るみ
私がるなだよ。
るな
いや、いやぁ!!
バリン!!
るみ
お姉ちゃんになんてことするのよぉ。
るみ
椅子で殴るなんて。
るみ
ひどいよぉ
るな
こないで、こないで、こないで!!
るみ
私たちは、兄弟だよぉ
るな
いや、いやぁぁぁ!!
涼
るな!!
るな
鈴木くん?
涼
大丈夫か?
涼
様子が変だったから着いてきた。
るな
あっ、危ない!
涼
いってぇ
るな
るみ!なんてことするのよ!
るな
ガラスで殴るなんて、サイテー!るみなんて、いらない!早く消えて!
るみ
・・・・。
るみは、すうっと消えていった。
るな
大丈夫?鈴木くん
涼
ああ、大丈夫。
涼
ごめんな。
るな
え、。
涼
俺、本当は、るなの事好きなんだ。でも、
るな
でも?
涼
前の優しいるなが大好きだ。だから、前のるなに戻ってくれ、、。
るな
鈴木くん、、。
るな
ありがとう。ごめんね。
るな
私、前のるなに戻る。
るな
そしたら、付き合ってくれる?
涼
ああ。
涼
ぃって、、。
るな
大丈夫?手当てするね。
涼
おう。
涼
あれ、、。
涼
るなって、左利きだよな?
るみ
ううん。ずぅっと、右利きだよ。だって、私、今日からるなだから、
涼
?
るな
(助けて!助けて!)
るな
(鏡の中よ!気づいて!ねぇ!!!)
るな
(助けてえ!!!!)
おわり。
いつもいつもいいねありがとうございます!沢山のお話を作っていきたいと思いますので、よろしくおねがします!






