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久保 奏汰
溝咲 理来
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
希粋 琉佑
明溜間 将暉
石瀬 拓真
久保 奏汰
溝咲 理来
明溜間 将暉
希粋 琉佑
翡翠 凛太郎
石瀬 拓真
久保 奏汰
明溜間 将暉
溝咲 理来
翡翠 凛太郎
希粋 琉佑
石瀬 拓真
久保 奏汰
全員
(下校中)
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
朝のこともあって、 何を話せばいいのかわからない。
…でも、僕は… こういう無言の時間も、好きだ。 凛太郎くんの側にいれれば、それで…。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…話してくれるんだ。 …僕も、覚悟決めたほうがいいかな。
『ガチャッ』
(リビング)
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんは、 緊張してるみたいだった。 この部屋より、僕の部屋のほうが 落ち着けるかもしれない。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんが、優しく微笑んだ。 …Aたちのことを、 引きずってなさそうで安心した。 僕の部屋に行く。
『ガチャッ』
(久保の部屋)
2人でベッドに腰掛ける。
翡翠 凛太郎
凛太郎くんが深呼吸して、話し始めた。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…僕が、凛太郎くんの気持ちを、 考えてなかった。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
凛太郎くんの返事が、こわい。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
手に、凛太郎くんの手が優しく触れる。 すごく、あたたかかった。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
顔を上げる。凛太郎くんは、 まっすぐ僕の目を見ている。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんに抱き締められた。
っ…なん、で…?怖く、ないの…? 今日、また、あんな目にあって…。 …誰かと触れて、つらくないの…?
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんの背中に手を回して、 抱きしめる。 あたたかくて、落ち着く…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
凛太郎くんは、少し戸惑ったけど、 話してくれるらしい。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
無意識に、 凛太郎くんを強く抱きしめる。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
身体が少し、震えている。 …嫌な予感がする。 もしかして、凛太郎くんは…。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…だめだ。終わった。 凛太郎くんには、もう、 気づかれている。
…でも、凛太郎くんから、 いつもの優しい雰囲気がする。 …なんで…?引かないの…?
…凛太郎くんは、 僕が話すのを待っていた。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
声が震える。 …凛太郎くんは、顔色を変えずに、 ずっと抱きしめてくれている。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
この言葉は嘘ではないと、 直感でわかった。 …凛太郎くんの言葉に、 涙が溢れてくる。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…ストーカー…してたんだから…
翡翠 凛太郎
凛太郎くんが名前を呼ぶ。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
冷や汗が止まらない。 やめて。言わないで。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
なんで。どうして…バレたんだろう。 …いや、そもそも、 こんな秘密をもってる僕が悪い。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
凛太郎くんを傷つけてたのは、僕…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんは、優しく微笑んだ。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
だとしても、凛太郎くんのそのときの 気持ちはなくならない。 …僕のせいで、怖い思いをしたことは 消えない。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
受け止める…?本当に…?
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんは本当に、 わかっているんだろうか。 …僕は、本当に…優しくなんてない。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…僕は、あんな目にあった凛太郎くんを …犯したいと思ってしまっている。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんを、優しく押し倒す。
※次のシーンR18入ります ※エッなほうのR18です ※ヤります ※ご注意ください
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
『ギシッ』
ベットが軋む。 凛太郎くんに、ゆっくり顔を近づける。
…チュッ
翡翠 凛太郎
チュッ…ヂュッ…
翡翠 凛太郎
舌を入れる。
ヂュッヂュッルッ
翡翠 凛太郎
舌と舌が交わるたび、熱くなる。 もっと…触れていたいが、 凛太郎くんの様子を確認するため、 …ゆっくり顔を離す。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんは、 涙目で、少し震えていた。 優しく頭を撫でる。
…ヂュッヂュッルッ
翡翠 凛太郎
頭を撫でられて気を抜いていたのか、 さっきより感度がいい。 …ほんと、かわいい。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
耳を塞ぐ。 耳を塞いだほうが感じるらしく、 凛太郎くんもさっきより 気持ちよさそうにしている。 …顔を離すと、銀糸で繋がれていた。
チュッ(耳)
翡翠 凛太郎
チュッ…レロッ、ヂュッルッ
翡翠 凛太郎
耳にキスする。 舐めたり、舌を入れたりした。 …そのたびに、凛太郎くんの身体が 小さく跳ね、歯止めが利かなくなる。
チュッ(首)
翡翠 凛太郎
今度は、首や喉にキスする。 ついでにキスマもつけた。 凛太郎くんが、僕の背中に手を回した。 …首に何度も、キスをしながら、 シャツのボタンを外す。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
凛太郎くん肌白い…。 さっきつけたキスマークが目立つな…。 …凛太郎くん、気づいたら、 どんな反応するかな。
翡翠 凛太郎
乳首の周りを優しく撫でる。
…カリッカリッ
翡翠 凛太郎
指で乳首を弾く。声もかわいいな…。 …はやく、挿れたい。お腹に触れる。
スリ…
翡翠 凛太郎
押すと、どうなるんだろう。
グッ…
翡翠 凛太郎
お腹を押す。 …お腹でも、感じるのかな。 …もっと、いろんなことを 知っていかないと…。 …やっぱり、勉強は大事だな。
…凛太郎くんのズボンを脱がす。
翡翠 凛太郎
恥ずかしいのか、 凛太郎くんが、腕で顔を隠した。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
腕を掴んで、ベッドに押し付ける。
チュッ…
翡翠 凛太郎
キスをする。舌が絡まり合う。 …凛太郎くんとのキスは… 熱くて、気持ちいい。顔を離す。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
ローションを取り出して、 凛太郎くんに液体を垂らす。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
ローションって言っても わからないよね…。 …痛みを軽減するやつ、で… あってるかな…。 …凛太郎くんにも、勉強させないと…。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
お母さんが勝手に買ってきたから 分かんないな。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…いつだっけ。凛太郎くんが 不安そうにしているので、 事実を伝えるか。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
僕のお母さんは、BLが大好物で、 僕にもBL本を読ませてくるレベルだ。
…いつ彼氏つくるの?と 言われたこともある。 …凛太郎くんを紹介したら、 泣いて喜ぶだろうな。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
身体全体にローションを塗っていく。 …本当に肌白いな…。 同じテニス部だったはずなのに…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
優しく触れる。 両手で包み込み、上下に動かす。
シュッシュッ…
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
やっぱ、シたことなかったな…。 てことは…精通してないのかな。 …ちなみに、僕はめちゃめちゃシてる。 …凛太郎くんで妄想してます。
シュッシュッ…シュッシュッ…
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
凛太郎くんの身体が大きく震え、 白い液体が出た。 凛太郎くんは…呼吸が乱れてるし、 目の焦点があっていない。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんは、ふにゃっと微笑んだ。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
ふわふわ感が逆に気持ちよくて、 その状態でもう一回シました…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんオカズで シてるとか言えない…。 てか多分オカズの存在を知らない。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…説明むずくない?指挿れるとか 言ったら怖がらせるかな…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
『…グプッ…』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
……理性、…消し飛びそう…。 …その声は反則すぎる…。 …勃ちすぎてつらい…。 …でも、痛い思いはしてほしくないし…
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
『グチュ…グチュ…』
翡翠 凛太郎
少しずつ、奥に進む。 …前立腺、どこだろう。 …もうちょい奥のほうかな?
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…指を増やして、ナカを広げていく。 最初はキツかったけど、 今はだいぶ解れている。
『ゴリッ♡』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…凛太郎くんから、 そんな声が出るんだ。 …濁点喘ぎ、って… 実際にきくとやばいな…。 …シェアハウスしても、ヤりたいな…。
『ゴリッ♡』
翡翠 凛太郎
『ゴリッ♡ゴリッ♡』
翡翠 凛太郎
凛太郎くんから汚い声が出続ける。 …前立腺、そんなに気持ちいいんだ。 …前立腺責め、いつかしたいな…。
『ゴリッ♡ゴリッ♡ゴリッ♡』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
凛太郎くんは、出したあとも、 気持ちよさそうに身体を震わせて、 余韻に浸っている。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…教科書だと、逆に わかりにくかったりするんだよね…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
指を抜く。 ヒクヒクと、こちらを煽っていた。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…挿れます。…溝咲くんが、 「思う存分ヤれよ」と言っていたのを 思い出した。…まさか、溝咲くんは、 こうなることがわかってて…。 …いや、そんな訳ないな。
…今更だけど、溝咲くんに申し訳ない。 遠慮するなって言われたけど…。 …ていうか、明日学校じゃん。 …やっぱり、腰痛くなるのかな。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんの腰を 心配してるんだけど…。 …指挿れちゃったし、 …痛くならないことを願おう。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
服を脱ぐ。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんが、目を見開く。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
自分でも、勃ちすぎてて驚いた。 …あ、ゴムつけないと。
久保 奏汰
ゴムをつける。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんは、 不思議そうに、首を傾げた。 …いつか、ナカ出ししたいな…。 …でも、性病とかもあるし…。
…飲んだら感染しなくなる薬を 作るしかないな。
…てか、性病とか… なくなればいいのに…。 …とりあえず、ゴムとローションを 買ってくれた…、お母さんに感謝。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
買ってきたときは、さすがに 頭がおかしくなったのかと思ったけど、 あれがお母さんの 通常運転なんだよな…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
僕のものを押し当てる。 …凛太郎くんの顔が、 みるみる赤くなっていく。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…凛太郎くん、成長したな…。
翡翠 凛太郎
…煽ってる…?
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…落ち着こう。 最初は優しくする、って… 決めたんだから。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…ほんと、これだから無自覚煽りは…。
『ズチュンッ』
翡翠 凛太郎
凛太郎くんの腰が カクカク震えている。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
『ズチュンッズチュンッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
名前呼ばれるの、やばい…。 …あの凛太郎くんから、 イくという言葉を聞けるとは…。
『ズチュンッズチュンッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…やばい。…手加減、できない、かも…。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
凛太郎くんと目が合う。
久保 奏汰
『ズチュンッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんがナカを締め付ける。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
『ズチュンッ』
翡翠 凛太郎
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…我慢しきれず、ナカに出した。 …ゴム越しだけど…。
『ズリュッ』※抜
ていうか…凛太郎くんの発言… ほとんど煽ってたな…。
…あれで無自覚なんだから、 本当にやばい…。 …僕以外の人に、聞かせられないな…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんは、すやすやと寝ていた。 気持ちよさそうに目を閉じている。 首元に、最初につけた キスマークが見えた。
久保 奏汰
また、首元にキスマークをつける。 …凛太郎くんは絶対、誰にも汚させない …僕にだけ、あの姿を見せていればいい
…悪い虫が寄り付かないようにしないと …腕、太もも、背中など、 いろんなところにキスマークをつけた。
…これを見る度に、 今日のことを思い出してほしい、 なんて…少し、重いだろうか…?
久保 奏汰
シェアハウスの件を、 先に凛太郎くんのお母さんに 伝えておこう。…ラインでいいかな。
久保 奏汰
凛太郎の母
さすが凛太郎くんのお母さん… 返信がはやい…。
久保 奏汰
凛太郎の母
久保 奏汰
凛太郎の母
久保 奏汰
…許可出すのはや…。 さすが凛太郎くんのお母さん。
凛太郎の母
久保 奏汰
凛太郎の母
…こんなあっさり許可取れるんだ…。
凛太郎の母
久保 奏汰
凛太郎の母
…うちのお母さんみたい。
凛太郎の母
久保 奏汰
凛太郎の母
久保 奏汰
ラインを終えた。
久保 奏汰
後片付け、しないと…。 …先に、身体洗ったほうがいいかな。 …身体ベタベタだし…。
凛太郎くんをお姫様だっこして、 風呂場に向かう。
シャワーで、凛太郎くんと僕の身体を 洗って、湯船に浸かる。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
凛太郎くんを後ろから抱きしめている。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんが振り向いて、目が合う。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんの言葉に、視界が滲んで、 手で顔を覆って、下を向いた。
翡翠 凛太郎
凛太郎くんが心配そうに名前を呼ぶ。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
夢にも思わなかった。 絶対に、叶うことはないと思っていた。 …諦めなければ、いつかは 報われるのかもしれない。
…凛太郎くんに、 好きと言われる日がくるなんて…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
『チュッ』
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
レロッヂュッヂュッルッ
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
『ぷあっ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…凛太郎くんが、 どんどんエロくなってる気がする。 …そういえば、凛太郎くん… 「今度は、僕が救う番」って、 言ってたな。…嬉しかったけど、 でも…僕は…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…救う番、救われる番じゃなくて… 支え合っていきたい。 …誰かを頼るなんて、昔の僕なら、 考えもしなかった。 …僕も…少しは、成長したのかな。
(着替え中)
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
あ、気づかれましたか。 …衝動的(?)につけちゃったから… 言い訳考えてないです…。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
ううっ…。 純粋な凛太郎くんが眩しい…。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
首のところにつけたキスマークに、 気づいたらしい。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…予想した通り、凛太郎くんは キスマークをご存知ないようですな。 …虫刺されかなんかだと思ってるでしょ
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
スマホの画面を見せる。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
凛太郎くんが、耳まで赤くなる。 …嫌がられるかと思ったけど、 …怒らないのかな。
翡翠 凛太郎
…嬉しそうに微笑んでるように 見えるのは、気のせいだろうか。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
嬉しい、だと…。 …凛太郎くん、意外とМなのでは…。 いや、それより…かわいすぎる。 …もう一回シたい…。 身体洗ったばっかだけど。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんの腕を掴む。
『チュ~ッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんが、今つけたキスマークを、 じっと見つめている。 …僕にも、凛太郎くんの、 つけてほしいな。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
凛太郎くんが僕の腕を掴んで、 唇を近づける。
『チューッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
吸う力よっわ…。…かわいい。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
凛太郎くんが口をつけたところに、 赤い跡ができていた。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…ちなみに、キスマークの位置によって 意味があるというのも、 お母さんから聞きました。
(部屋)
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
早く凛太郎くんと イチャイチャしたかったので、 秒で掃除を終わらせた。 …スマホの画面を、一緒に見る。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保 奏汰
…こういうのって、 誰が最初に書いたんだろう。 …当たるのかな…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…素直な好意、か…。 …僕とは、正反対だな。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
『チューッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…首、って… なんか変な意味とかないよね…? …今更だけど、墓穴掘ってそう…。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
え、この反応… 墓穴掘ったの確定してね?
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
あ、終わった…。 …さすがに引かれたかな…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…これ以上は、…心臓がもたないな…。 凛太郎くんは、 耳まで真っ赤にしている。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
ベッドに入る。 凛太郎くんと抱きしめ合う。 あ…そうだ、 シェアハウスのことを伝えないと…。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
凛太郎くんが、驚いて目を見開く。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
凛太郎くんは、納得したみたいだった。 けど、すぐに首を傾げた。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
石瀬くんと希粋くんが 関係している以上、 僕から伝えるのは、やめておこう。 伝えるかどうかは、2人が決めることだ
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
凛太郎くんと目が合う。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…凛太郎くんも、 そう思っててくれてたんだ。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…凛太郎くんの様子に、 少し違和感を覚えた。 …なにか、不安なことでも、 あるのかな…。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
凛太郎くんは、 どこか悲しそうだった。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんが、 少し言いにくそうに、言葉にする。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
…え、やばいやばいやばい。 かわいい。かわいいがすぎる。 …本当に、僕の気も知らないで…。 …2人での時間なんて、 僕も欲しいに決まっている。
『チュッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
…凛太郎くんには、煽ってることを 自覚してもらわないと…。
『チュッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
何回も口づけをする。
『チュッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
『チュッ』
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
凛太郎くんが、幸せそうに微笑む。
『チュッ』
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
凛太郎くんからキスをされた。 …凛太郎くんは、 疲れてたのか、秒で寝た。
…ていうか、凛太郎くんが、 かわいいって言うってことは…。 …もう、昔のことは断ち切れたのかな。
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
『チュッ』
…昨日の夜、 こっそりキスをしたときは、 苦しくてたまらなかったのに、 今は…こんなにも満たされている。
…いつか、凛太郎くんに…正面から、 かわいいって言えたらいいな。 …でも、もう…だいぶ満足かも。
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
久保 奏汰
翡翠 凛太郎
石瀬 拓真
希粋 琉佑
明溜間 将暉
溝咲 理来
翡翠 凛太郎
明溜間 将暉
久保 奏汰
石瀬 拓真
溝咲 理来
希粋 琉佑
翡翠 凛太郎
明溜間 将暉
久保 奏汰
全員