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日依里
日依里
日依里
日依里
日依里
日依里
日依里
私の名前は 遠野麻琴(とおの まこと) 中学1年生の今、いじめがきっかけで 保健室登校をしている
遠野麻琴
私はたまーに考えてしまう
遠野麻琴
遠野麻琴
遠野麻琴
と考えてしまうことが増えた
遠野麻琴
そんなこんなで 明るく生きようと毎日必死だ
遠野麻琴
いじめのことは親にも先生にも言ってこなかっただからこそ 言うのが余計に怖いのだ
遠野麻琴
以前友達も行っていた精神科 先生たちは個性豊かで明るく 迎え入れてくれるそう
遠野麻琴
後日私は1人で行ってみた
受付
先生とかも選べることに びっくりしながら 先生は誰がいるか誰が誰か分からないため受付さんに 任せることにした
遠野麻琴
ここは保険証も何もいらない 学生からしたら 天国のような場所 でもこの先何があるのかは不安
受付
周りから来る視線がチクチクと体をさすから痛い…
受付
遠野麻琴
受付
あざとい?そんな疑問が 心の中で生まれたが 今は静かにしておこうと思った
遠野麻琴
受付
遠野麻琴
緊張しながらも椅子に 座ってみると隣には泣いてる人 その隣には暗い顔をした男の子みんな沢山のことを 抱えてるんだろうなと 予想がついた
阿部亮平
遠野麻琴
阿部亮平
遠野麻琴
阿部亮平
遠野麻琴
阿部亮平
阿部先生可愛らしくて 女子より女子してて 女子を辞めたくなった… 恥ずかしい…
家のような空間で、 床にはもふもふの マットが強いてあったり、 可愛いクッションに、 可愛いぬいぐるみがあった
阿部亮平
遠野麻琴
阿部亮平
遠野麻琴
阿部亮平
遠野麻琴
阿部亮平
遠野麻琴
阿部亮平
遠野麻琴
阿部亮平
遠野麻琴
阿部亮平
遠野麻琴
阿部亮平
遠野麻琴
阿部亮平
遠野麻琴
阿部亮平
阿部亮平
遠野麻琴
阿部亮平
遠野麻琴
すると足音が沢山した 後にノックされた
??
元気な声だった ほんとに精神科医か?笑
阿部亮平
阿部先生が怒った時何もかもが 凍って止まった気がした
阿部亮平
遠野麻琴
佐久間大介
ピンクの髪の毛で派手な 人だった テンションは高めだけど 身長は…低め
佐久間大介
阿部亮平
佐久間大介
一体何が起きたのか わからなかった
佐久間大介
ものすっごく元気な人で 騒がしすぎて一瞬にして 暗い空気を飛ばした人だった
阿部亮平
遠野麻琴
佐久間大介
遠野麻琴
佐久間大介
思ったより話しやすい人だった
阿部亮平
佐久間大介
遠野麻琴
するとまた足音がなって ノックされた
??
日依里
日依里
日依里
日依里
コメント
6件
最高! 私もこんな病院あったら行きたい!
続き楽しみ!
読み終わりました。まず「絶望しながら書きました」って一文に胸がぎゅっとなりました。重いテーマを扱いながらも、佐久間先生の突然の乱入で空気が一瞬で変わるところが好きです。麻琴ちゃんの「やらないってことは生きたいんだよね」という台詞、すごくリアルで刺さりました。阿部先生の「ここでは仮面を外していいんだよ」も優しい。続きが気になります。