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はぁぁもうやばい普通に、がちめに泣きそう…🥲 すっごい考えさせられる…。赤さんはODしてる自分が嫌いになって、人が怖いと思うし、桃さんは赤さんを守ろうとしてるけど多数に負けそうで怖いと思うし、青水は中立な立場だから怒鳴りたくないけど見捨てられたくない、白黒もそんな感じなのかなぁ…って思ったり。 きっとメンバーの事を思う故に起こる事なんだろうね。 とにかく最高過ぎた!!続き待ってる︎🫶🏻💗
いや、泣くかと思った… 最高やな!
りうら
りうら
やってしまった。
机の上にばら撒かれた 何種類もの市販薬。
既に、3分の1は無くなっている。
りうら
りうら
ガチャッとなるドアの音と ドタドタと早い足音が 遠くから聞こえる。
ないこ
りうら
りうら
ないこ
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
ないこ
他の4人はODしたりうらを怒鳴る。
でもないくんは怒鳴るどころか 怒っても来ない。
りうらを撫でるように 優しく声をかけてくれる。
ないこ
りうら
ないくんの服をきゅっと掴み頷く。 すると優しい声で偉いね、 と言ってくれるのがとても嬉しい。
りうら
ないこ
ないこ
りうら
ないこ
ゆっくりと立ち上がり、 壁を伝って作業部屋へ向かった。
フラフラなりうらを そっと見守った後、 自分のパソコンを開く。
するとすぐにポケットの スマホが鳴った。
液晶には「 If 」と表記されていた
ないこ
いふ
ないこ
いふ
ないこ
今日は企画会議があった。 しかし、開始から1時間を 回ろうとしたがりうらが 中々顔を出さないので迎えに来たのだ。
そして案の定ODしていた。
まろもそれを察してこの電話を 掛けてきたのだろう。
いふ
ないこ
いふ
いふ
ないこ
ないこ
いふ
俺も昨年。 メンタルがやられてODに 手を出したことがあった。
その時ずっと様子を 見てくれていたのがまろだ。
俺の時はゆっくり手助け してくれたのに、
ないこ
ないこ
いふ
ないこ
ないこ
いふ
ないこ
ないこ
いふ
いふ
ないこ
いふ
いふ
ないことの電話を終え、 会議室に戻ると、あにきが口を開いた。
悠佑
いふ
いふ
いふ
初兎
いふ
ほとけ
いふ
ほとけ
いふ
みんな、りうらがODしてる事に そんなに怒っているのだろうか。
俺だって出来れば 怒鳴るなんてしたくない。
ないこのときみたいに 寄り添ってやりたい。
でも、1回だけ、 それであにきに頬を 叩かれた事がある。
俺もりうらも。
甘やかしてんじゃねぇ。 甘やかされて安心してんじゃねぇ。 って。
今思えば俺も弱っちぃな…なんて。
初兎
いふ
初兎
初兎
いふ
いふ
リビングへ行くと、 パソコンの前で寝落ちした ないくんが居た。
近くに放置していた ブランケットをかけてあげる。
すると丁度、 ないくんのスマホが鳴った。
画面も見ずに電話に出ると、 まろからの電話だった。
いふ
りうら
いふ
りうら
いふ
りうら
ブランケットごと ないくんの肩をゆらゆら揺らす。
ないくーん…と声をかけながら 揺するとすぐに起きてくれた。
ないこ
りうら
ないこ
りうら
スマホを渡して、 ないくんの隣にぴったり座る。
それでも嫌な顔せず、 むしろ空いた左手で りうらの頭を撫でてくれた。
ないこ
いふ
ないこ
いふ
話している内容こそ 分からなかったが、 ないくんの優しい声に、 安心している自分がいる。
ないこ
そう言って電話を切るないくん。
そのままりうらの頭を ぽんぽんって叩いた。
ないこ
りうら
そう言って玄関をくぐって行った。
静かになった空間が少し寂しい。
でも、明日ちゃんと会議に出れば、 ないくんに会えるのは確実だ。
そう思い、また作業部屋へと足を運ぶ。
りうら
あぁもう…ッ、
会議が始まるというのに、 朝飲んだ薬が効いていて 思うように動けない。
りうら
りうら
転んでしまった。
ぐるぐると回る視界の中 急ぐことは厳しく、 まともに歩くことも不可能だった。
誰かに来て欲しい、が。 みんな俺がかけてる迷惑には うんざりしている。
誰でもいいは嘘だ。
ないくんに助けに来て欲しい。
そう思い必死に彼を呼ぶ。
りうら
りうら
いふ
見えたのは桃色では無かった。
最悪だ。 よりにもよって 厳しいまろに見つかった。
怒られる怒られる。 分かってるんだよ…分かってる……
りうら
会議のため会議室へ向かう途中。 薬が回っているであろう りうらに会った。
甘やかしてんじゃねぇ。
そうあにきの声が過ぎる。
やっぱり甘やかしたら 行けないのか…ッ。
……。
りうらはそんなに 強くないんだからね…。
言いなりかよ気持ち悪い。
いふ
いふ
りうら
いふ
いふ
結局…、まんまとないこに 乗せられてまうんよな。
目線を合わせて話しかけると、 いつもと違う俺にびっくりしたのか りうらは目を丸くしている。
いふ
りうら
いふ
りうら
いふ
いふ
りうら
フラフラな足取りのりうらを 支えながら会議室へと向かう。
悠佑
りうら
いふ
初兎
りうら
俺の後ろに隠れるりうらが、 きゅっと服を掴む。
この状況すら、 りうらのストレスになる事、 気付くのが遅かった。
ほとけ
いふ
いふ
悠佑
いふ
ないこ
あにきに反論すると、 ないこが目を丸くしたのが 視界に映る。
もう、言いなりになるほど 弱くないんだよ。
ほとけ
いふ
いふ
りうら
いふ
いふ
ないこ
ないこを見ると、 そっと涙を流していた。
3人は、何も言ってこなかった。
ないこ
いふ
いふ
ないこ
ないこ
そう頭を撫でてやると、 震えた声で言葉を発する。
ほとけ
りうら
分かってるつもりだった。
りうちゃんが弱いこと。
怒鳴ったって意味の無いこと。
ないちゃんが、
ーー…ーしてること。
ほとけ
続く
はぁい。( こういうのずっと書きたくてた まらなかったんだよね💕(( あのねクラスメイトAのこと自分の 絵柄で自分の解釈で 書いたらイケメンすぎたから 雑談部屋に載せるね🌠 良かったら見に来て🙏🙏