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ショコラ🐤
30
ないこ
りうら
りうら
ないこ
りうら
りうら
ないこ
ないこ
ないこ
りうら
りうら
ないこ
りうら
りうら
ないこ
りうら
ないこ
ないこ
ないこ
りうら
りうらは歌い手
ないくんは そんなりうらの「悪い虫」を 駆除してくれている、らしい
りうら
りうら
ないこ
ないこ
ないこ
りうら
やばい人だとは思う
・・・まぁ これに対して何も思わない りうらもりうらだけどね
ここに来てから何日経っただろう
1ヶ月以上はあるね
当然、最初はこうじゃなかった
時間が経ったからこそ、こうなったから
後悔はない
あった罪悪感も、今はもう無い
「ないくん」が 「りうら」を 好きになるなんて
最初は、こうなるとは思ってなかった
だって「誘拐」だよ?
普通に犯罪だし、怖い
相手が知らない人なら尚更
犯罪者を、好きになるわけがない
りうら
今もみんなは探してるんだろうな
罪悪感は無い
望んでここにいるんだしね
・・・いや
最初はあったかな
こうなるとは思ってなかったからね
・・・でも、今はもう無いかな
りうら
りうら
りうら
ニュースで ないくんが何をしてるのかを よく見る
最初は驚いたし、怖かったし 「やばい」と思った
でも
ないくんはりうらに 何かしてくるわけでもないし これだって、全部りうらのためで
・・・でも
りうらは こうなるとは思ってなかったんだ
まさか
コメント
22件
わぁ✨️、すごぉい!!✨✨
これは桃赤なのか…?赤桃なのか…?まぁどちらでも美味しく頂きますけど…。 最後の台詞気になる…
おお…これはずしりと来るなあ。第2話でここまで輪郭を掴ませてくる構成、見事だと思う。 「ないくん」の怖さと、「りうら」の諦念めいた受け入れが、すごく静かに並べてあって、読んでるこっちの心臓が変なリズムを刻んだよ。台詞の隅々に「足りない情報」を匂わせる書き方が上手いね。りうらが犯罪者を好きになるとは思わなかった――その一文が、全編を逆説的に支えてる気がする。 刃こぼれしたナイフの描写、「こっちの方がより痛い」という台詞。情報を押し込まず、読者の想像で補わせる怖さがある。この雰囲気、めちゃくちゃ好みだ。続きが気になる…!