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ななゆけ
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ケーキバース
一話とは別の話です
ランス
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ランス
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ランス
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ランス
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俺はケーキだ
そしてランスはフォーク
フォークは後天的に味覚を失う代わりに、ケーキと呼ばれる者たちをおいしいと感じる
血液や汗などの体液を甘いと感じるらしい
対して、俺たちケーキは普通の人間と変わらない。だから自分はケーキだと言われるまでわからないのだ
じゃあどうして俺は自分がケーキだと知ってるかって?それは…
入学初日
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そこに居たのがランスだった
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ドット
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ランス
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ランス
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ランス
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ランス
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スン、(首元の匂いを嗅ぐ)
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ランス
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ランス
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ドット
ランス
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嘘だ嘘だろ、俺がケーキ?
認めたくなかったけど、認めざるを得なかった
それから何回か、俺らは食事と言われる行為を行った
元々イケメンは嫌いだったけど、イケメンの真剣な顔を見るのは悪くなかった
ランス
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そんな毎日が続いていた
ある日
モブ男
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誰だっけ?そう思った時だった
モブ男
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モブ男
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背筋が凍るような寒気がした
ランスの時はなんともなかったのに、怖い
モブ男
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モブ男
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モブ男
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モブ男
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ランス
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モブ男
ランス
ランス
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ランス
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ランス
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ドット
ランス
ドット
見てくれてありがとうございました