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だから僕は音楽を辞めた。

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だから僕は音楽を辞めた。

1 - だから僕は音楽を辞めた。

♥

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2022年07月20日

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ハートありがたい( ¯ᒡ̱¯ )

お話が思いつかん...( ᐛ👐 )

あの、リクエストあれば教えてくだせえ。

すみませんm(_ _)mm(_ _)mw

てなわけで!今回の物語は、歌詞パロですっん!

ヨルシカさんの、

だから僕は音楽をやめた。

…はぁ

考えたってわからないし、

青空の下君を待った。

ビューと、風が吹いた。

わぁっ!!

風が吹いた正午、

お腹すいたなぁ、

いつかまた、さとみくんたちとご飯食べたいなぁ。ポロポロ

昼下がりをぬけだす想像。

これからどうなるんだろうね、

進め方教わらないんだよ笑、

さとみくん。

君の目を見た。

なにも言えず僕は歩いた。

大学です。

教授( ˙灬˙ )

ここはー、こうであるからぁー

はぁ、

考えたってわからないし、

青春なんてつまらないし、

モブ(ころんのともだち。)

ころん、ころんっ!

うわっ、なに?

モブ(ころんのともだち。)

お前、相変わらず、

モブ(ころんのともだち。)

机、ピアノにして弾くまねするよなw

そーかな笑

やめたはずのピアノ、

机を弾く癖が抜けない。

モブ(ころんのともだち。)

なぁ、将来なにしてるんだろうな、

音楽はしてないといいね、

モブ(ころんのともだち。)

。。。

困らないでよ。笑

マジでwww

はぁーーー!めっちゃおもろいꉂꉂ😂

やろっ?!そんでさぁ

ほんとですか?それw

なぁ、

ころん、

心の中に、1つ線を引いても、

どうしても消えなかった。

今更なんだから

思い出すな。!

ころん!そこ違うって!

何回言えばいいの?

りいぬ困らせんなや、

そうですよ!!

ごめっ、でも!

言い訳いらねぇから

間違ってるんだよ?

間違ってるんだよ、

~~~~~~~~

~~~~~~~~

~~~~~~~~

~~~~~~~~

ジャ-ン(ピアノ弾き間違える)

?!

痛ッ

僕の手は真っ赤に腫れていた。

何度も何度も、練習して、

休む暇がなかったから。

それが本番になってミスを生む要因になってしまったのだ

ライブ後

なにしてんの?

今日、やっとみんなの

晴れ舞台だったのに。

違っ!手がポロポロ

泣きたいのはこっちなんやけど?

ちゃんとやってよ。

見損ないました。

わかってないよ。

そこから僕は引きこもり気味になってしまった。

ころんママ

あなた、今日もメンバーの子達来てたわよ?

ころんママ

謝ってた。

ころんママ

あなた一体何したの?

ころんママ

まさか馬鹿なこと

うるっさい!!

ハッ、ごめ

ころんママ

人が心配してやってるのに!

ころんママ

なんなのその態度は?!!!

あんたら人間も。

本当も、

愛も

世界も

苦しさも

人生も

どうでもいいよポロポロ

これは正しい?

ころん。

間違い?

どっちだろう。

どっちだろう

正しいかどうか知りたいのだって

防衛本能だ。

考えたんだ。

みんなのせいだッ

会社員になった。

はぁ、

考えたって分からないが、

ほんとに年老いたくないんだ。

いつか死んだらって、

思うだけで胸が空っぽになるんだ。

ギュ

モブ(ころんのともだち。)

将来何してるんだろうな。

大人になったらわかったよ。

なんもしてないさ

小さい女の子

ままぁー、夜ご飯なぁにぃ?

お母さん

夜ご飯はね、あなたとお父さんが好きなハンバーグよ!

小さい女の子

やったぁーー!!

幸せな顔した人が憎いのは、

どう割り切ったらいいの?

満たされない、頭の奥の

化け物みたいな。劣等感。

カタカタカタカタ

モブ子

コロン先輩!

モブ子

今度、すとぷりのコンサート行きません?

?!

んん"行かない。

予定ある。

モブ子

えぇー、それは、

モブ子

ころん先輩が、

モブ子

元すとぷりメンバーだから?ですか?(*^^*)

?!なんでそれ、

モブ子

わたしぃ小さい頃からファンなので、

モブ子

ころん先輩が大事なところで、

モブ子

間違えちゃったのも知ってますよ(*^^*)


モブ子

この手のせいですよね?

そう言って、モブ子さんは僕の怪我していた手をぐりっとえぐるように押した。

い'"ッ

まだ治ってない手には、相当な痛みが走った。

僕の手は、一生治らないから。

モブ子

間違ってないよ。

なぁ、なんだかんだ

あんたら人間だ。

愛も

救いも

優しさも

モブ子

違うっていう根拠ないんですけど。

根拠がないなんて

気味が悪いよ笑

ラブソングなんかが 痛いのだって

防衛本能だ。

モブ子

...どうでもいいか、

モブ子

あんたのせいよ💢

結局脅されるような形で、

行かされてしまった、僕、

もちろん場違いだった。

周りは明るかったから。

考えたって、何も分からないし

生きてるだけでも苦しいし

音楽とか儲からないし

歌詞とか適当でもいいよ

どうでもいいんだ。

間違ってないだろ?

ころん。

間違ってないよな。

間違ってないよな笑

みんなぁー!!今日は来てくれて

ありがとぉー!!

ありがとう!!

ほんまありがとな。

ッッポロポロ

僕は下を向いて静かに泣いた。

?!

間違ってるんだよ。

わかってるんだ。

あんたら人間も。

ホントも

愛も

救いも

優しさも

どうでもいいんだグスッ

正しい答えが言えないのだって

防衛本能だ。

どうでもいいや

あんたのせいだ。

僕はライブを一応最後まで見た。

と言っても、ずっと下をみいていたけど。

帰る時、

スタッフ

すいません!

はい?

スタッフ

ちょっとまってて貰えませんか?

なんでっ?

そう聞くと、スタッフさんはどこかに行ってしまった。

何分か待っていたが さすがに無理だった僕は

反対方向に、歩き出したその途端。

ころんっ!

聞き覚えのある声が聴こえた。

?!

なんで、

やっと、会えた、

。。

なぁ、ごめん。

あの時、ずっと我慢させてて

気づかなくて、

ごめんなさい。

僕は、泣きそうになりながら

さとみくんを無視してゲートに行こうとした。

待って!

さとみくんは僕の怪我している右手を掴んだ。

い"

少し我慢して、

今まで溜め込んでた気持ちを 一気に言ってやった。

僕だって信念があった。

今じゃゴミみたいな思いだ。

何度でも君を書いた

売れることこさえどうでもよかったんだ!!

本当だ。

本当なんだ。笑

昔はそうだった。

だから、僕は、

だから僕は、

音楽をやめた。

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コメント

14

ユーザー

目から水!!!!!!!!

ユーザー

(இдஇ; )目から滝が〜 すっごく良かったです〜!

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