4人の登山者が冬の雪山で遭難していた。
しばらく立ち往生していると、無人の山小屋を見つけた。
しかし、山小屋の中には暖房器具はなくこのままでは、睡魔に負け、凍死してしまうと考えた。
すると、Aが言った
登山家 A
眠らない為のゲームをしよう。
登山家 A
まず、部屋のよう隅に、ABCDがそれぞれ座り、Aが壁をつたいBの肩を叩きそれを合図にBは、動く。Aは、Bがいたところに座る。
登山家 A
これを繰り返す。
登山家 A
これで睡魔に打ち勝つ。
他のメンバーもこれに賛成した。
結果、朝を迎えることができた。
4人は、下山の準備を始めると、
登山家 A
おい!
登山家 A
早くここを出るぞ!
次の、吹雪に警戒したのか、急いで山小屋を後にした。
A以外は気づいていなかった。






