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大好きな人達への私の独り言

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大好きな人達への私の独り言

5 - 大好きな人達へ私の独り言

♥

25

2020年05月07日

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私はね

ソフトをしていて

ある人のことが大好きなんだ

でもね

昔は大嫌いだった

いっぱい蹴ってきて、ブスブス言ってきて

本当に嫌いだった

そのせいで泣いた時もあった

でもね

あなたは試合中とても真剣なの

だってね

バッテリー組んだ時は優しい声掛けしてくれるし、信じてくれるし、リードしてくれる

そんなあなたが私は好きなの

私がこのことに気づいたのは3年まえ

君がラインを始めてやりとりをするようになり、毎日電話してた

いっぱい笑って毎日たのしかったよ

いつの間にか好きになっていて頭から離れない存在になっていた

でもね

私にはその時もう一人好きな子がいるんだ

ショートの子

その子はとても優しかった

守備がうまくて頼れる存在だった、

合宿の時きもだめしのグループが離れて

大翔

俺のグループやったらよかったのに

って言ってくれて

距離がめっちゃ縮まった

恋話して、おにごして

とてもたのしかった

でもねあなたがいいの

何故かあなたじゃないと嫌なの

自分にも分からない

無邪気にはしゃいでいる姿が好き

練習とのギャップが好き

あなたはある大会に向けて努力していた

その大会で負けて大泣きしていた

一つ上のあなたはこの大会に出ることはもうなかった

学校では喋れないからソフトがとても楽しみだった

11月の大会はまた負けて

その時もお前のこと信じてるって言ってくれて

嬉しかった

期待してもらったのにごめんね

最後の大会ではあなたはキャッチャー

とても頼りにできるかっこいい人だったよ

その大会は見事に優勝

あなたがいたから私は投げることができた

本当にありがとう

もう一回あのチームでプレーしたい最高のチーム

でもね、それからあなたとは別の学校になって関わりが減った

それで私は違う人を好きになってしまった

その子は年下で、とてもあなたに似てるの

わがまま、生意気、でも優しい

一年後私はその子に告られた

でも私は恋愛禁止だった

でもね、頭の中はその子だけじゃなくあなたもおっきかった

やっぱりあなたがいい

そう思い始めた時、やり取りが増え始め

ある日のこと

あなたは私が好きなこと知ってたの

そしたらね

あなたは卒業したら付き合ってあげる

って言ってくれたの

嬉しかったけど、あの子のことも好きなのにどうしたらいいのかわからなかった

あなたは私の相談なんでも乗ってくれた

でもあなたは私に弱音を吐いてくれない

なんでも言って欲しいのに

私はそれが嫌なの

こんなこと言いながら私はまだどっちが本当に好きかわからない

二人は似ていてどっちを取ればいいのかなんてわからない

こんな私でごめんね

二人とも好きなんだ

どうしたらいいのか分からないの

本当ごめんなさい
ありがとう

大好きな人達への私の独り言

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