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アミノ酸

どもー

クエン酸

どーも!

アミノ酸

えっと…謝らせてください

アミノ酸

尺の関係上…

アミノ酸

八割イチャイチャしてる()

クエン酸

ストーリー性だすっていったよね?

アミノ酸

ごめんなさい…

クエン酸

許さん

アミノ酸

あ、あと一応サムネ

クエン酸

あと今回はいむしょー、青組、赤組要素出てくるんで注意ね。

クエン酸

あと最後の方がドロドロ系になっちゃうのと、りうちゃんがちょいワルになっちゃうんで注意。

アミノ酸

お願い!

!お願い! ・ご本人様に一切関係ございません。 ・いふ×ない ・いむしょー、青組、赤組要素あり ・地雷さんはUターン! ・通報、パクリ等はおやめください。 ・所々R18がある、、、かも? ・nmmn作品

アミノ酸

ではどーぞ!

(やばい…今考えると…一昨日まろと危ないトコまでいってたよな…!?)

(所詮ただの常連客と店員ってだけなのに…///)

(だって覚えてる限り……キス…しそうだったし…///)

あ"ーー!!
もう忘れないと!!

次に会うのがちょっと気まずいな… 勢いで酔って迷惑もかけちゃったし…

(会いたいっ…けどっ…)

複雑な気持ちのまま片付けをする。

キュキュッ

雰囲気作りのために 少しだけ暗くなっている店内。

薄暗いライトは今の自分に あってる気がした。

カランカランッ

まろ!…

h

まろじゃない。

水色と紫の髪色が似合った 明るい男の子。

あ…ごっごめんなさいっ…

h

いや全然大丈夫ですよ!

あ、えと、あの…それと…未成年が1人で来るようなとこじゃないすよ…?

h

あっえっ違いますよ!!
とっくに成人してます!!

彼はちょっとだけ 怒り気味で僕にそう言った。

ほんっっっっとにごめんなさいっ………!!!

h

全然いいんですけどねっ!!(泣)

h

、、、

えと…ご注文はいかがなさいますか?

スマホを左ポケットから 取り出しながら喋る青年。

h

んと…オーダーもうちょっと後でいいですかね…?知り合いが後から来るので…

あっはい!
オーダーの際はなんなりとお申し付けくださいねっ!!

すると彼は僕に顔色を 伺いながら話しだした。

h

…あ、あの、気になってたんですけど


はい。

h

さっきの"まろ!"っての……
いふく…いふまろって人のことですよね…?

!!

そうです!!

h

その人、僕の知人でして。

h

今日来る予定ですよ。

(やったっ…)

h

そういえばマスターさん、お名前、教えてください!

h

僕も友達になりたいなって。

h

いふくんとも友達ですもんね?

…はい、ええ、まぁ。

(友達っていっていいのかこれ…)

俺らの関係は友達っていうには しっくり来ない。

かといって友達じゃないと答えても 変に聞かれるだけだろう。

h

僕、ほとけ。
敬語もはずしません?

あ、えと、ないこです…
敬語、わ、分かりましたっ!

h

ないちゃんね!決まり!!

ほ、ほとけっち…?

h

ニコッ

h

いふくん、いい人だよね。

は、はい…(?)

ピロンッ

カウンターに響く電子音。

h

お、いふくんもう着いたらしいよー

カランカランッ

I

やっほ、ないこ。

まろ、おかえり。

I

あ、あほとけやん。
1人で何しとんの?あいつも来るんじゃなかったん?

h

あぁ、お酒嫌いだから来ないってー

I

じゃなんで来てんだよ。

h

なんでって何さ!
僕もうないちゃんの友達だもん!!

h

ねー?ないちゃん?

あ…うぅ…

I

ないこ困っとるやろ、あほとけ。

h

ていうかさっきからさーあほとけあほとけうるさいんだけど。あほはいふくんの方でしょ?

I

あほって言った方があほなんですーwwww

h

それ言ったら元凶いふくんじゃんwwww

(入る隙も無し…か)

(…楽しそう。)

I

そーいや、この前うちに来た時置いてったやつ。

(え…)

h

え、なんか置いてったっけ。

I

これお前のやろ?

h

あ、僕のだわ

I

今度来る時は注意しろよー

(今度来る時…?)

(もやもやする。)

h

ていうかクッキー入ってんじゃん!

I

あーそれ一昨日の誕プレのお礼

(一昨日…!?)

(一昨日って…うちに来た時…)

(誕生日に迷惑かけちゃったってこと…?)

h

え、誕プレにお礼なんていらないよー!

I

俺の勝手やし。

h

あっははww
そういえばこの前うち泊まった時に菓子折り持ってきたよねwww

(泊まった…?)

I

そのくらい礼儀やろ?

h

そういう律儀なとこすきよ。

I

どーも。

(…なんかやだ。)

キィ

カウンターの扉から お客さんの席の方に出る。

I

ーーーwww

h

ーー!!

ねぇ。

I

ん?

チュッ

I

!?///

h

おぉw

まろはほとけっちのじゃない。

h

、、、

、、、

h

、、、えと…

h

…もしかしてさ、ないちゃん勘違いしてる…?

え?

h

僕、別にいふくんのこと狙ってる訳じゃないよ…?

え、まじ…?//

h

僕、普通に恋人いるし…

ほとけっちが少しだけ 気まずそうな顔をする。

I

、、、////

、、、///

沈黙。

するとほとけっちが それに耐えられなかったようで 笑い声をあげる。

h

、、、くふっw

h

はっはっはっww

h

2人ともほんとに大人なのっ…www

h

ういういしすぎでしょwww

I

るせぇ…///

I

唐突だったし…///

ごめん…///

h

まぁまぁまぁ!!いいじゃんっ!!

h

らぶらぶじゃん!!

h

これも僕のおかげだねっ!!

I

調子に乗るなよ、あほとけ。

ほとけっちのばか。

h

2人とも酷いんだけどーw

I

大体お前が勘違いさせるような態度取らなければ…

まろが不機嫌調子で ほとけっちに近づいていく。

カランカランッ

??

おーーっと、そこまでだよ、まろちゃん。

そいつ、あくまでも僕の恋人なんでね。

I

うわっびっくりした…
やっほ、久しぶりやない?

h

来てくれたんだ!!

ギュッ

h

大好き!!しょーちゃん!!

ん、よしよし。

華奢な男の子。

紫の瞳が宝石みたいで綺麗だ。

えと…いらっしゃいませ…

h

ていうか来ないんじゃなかったの?

酒好きやないから来ないつもりやったけどさ、まろちゃんの言ってた"あの人"が気になったから来たんよー

コツ…コツ…

顔をずいっと近づけられ、 目の前の彼はにこっと笑顔を見せる。

君が、ないこくん?

!!

h

そう!!ないちゃん!!

なんで名前…

だってまろちゃんがさ、うち来る度に話してるんやもん!!

ないこが可愛すぎるんよ…ってな!!

I

しょにだ!!

なんですかー?wwwww

I

…言うなっつったろ…///

h

でも僕との会話のときもそうだよー?

えっと…まろ?

I

チッ…これだからいむしょーは…

おーおー怖いですなwww

h

でも否定はしないんねwww

え、えと…

あー、僕は初兎。呼び方はなんでも。
いむくんの恋人のものです。
敬語外しちゃって大丈夫やで。

h

こっちが本命!!

女性の方…?

んーん、男やけど。

え、じゃあほとけっちが…

h

え?あ、僕も男だよー?

もしかして、同性じゃんって思ってる?

ギクッ

ご、ごめん…

気にしてないし、ええんよ。

性別だとか、そんなのどーでもええし。

そりゃあ少数派やし社会からは気持ち悪いって思われる。これまで何度もバカにされた。

でも全部どーでもええんよ。

h

ていうかそれ言ったらないちゃんといふくんもイチャイチャしてるじゃん!

た、確かに…

(そっか、そうだよね…同性でもそういうことは…できるもんね…)

僕はいむくんと居られたらいいし。

h

僕もしょーちゃんとずっと一緒にいるもん!!

(いいな…そういうの…)

I

ほら、イチャイチャしないでくださいよ

あれ、イチャイチャしてるのはどっちですかねー?

I

今はそんなんどーでもいいんですー

wwww

h

しょーちゃん何飲む?

えー、酒はあんまりな…

ん、もしかして苦手?

強さは全然大丈夫なんやけどさ、味が苦手でな…

しょーちゃんカクテルって飲んだことない?

カクテルはない…かな

カクテルってね、味はビールとかよりジュースっぽいんだ。だからさ、ビールとかよりかは飲みやすいと思うよー

そうなんや…じゃあちょっとだけ…

h

どれにしよっかなー

まろちゃんはいつも何飲んどんの?

I

ん?あーお任せ頼んでるー

なるほどねー

じゃお任せd…

h

しょーちゃんしょーちゃん!!

なんやねん声大きいなぁ…w

h

これ!!名前かっこいい!!

んー?どれ?

h

これ!XYZ!!

えー!!それならこっちのがかっこええやろ!

h

えー?

これ!コープスリバイバー!!

h

じゃどっちも頼むー?

んー、、、ないちゃん、どんな味か…わかる?

えーっとね、XYZはね、レモンっぽくてスッキリした味で、コープスリバイバーは4種類あるんだけど、フルーツの甘さとか酸味があるから美味しいよー

じゃあXYZにしよっかなー

h

僕コープスリバイバーで!!

はーい

しゅわ…

コトッ

トク…トク…

コトッ

じゃ、じゃあいただきます…

クピッ

!!

なにこれ…美味しい

良かったー…

ありがとな、ないちゃん。

んーん、お仕事ですし。

h

ふぅー…

お疲れ。

h

もー…ほんっとに疲れたんよ…

明日休日やし、ゆっくりしてこーな。

h

うんっ!!
いっぱい飲むからっ!!

飲みすぎはダメやからなーwww

h

ーー!!

ーーwwwww

スーッ…スーッ…

h

ん…むにゃ…

I

ね、ないこ。

どーしたの?

チュッ

!?///

I

さっきのお返し。

、、、っ///
ばかっ…この天然人たらしっ!!///

I

あっははwww
耳まで真っ赤やんwww

うるっさい…///

I

ないこ。好きやで。

!!

俺…も…//

I

もー!!可愛ええなぁっwww

、、、///

チュッ…チュウ…レロッ…チュッ…///

ま…ろ…チュッ…//

プハッ

ハーッハーッ…//

何、急に…///

I

めっちゃ可愛いから…w

…きらい!ばかっ!!///

I

シーッ

I

いむしょー起きちゃうでしょ

ーーーっ!!///‪💢

I

痛いってwww

きらいっ!4ねっ!!///

I

だからちょい静かにって…

ん……あ、寝てたんか…

I

あーあ、起きちゃったじゃん。

あ、おはよ…///

…邪魔しちゃった?

I

あっははww大丈夫よ。

今何時ー?

I

ん、23時15分。

んー…そろそろ帰ろっかな…

いむくーん…起きてぇ…?

h

ん…むにゃ…

…これは起きないパターンやな…

h

しょー…ちゃ…スーッ

…いむくーん…?

h

だぃすきぃ…

!!

可愛ええなぁ…///

I

らぶらぶで何よりでございますww

完全に2人の世界だなwww

いむくん起きないっぽいからおんぶして帰るわー…

え、大丈夫?倒れたりしない?

多分…

I

一応お前も酒回っとるから無理せん方がええで?

それに関しては大丈夫…なはず。
頑張るわ。

I

がんばれww

んじゃ、これお金ね。

気をつけてねっ!!

ん、また来るな。

カランカランッ

ふーっ…

I

ほんまあのカップル仲ええよなw

ね、絶対別れなさそww

…まろ。

I

ん?

…大好き。

I

!!

I

クスッ

I

俺は愛してるで?

なっなんで笑うのっ!!

I

wwww

…ばか…//

ピロンッ

ん…

聞きなれた着信音。

スマホのチャットアプリを開いて 送信元を確認する。

(子供組のグループチャットか。)

ポチッ

!!

まろと…ないくんが…?

嘘、だよね。

ないくんはりうらのもの…だよね?

そう思いながらも

午後11時45分。

靴を履いて家の鍵を開けた。

カランカランッ

いらっしゃいま…!

りうらじゃん!!

久しぶり、ないくん。…とまろ。

I

…お前まだ未成年やろ

別に来たっていいじゃん

りうらってまろと知り合いなの?

あ、一応従兄弟。

てゆーかないくん覚えててくれたんだねー!

りうらのこと。

だって同じサークルだったじゃんwww
1年しか一緒じゃなかったけど…

んふふ、嬉しい。

で、りうらなんかあったの?

あーそーそー。
審議を確かめにきたの。

…?

I

何するつもりだよ…

いふ兄には関係ないでしょ。

I

ないこになんかしたら許さないからな。

俺がないくんを傷つけることなんてしないよ。

、、、?

さっきいむしょーから2人が付き合ったって聞いたんだけどさ。

これはどういうことかな?

りうらが俺らに向けたスマホの画面。

I

!?

!?

それは、ほとけっちとまろの トーク画面のスクショだった。

あまり言いたくはないけど 大まかに言うと 愛してるよだとか、 好きだよだとか、 付き合ってほしいだとか

そんな内容だった。

…まろ…?

目を疑った。

目を疑わずにいられなかった。

これ、履歴が今日になってるでしょ?

だから、これを撮ったのは今日。
つまり、この2人は浮気相手同士なんだよ。

ないくんは、ほんとにこんな奴とでいいの?

え…どういう…(ポロポロ…)

涙が溢れてくる。

この短い間まろとしたことが 頭にフラッシュバックして。

俺…まろにちゅーもハグもされた。
さっきまで大好きって言われてた。

なのに、なんで…ヒックッ……(ポロポロ…)?

全部、遊びだったってこと?

ずっと誑かされてたってこと?

大好きなんかじゃなかったってこと?

まろとはそこら辺にしてさ、りうらにしない?

I

…りうら。

I

お前、昔からほんと悪質やな。

へぇ。批判しないってことはほんとってことでいいのかな?

I

んなわけないやろ。
俺は正真正銘ないこのことしか見えてへんよ。

じゃあどういうことかな?

2人の重い言葉一つ一つが 雑音として耳に残って。

ヒグッ…ウウッ…(ポロポロ)…

ほら、ないくん、泣かないで?

りうらなら、ないくんと一生一緒にいるよ?

りうら…グスッ(ポロポロ…)

優しい声。

I

だめや。ないこ。

I

これは嘘や。騙されんな。

(嘘だと思えるなら…思いたいよ)

写真に残ってるんだよ?
言い訳もすでにイタイですけど。

…ごめん、まろ…ウウッ

もう…まろのこと…信じらんないかも…グスッ

うん。

申し訳ないけど、帰ってもらえる…?

I

…………

I

わかった。

カランカランッ

あんなに、大好きだったのに…

ないくん。

午前0時。

底もない絶望に突き飛ばされるのは

まったく嫌なものだ。

クエン酸

お前これハッピーエンドになるよな…?

アミノ酸

なる

アミノ酸

絶対にハッピーエンドにしてやる

アミノ酸

あ、ちゃんとないふエンドね

クエン酸

使命感((

アミノ酸

まぁ締めましょ

クエン酸

最後にー

この話を読んでくれてありがとうっ!

I

少しでも面白いと思ってくれたら!

フォロー、♡、コメント、ブクマ等待ってるねっ!!

I

次の話でまたあおうっ!!

ナイトレコード【青桃】

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461

コメント

7

ユーザー

やばい刺さった…少し大人系まじで好きなんですよ… 続き楽しみです(⑉• •⑉)

ユーザー

赤組も尊い… けどやっぱないふですかね☆ ありがとうございます( ´ཫ`)

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