○○
ただいま〜、
○○の母
おかえりなさい
○○の母
ご飯の準備できてるわよ
○○
わかった、
○○の父
おかえり
○○
ただいま
○○の父
...○○
○○
、?
○○の父
毎度毎度申し訳ないが
○○の父
もう時期...
○○
分かってる。
○○の父
....もう準備は出来てるのか?
○○の母
お父さん、
○○
まだ引っ越したばかりなの。
○○の父
でも早くしないと
○○
分かってるよ、
○○
今日も少し試みたけど無理だったわ。
○○の父
早くしないとお前がッ
○○の母
お父さん!!!!
○○の母
○○もきっと分かってる
○○の母
急かさないであげて。
○○の父
...すまなかった。
○○
今日はご飯いらない、
○○の母
あら、○○ちょっと待って...!
ガチャン
○○の母
あ....、
○○
私、最低なことしちゃった。
○○
たすけてよ...御守り、。(涙
コンコン
○○
ビクッ
○○
...?
窓の外には鶴ちゃんがいた
○○
か、鶴ちゃん?!
鶴蝶
○○、さっきのどういうことだ、?
鶴蝶
すまない。どれだけ考えても分かんねぇんだ...
○○
ッ....
○○
ごめんなさい。
○○
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!!!
鶴蝶
○○、!!
鶴蝶
○○を責めてるわけじゃないんだッ!!!
ガチャンッ
私は窓を閉めた。
鶴蝶
─────!!!
鶴蝶
──────!!!!
そう。
私は最低。
私、私の家は最低。
自分たちを御守りで守ってもらうために生贄を出す
本当に、本当に最低。
○○
うっ、(涙
ガチャン
○○の母
○○!!
○○の母
大丈夫、?
○○の母
ごめんなさいって....
○○の母
誰かと話してたの、?
○○
....
私は首を横に振った
○○の母
....ごめんね(涙
お母さんは私を抱きしめながら涙を流した