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コメント
1件

初💬失礼しますっ!! わたし茈百だーーいすこなので🤩🤩🩷湧いてます🙌🏻🙌🏻💫 茈さんが結局追う側になって百さんの方から離れる選択をしたのがもう……😩😩⬅️👾🤍しかも‼️‼️‼️なんですか!!??前回のと繋がってるとか、えもすぎません😻😻😻 最高な作品ありがとうございます⸝⸝o̴̶̷̥᷅ ̫ o̴̶̷̥᷅⸝⸝🩷🩷🩷
※ sxxn 紫桃 ハピエン 世間一般的に言うなれば みんなクズ
コメントでは色を使って名前を伏せるよう、ご協力お願いします 例 🍍→赤、赫
“行為中しか言ってくれなくても” の続きです まだ読んでいない方はそちらから読むことをお勧めします
紫
車のエンジン音、小学生のおはよう
今日もそれらが俺に朝を伝える
紫
本来なら隣にある筈の温もりが感じれなくて
ふとお前の名前を呼ぶ
紫
それでも返事は返ってこず、重い腰をあげて隣を見る
紫
俺は軽くため息をついてリビングに向かう
紫
お前が何も言わずに帰ったことに、少しの違和感と苛立ちを覚えつつ 今日もコーヒーを口へと運ぶ
紫
( LINE開き
⚪︎月⚪︎日 今日いつもんとこ集合で 〉 分かった 〉 ⚪︎月⚪︎日 らんの家行く 〉 〈 はい 昨日 今日家 彼女居ないけど、どーする? 〉 〈 今から行くわ
今日 何も言わずに帰ったけどどした 〉
紫
彼女は夕方まで帰ってこねぇし、今日はらんと時間潰そうと思ってたのによ
こーやって何もしない時間があまり好きではないので、今日久々に1人で出かけることにした
紫
外に出ようとしたとき、お前に渡してたはずの合鍵がそこにあった
紫
俺はそれを乱暴に握りしめ、LINEを開いた
今日 何も言わずに帰ったけどどした 〉 今どこ 〉 お前なにしてんの 〉
紫
いつもなら10秒も経たないうちに付く既読も、1分もかからない返信も 今日だけは一向に帰ってくる気配がなくて
痺れを切らした俺は電話をかけた
コール音だけが俺の耳に入ってくる
少ししたら、お前の為にここまでする自分がなんだか馬鹿らしく感じてきて、
別にアイツなんかいなくても俺は幸せになれる
なんて確証があった為、一つ深呼吸をしては家を後にした
紫
久々に休日を満喫した気がした
それでも頭の片隅にはアイツがいて
通知に敏感になってた自分がほんと笑える
( ピコン
紫
今日 〈 今帰ったよ! 夜ご飯何がいいとかある?💭
紫
…は??いやいや、彼女からのLINEにこの反応はないだろ
自分がした反応に自分で驚く
こんな自給自足求めてねぇよ
本日何度かもわからないため息をつきながら、彼女へと返信をしていたそのときだった
紫
ふと視界に映ったのは今日一日中俺の頭にこびりついてた男によく似た男。 遠くにいたからこそ顔は見えなかったが アイツに似た背丈、髪色、オーラを放つ男だったのは確か
もしかして らん なんじゃ、
紫
なんて自分に言い聞かせるも俺の足はその人に近づいていってて
近づけば近づくほどその憶測は確信へと変わっていった
やっぱらんだ
なんで今朝居なかったのか、合鍵を置いていったのか、LINEを返さなかったのか。 聞きたいことは山ほどあったが、そんな事はどうでもいいと感じるほどに 今 アイツに聞きたいことがあった
( がし ( すれ違いざま 桃の腕掴み
桃
紫
mob
桃
桃
mob
桃
紫
紫
mob
mob
桃
紫
桃
mob
紫
( 桃の腕引き
桃
mob
紫
桃
あの後、らんから聞いたところ、あのおっさんとここのラブホに行く予定だったらしく なんともまぁ準備万端に予約も取っていた感じなので、俺とらんでここに来た
桃
紫
桃
桃
桃
桃
らんの瞳は、確かに俺を捕まえていて、 その目には大粒の涙を抱えていて、 眉間には沢山のシワを作っていた
桃
桃
桃
顔を腕で隠しながら必死に訴えかけるらん
桃
だめだなぁ。 もう俺、コイツのことセフレとしてじゃ、足んねぇや
紫
桃
( ちゅっ
軽く唇にキスを落としてやるだけで真っ赤になるコイツを 愛おしく思う以外何がある
紫
桃
桃
紫
桃
彼女が浮気をしていることに気付いたのは同棲を始めて2ヶ月後くらいだから ざっと半年前かな
浮気に気付いていたが、俺もその時にはらんと言うセフレが居たし 責めるつもりも、権利もないと思っていた為黙認していたのだ
紫
桃
桃
紫
桃
紫
桃
桃
紫
紫
桃
桃
紫
優しく包み込んだお前の身体は 朝、俺が隣に求めた暖かさだった