赤葦
実は、、
詩歩
あれは3年になって、すぐの事だったと思う。
詩歩
新しく、体育の先生が入って来たんだ。
詩歩
そこから少したった時、
詩歩
私は先生に手伝いをして欲しいと頼まれて、放課後体育館倉庫に呼び出された
詩歩
なんの手伝いだろー
詩歩
部活行きたいなー
詩歩
木兎と赤葦に会いたいぃ
先生
またせたな、聖
詩歩
あっ先生
詩歩
手伝いって何ですk
ドシッ
詩歩
、、、
詩歩
え?
先生
お前、俺がいつも狙ってる事に気づかなかったのか?www
詩歩
どうゆう、、
先生
ガシッ
詩歩
ゾワッ
手を掴まれて、動けなかった
詩歩
や、、やめて、、
怖くて
助けて、何て言えなかった
先生
聖ィ ニヤ
けど、
木兎
あー腹減った〜!
赤葦
さっき食べたばっかですよね?
木兎
けど腹減ったもんはしょうがないだろ!
赤葦
はいはい笑
先生
チッバレー部かよ
詩歩
(木兎、、赤葦、)
詩歩
泣
詩歩
たすけっ
先生
くそっ
先生
静かにしろっ
詩歩
!!
口を塞がれて、
ただただ怖くて、
詩歩
んー!!
詩歩
んんーん!!
詩歩
んんんっ!!
泣きながら叫んだ
木兎
なんか聞こえねえか?
詩歩
!
赤葦
、、、本当だ
赤葦
倉庫からっぽいですね
木兎
開けて見ようぜ!
赤葦
ですね
ガラッ
詩歩
!!
先生
クソっ!
詩歩
んー!
木兎
?何してんだ?
赤葦
聖さん!
詩歩
っぷはっ!
詩歩
助けて、、!
赤葦
!!
赤葦
木兎さん!先生を押えて下さい!
木兎
?任せろ!
先生
離せっ!!
赤葦
聖さん!
詩歩
、、赤葦、泣
詩歩
ギュッ
詩歩
怖かったぁ泣
赤葦
聖さん、、
赤葦
木兎さん、俺は聖さんを保険室に連れてって、人呼んで来ます
赤葦
木兎さんはそのまま抑えて置いて下さい
木兎
おう!
そこからは、
木兎
大丈夫か?
聖?
詩歩
ビクッ
赤葦
、、、
赤葦
詩歩さん?
詩歩
!
赤葦
って呼んでもいいですか?
詩歩
、、、
詩歩
うん、!ありがとう
詩歩
私も、京治って呼ぶよ
赤葦
はい、ニコ
木兎
あっずるい!俺も!
詩歩
はいはい笑
赤葦
そこから詩歩さんは、
赤葦
自分が心を許した人や、仲良くなりたい人にだけ、
赤葦
下の名前で読んでもらうようにしてるようです。
クロ
、、、
夜久
、、、
研磨
そんな事が、、
赤葦
はい、ですので
赤葦
学校であったのはその所為かと、、
クロ
分かった、
クロ
ありがとな、赤葦
夜久
ありがと!
赤葦
いえ、
クロ
、、
クロ
行くか、
夜久
おう!
研磨
うん、






