵衛!

えー、メンドクサー

権兵衛

おい純、(ボソッ

大地)…あ、光士郎さーん!

光士郎

ッ!

大地

光士郎さーん!

縦人

ぜぇ、はぁ……、

光士郎

遅いぞ下僕共!

権兵衛

光士郎、少し待て

ホントだ、彼、どうしたの?

おぶられてるけど…、

千ト

すぅ……すぅ……、

権兵衛

……眠ってるな、

大地

嗚呼、実は…_______

大地

_______…と言う事なんです

光士郎

……、

それは…、

権兵衛

…そうだ、翠さんはどうしたんだ?

縦人

嗚呼、トーならさっき犯人を

何だ?

縦人

ぎゃぁぁぁぁ!!!!

大地

あ、翠さんお帰りなさい

縦人

急に出てくんなやトー!

縦人

ビックリしたやんけ!!

光士郎

おい下僕共!

光士郎

一旦堂に戻り、報告をしに行くぞ!

はいはい、

権兵衛

…縦人君、おぶろうか?

縦人

ぜぇ、た、頼むわ…、

双子の兄弟と狐たち

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