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えむ🍬

ん…??もう夕方だ…

夕日が落ちていくのを見るともう楽しい時間が終わってしまう…そう前まで考えていた

だから、夕日はあまり好きじゃない…

けど…夕方でも司くん達が居てくれたら楽しかったな、

けど…今は、一人だけだ…

えむ🍬

みんな…どこにいるの…??

みんなと会いたい… 司くんと会えたらきっと、夕方でも夜でもどんな状況でも怖くないよ

えむ🍬

探さなきゃ…!

類🎈

なかなか遭遇できないなぁ…

もう日が落ちる、それに午前中より雪が強く降っている…

このままだとみんな凍えじんでしまう それに、真っ暗な中一人で行動するのは危なすぎる

類🎈

寒い…な、

指先がジンジンとして痛い 温かい暖炉で暖まりたい…

類🎈

…今からじゃ、もう遅いか

とりあえず、誰かと遭遇するよりも今晩を耐え凌げる場所を探さなければ…

類🎈

ん?あそこに小屋がある…、あそこなら!

遥🐧

はぁッ…はぁッ…!

どれくらい走ったっけ 覚えてないな、 ただ…少し休みたい

ウ"ィーン

遥🐧

はぁッ…!追いつかれる前に…!

空気を吸うごとに肺が凍りつきそうだ 手も足もじんじんする 夜の寒さがもうすぐ来るというのに…

その前になんとか、何とか逃げ切らないと

冷たい風が顔を殴る それでも私は重い足を止めなかった

暗くて見えなくなってきた道の先を必死に探し、走った

遥🐧

はぁッ…はぁ…ッ!

遥🐧

どこにッ…逃げれ…ば、

みのり🌸

遥ちゃんッ!こっち!

救いの声が耳に入り少し体の力が緩んだ がすぐに我に返り、声の方向を探した

みのり🌸

おーい!

遥🐧

あ!

みのりは少し高めの崖の上にいた のぼれるかな…?けどここで戸惑ってる暇はない…

遥🐧

いく…!

足が滑りそうになりながら、ほとんど感覚のない手で上へと進む

するとみのりが見えてきた

みのり🌸

はい!!

みのりは私に手を差し伸べた あと少しで届く…!

遥🐧

よし!

無事届き少し安心した あとは引き上げてくれれば逃げ切れる

有能ロボ

ウ"ィーン

遥🐧

来てる…早くしなきゃな…、

みのり🌸

…!

遥🐧

みのり、ごめんだけど引き上げてくれるかな??

みのり🌸

さっきから手は繋いでいるがなかなか引き上げてくれないみのりを少し不自然に思った けど、力がいるから難しいのかな…?

有能ロボ

(真下までくる)

遥🐧

やばい、

遥🐧

みのり、お願い…引き上げて!

みのり🌸

遥ちゃん…

みのりは少し私に近づいて、言った

みのり🌸

…好きだよ

遥🐧

え…ッ?

このタイミングで言うのかと疑問に思った瞬間体が急に浮遊感で溢れかえった

頭がついていかない、何が起きてる? みのりからだんだん遠ざかる、 離れた手…みのりが離したの…??

逃げ切れる道は見えたが…また遠ざかる

遥🐧

…私、死ぬんだ…

そう覚悟したが "…好きだよ" あのタイミングでの、言葉…あれは何の意味があったのか…

それが心にひっかかったまま私は暗闇へと落ちていった

ウ"ィーン

ごめんね、遥ちゃん…

はい!短くてすみません!

テストが終わったのでこれからもまた投稿頑張るので

よろしくお願いしまーす!

日本語おかしいですが、ばいばーい!?

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