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鈴木
鈴木
鈴木
鈴木
鈴木
鈴木
鈴木
伊
芬
そんな言葉を交わし終えた直後にioはフィンランドの口内に“薬”の瓶を捩じ込んだ。
芬
伊
芬
抵抗を見せるその両手を片手で纏め、フィンランドの頭上にその片手を抑え付ける。 空いている片手は薬の瓶を捩じ込んでいる侭に。
芬
口の端からだらしなく垂れる唾液と“薬”の混合液。 それはフィンランドの色気を引き立たせるのには十分すぎる物だった。
伊
芬
伊
...屹度すぐに効果が出てくるんね。
芬
伊
伊
芬
ioが圧をかけると、すっかり大人しくなるフィンランドの頭を優しく撫でると、 フィンランドの肩がびくっと跳ねる。
“薬”と目隠しの所為で敏感になっているのかもしれない。 そう思い、少し遊んでみる事にした。
伊
白くて柔らかな掌に指を這わせ、すりすりと擦ってみる。 すると案の定指先がぴくりと動く。
芬
伊
伊
そう耳元で囁く。
芬
すると動きを止めるフィンランド。 ...やはり生物を支配するには快楽が鍵となるのだ。
ioが何もしなくても、吐息や小さな声を洩らすようになった時、 丁度今が1番のタイミングだと思い、準備を進める。
伊
芬
...ioの声だけで感じちゃうとか可愛すぎるんね、❤︎
まずは慣らす為にフィンランドの中に3本指を入れてみた。 ...少し痛いくらいが生意気なフィンランドにはお似合いなんね...❤︎
芬
伊
芬
伊
その言葉ほんとに唆るんね...❤︎
伊
快楽に包まれ、呻いて身を捩る事しか出来ないフィンランドの様子は非常に扇情的で。 早く快楽に支配されて堕ちてほしいと思った。
少し意地悪で指を奥に入れてみる。
芬
伊
フィンランドの様子を見る限り、もう慣さなくても良さそうだ。
芬
伊
芬
伊
...フィンランドの中を自身のそれで掻き乱せば、 それに反応してフィンランドも次第に乱れていくのだ。
皆の前ではクールで真面目なのに...ioの前ではこんなになっちゃって...❤︎
芬
伊
芬
不規則に腰を動かせば、驚いた様な仕草を見せ、 急に激しくし、刺激を与えれば快楽に溺れる。
その姿が愛しくて愛しくて堪らないのだ。
芬
伊
伊
芬
伊
飼い慣らされた犬みたいに...、一生ioの物だったら良いのに。
コメント
5件
神ですねあなた()途中途中興奮(?)しすぎて踊ってました(え?)伊棻はじめて見るので口角ばく上がりしましたねはい( どんどんりぬしちゃっていいですよね(?)今はおもいついてるんだけどどうしますか?(?-