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キリが悪くてすみません!
続きどうぞ
そうこうしてる間に時間はあっとゆう間に過ぎていた
璃音
クラスメイト
クラスメイト
璃音
優衣は先に帰っちゃったし僕も委員会終わったことだし帰ろうかなぁ
そう思っていた時だった。
翔
璃音
璃音
そう言って僕は問いかけた
翔
璃音
委員会は沢山あり 中央委員会 学年委員会 図書 生活委員会 整備委員会 広報委員会とあるが…
僕は面倒くさくなって話をそらした
璃音
璃音
翔
翔はとっさに答えた
そうして僕らは下駄箱に向かった
璃音
翔
璃音
璃音
翔
やっぱり翔と喋っていると不思議と懐かしい気持ちになる
それと共に何処か寂しくなる
翔
璃音
翔
璃音
翔は何か言ったようだが僕は疲れていてぼーっとしていた。
歩いてる間に家に近ずいていた
璃音
璃音
翔
さりげなく僕は、また明日と言っていた
璃音
璃音
璃音
翔とは初めて会った気がしなかった
話したことなんてないのに何言ってんだろう僕
そうして僕は目をつぶった
またこの夢だ。
…?
…?
そうしてまた繰り返された
少しうたた寝していたようだ
それにしても、
あの人はどうして謝っていたんだろう、
僕は大切なことを忘れているような気がした
璃音
そうこうしてる間に時間が過ぎていった
次の日
今日はちゃんと起きれたし朝ごはんも食べる余裕がある
璃音
あの夢は少しずつ会話が長くなっている
でも何故か起きるとあの人の声も顔も思い出せない
璃音
支度を全て済まし学校へと向かう
璃音
返事がなくてもいつも言ってしまう。
こうして僕の1日がまた始まる