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I am 壁 @自給自足
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コメント
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読ませていただきました。ビー玉が光るシーン、すごく印象に残りました。「どうして忘れてたんやろ」ってとこで、記憶ってそんな風にふいに戻ってくるんだなあと胸がぎゅっとなりました。ムギを追ってビルに入った過去も気になりますし、akさんに対する「なんだか変や」って感覚も、話がもっと奥にありそうで続きが気になります。無事に家に帰れてほしい。
俺は突如コックリさんと思われる狐の化け物から逃げることにした
俺は念の為、akさんから教わった目を塞ぐことにしている
コックリさん以外にも他のお化けたちがいることがわかった
骸骨、花子さんなどと
わかったことは一つ
俺はさっきいた場所から少し離れていた
俺は目を塞ぎながら数分かけて元の位置へ戻った
気がつくとコックリさんはいなくなっていた
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俺は再びひらがなが書かれている紙と5円玉を見つめた
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すると5円玉は鳥居が描いてある絵へ移動した
すると紙が燃えて代わりに何かがででくる
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夕日の眩しさを思い出した
過去
ムギ
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俺はカラスを追い払った
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ムギ
ムギ
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ムギは建物の中へと入ってった
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ムギ
後ろを振り返るとムギがいた
ムギは先に戻ってった
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