私が話し終わる。誰も口を開かず、俯いていた。
柘榴
そう言うが、誰も斬りかかっては来ない。すると、蛍丸が口を開いた。
蛍丸
柘榴
明石国行
柘榴
明石国行
柘榴
山姥切国広
柘榴
鯰尾藤四郎
柘榴
鯰尾藤四郎
柘榴
鯰尾藤四郎
骨喰藤四郎
鯰尾が何を言おうとしたのかはわからない。でも、約束になるようなことを言おうとしたのだろう。神と約束すれば、絶対に破ることはできない。破ろうとすれば、罰が下る。それを案じて骨喰は止めたのだ。
鶴丸国永
一期一振
柘榴
今剣
柘榴
今剣
柘榴
今剣
柘榴
今剣がそう言うと、皆も賛成し始めた。
蛍丸
愛染国俊
明石国行
歌仙兼定
燭台切光忠
へし切長谷部
三日月宗近
柘榴
薬研藤四郎
柘榴
鶯丸
柘榴
髭切
膝丸
髭切
膝丸
髭切
膝丸
宗三左文字
江雪左文字
一期一振
柘榴
蛍丸
大和守安定
加州清光
大和守安定
私は、この本丸が大好きです。皆のことを、永遠に大切にし続けます。そう、心の中で神に誓った。
柘榴
燭台切光忠
歌仙兼定
柘榴
名前を呼ばれた4人は目を見開いて驚いた。
薬研藤四郎
柘榴
薬研藤四郎
そう言いながら薬研は微笑んだ。殴られた4人の口元には血が滲んでいてとても痛々しかった。これは早めに手入れしたいな……罪悪感で潰れそう!前任とは言えども、私の拳で殴ったわけだし……てか前任怪力かな…?。とりあえず部屋で手入れしようかな。
柘榴
私の言葉に4人は顔を見合わせた。すると物吉が私の近くに来て軽く頭を下げた。
物吉貞宗
柘榴
物吉貞宗
そして、私は物吉と部屋へと向かった。部屋に行く途中、物吉はずっと私の顔を見ていた。
柘榴
物吉貞宗
確かに物吉と2人きりになったことは無いかもしれない。そして今、少し頬を赤らめて俯いている物吉はすごく可愛い。
柘榴
物吉貞宗
部屋に着けば、物吉を座布団に座らせ私も向かい合わせに座った。
物吉貞宗
柘榴
あ、物吉は手入れ受けるの初めてなんだっけ…。そりゃ疑問に思うよね〜…今からキスされるなんて思ってないだろうなぁ…。なんだか罪悪感が。
物吉貞宗
手入れの仕方を知らない物吉は、純粋そうな笑顔を浮かべて手入れのお願いをしてくる。あぁ、なんて可愛い笑顔…!汚したくない……って、ただの手入れだし!可愛いからって全く下心なんてないんだからね!そう、全くないんだから!
柘榴
私は手入れの為に顔を近付ければ物吉は不思議そうに首を傾げた。そんな物吉に優しくキスし、神気を注いでいく。
物吉貞宗
柘榴
物吉の身体を優しく抱きしめ、暫くすれば傷も治った為、唇をゆっくり離した。キスに慣れていない物吉は恥ずかしそうに顔を赤らめながら俯きながらお礼を述べてきた。
物吉貞宗
柘榴
すると、物吉が顔を上げて私を抱きしめてきた。
物吉貞宗
柘榴
私も物吉の背中に手を回して抱きしめ、背中を撫でてあげる。それと同時に物吉の抱きしめる力が強まった。
物吉貞宗
柘榴
嬉しいと言おうとすれば、物吉が自ら口づけをしてきた。そして少しすれば口を離して物吉はハッとしたように離れた。
物吉貞宗
柘榴
物吉貞宗
私が話している途中に物吉は恥ずかしさに顔を赤くしながら立ち上がり、走って部屋を出て行ってしまった。
柘榴
キスくらいであんなに顔を赤くして、本当に可愛い子…。他の刀剣男子も見習ってほしいくらいだよね…本当に。まぁ、欲があるのはいいことだ…うん!
コメント
1件
続きを楽しみに待っています 体調に気をつけて頑張ってください これからも応援してます