テラーノベル
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いつも通りの時間に起床し…
階段を下りて下の階に行く
そして、何気ない会話をしながら、朝食を食べる
これが今の日々のルーティンだ
らお
ななもり
ジェル
さとみ
莉犬
にしき
だいきり
ころん
いつも通り、たわいもない会話をしながら登校する
ゆた
たちばな
おさでい
やなと
いつも通りの道を通る
るぅと
ころん
おさでい
ななもり
らお
莉犬
にしき
ころん
るぅと
おさでい
やなと
らお
ゆた
おさでい
たちばな
ゆた
だいきり
何気ないこの会話、生活が続けばいい
らお
前方には、俺、たちばな兄ちゃん、だいちゃんが居る そして、後方にはやなと、ゆた、おさでいが居た
後ろの3人にも聞こえるように、俺は後ろを振り返った
だけど、見たときには言葉を失った
やなと
後ろの3人が何者かに押さえつけられていた
ゆた
たちばな
だいきり
だいちゃんが3人を押さえつけている男たちに掴みかかったが、びくともしなかった
おさでい
らお
おさでいは気絶してしまい、すぐにゆたとやなとも気絶してしまった きっと、口を押さえていたタオルには、睡眠薬が染み込ませてあったのだろう
たちばな
誘拐犯
たちばな
らお
たちばな兄ちゃんのことを気絶させたあと、誘拐犯はやなと、ゆた、おさでいを車に連れ込もうとしていた
だいきり
誘拐犯
だいきり
だいちゃんのことも気絶させられ、俺の心は怒り心頭に発していた
らお
気づくと俺は、誘拐犯を殴っていた
誘拐犯
らお
数分に渡って、殴り合いは続いた
誘拐犯
らお
そして、ついに俺は立ち上がることができなくなった
直後、首に衝撃を感じた瞬間…
俺の意識は途切れた
らお
らお
らお
莉犬
にしき
らお
るぅと
さとみ
居なかった
らお
ころん
らお
ジェル
ななもり
にしき
らお
そう、この日にあいつの手によって平穏な日常は壊された
すいあ
すいあ
すいあ
すいあ
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