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コメント
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おお…第4話でついにこの展開か!🔥 「我慢できねぇ」ってシャークんがブチ切れる流れ、めっちゃ熱かったわ。sm sideの「ずっと申し訳ないと思ってた」って心情も刺さるし、最後の朝シーンの「ごめんなさい」と「分かってるよ」のやり取りで一気に甘くなったのが良き…。ただ、初めての割にsmが翌朝めっちゃ慣れてるような反応なのが気になったかな。でも全体的に二人の関係性がぐっと進んで、胸熱な展開だった🔥 続きも気になる!
注意!! ・R18含まれます ・完全二次創作(ご本人様とは一切関係なし) ・キャラ崩壊あり ・何でも許せる方向け ・捏造有 ・ネタバレを含む可能性あり ・地雷の多い方にはあまりお勧めしません ・通報✕
しおん
しおん
sh side
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俺には無愛想な彼氏がいる。
話をスルーされることもあるし、ちょっかいをかけると怒られることもある。
でも、なんだかんだ俺を愛してくれているのも事実だ。
sh
だとしても、流石にツンツンしすぎてて困る。
男たるもの、その本能には抗えない。
sh
もし彼がこの欲求を満たしてくれたらと考えると、余計疼いてくる。
sh
彼の崩れた顔は、今まで見たことがない。
そもそも、彼と初夜を過ごしたことがない。
付き合って数年、そろそろいいんじゃないかとやんわりと誘ってみた。
でも、どうやっても断られるし、逃げられる。
sh
俺は後処理を終えてすぐ倦怠感に襲われ、そのまま深い眠りについた。
翌朝
sh
目を覚ますと、目の前には天使のような寝顔。
寝ていても綺麗に整ったその顔は、宝石とも言えるほど可愛らしい。
sm
sh
俺は彼の髪に指を通した。
sm
すると、その綺麗な瞳が開かれる。
sh
sm
眠そうに目を擦る姿も愛らしくて、守りたくなる。
sh
寝ぼけている今なら、と思い、彼に問いかけた。
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あっさり断られてしまう。
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sm
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やっぱり、お話し合いではやらせてもらえないようだ。
でも今日こそは、もう我慢できない。
sh
俺はまたギュッと彼を引き寄せて、力いっぱいに抱きついた。
数時間後
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sh
ようやく編集やら作業やらが終わり、気づけば外は暗くなっていた。
sh
最近溜まっていた作業がようやく片付いてきて力が抜ける。
でも、ここ連日はその作業ばかりしていたせいか、ストレスが半端ない。
sh
スマイルで補給しないと…
ガチャ…
sm
sh
丁度いいところに彼がやってくる。
そして彼は何も言わず、当たり前のように俺の隣に腰掛ける。
俺はそんな彼の頭に手を置いて、そのまま頭を撫でる。
sm
sh
sm
不器用だけど、きっと心配してくれているんだろう。
それも可愛い。
あー…やっぱり、もう我慢できない。
sh
sm
俺はソファに横たわった彼の上に覆いかぶさり、両手を固定する。
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sh
そしてもう片方の手で顎を掴み、ゆっくりと顔を近づけていく。
sm
抗う彼を無視して、そのまま小さなリップ音を奏でる。
ちゅっ…
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sh
舌で無理やり唇をこじ開け、さらに深いキスへと誘う。
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sm
sh
その瞬間、俺の中で何かが切れる音がした。
頭の後ろに手を回して、自分の方に引き寄せる。
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sh
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sh
sm
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sm
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sm side
さすがに甘えすぎた。
sm
sh
…チュッ
sm
分かってる。分かってるよ。
俺だって、ずっと申し訳ないと思ってた。
sm
でも、今更あとに引けなくて、
変なプライドばかりが邪魔をして、
気付けばこうなってた。
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sm
問答無用で下は脱がされ、シャツは捲くられる。
シャークんの目は鋭くて、どこからどう見ても怒っているようだ。
sm
sh
sh
sm
ズ、チュ……ズププッ…
sm
いつもとは違う、もう手加減なんて一切してもらえない。
熱い。デカい。そんなの、入んない。
その大きすぎる質量に耐えきれなくて、目頭がじんわりと熱くなっていく。
sm
sh
ググッ……ズプンッッ!!
sm
ビュルッ…
容赦なく奥を抉ってくる。
良いところが潰されて、ぐちゃぐちゃになっていく。
sh
sm
だめ、だめ…壊れる…
頭がビリビリして、脳みそはすでに麻痺しかけている。
sh
sm
sh
すると突然、大きな質量は抜かれ、その入り口に宛てがわれる。
sm
待って、それ、ホントに無理。
sh
sm
あ…気持ちいい…
sh
シャークん、早く…
sh
早く来て…っ、♡
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sh
sm
sh
sm
sh
あ、あ…
sm
くる……
クる、っ…!♡
sm
sh
朝、目覚めると目の前には俺の恋人がいた。
…なにか変な夢を見ていたような気がする。
sm
悪夢のような、甘夢のような…
sm
…は?なんだよ、これ…
体がおかしい。
sh
sh
sm
目の前に映る顔は、ニヤニヤと笑みを浮かべている。
なんだ、どういうことだ?
これじゃまるで…
sm
sh
sh
sm
sm
sh
昨日、何かされたのか…?
昨日…昨日……?
sm
記憶が掘り起こされた瞬間、俺の体は芯から指先まで熱くなっていく。
そして照れ隠しをするようにアイツの胸に顔を埋める。
sh
sh
sm
あー、最悪。
情けねぇ…
sh
sm
どういう顔すれば良いんだよ…ほんとに最悪。
sh
sm
その言葉の意味が、一瞬で分かってしまった。
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sh
sm
sm
sh
sm
sm
sm
sm
次の言葉が出なくて、恥ずかしさで喉が詰まる。
その時、俺の頭の後ろに腕が回された。
sh
sh
sh
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sm
その小さな声は、”きっと”彼には届いていないんだろう。