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リクエスト⑲「雛鳥は音を失う」

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リクエスト⑲「雛鳥は音を失う」

2 - 「なんで、、、俺?」

♥

746

2020年09月18日

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SHIROKUMA

こんKUMA〜ヽ(^0^)ノ

SHIROKUMA

SHIROKUMAでぇぇぇぇす!!!

SHIROKUMA

今日もリクエストの連載の続き書いていきたいと思います!!!

SHIROKUMA

では第2話「なんで、、、俺?」

SHIROKUMA

れでぃご!!!

次の日の朝.....

日向翔陽

( ̄□ヾ)ファ~

日向翔陽

(あれ、、、今何時?)

日向翔陽

(7時半?!遅刻!!!!!!)

日向翔陽

(母さんなんで起こしてくんなかったんだよ、、、!!!)

トントントントン.....

日向家リビング

日向翔陽

(母さん!!!)

日向母

パクパクパク.....

日向翔陽

(あれ、、、声が、出ない?)

日向翔陽

(母さんはなんか言ってるみたいなのに、、、聞こえない、、、)

日向母

パクパク、、、?

日向翔陽

『母さんの喋ってる?』

『』はスマホで打ってる字です

日向母

パクパク.....

日向翔陽

『声が聞こえない、、、なんで?』

日向母

!!!

日向母

『翔陽、学校に連絡しておくからこれから病院行きましょう』

日向翔陽

『わかった.....』

ここは病院です

ここに来るまで不思議なことがいっぱいあった、、、

母さんと夏の会話、、、

車のエンジン音、、、

外の音、、、

全然聞こえない、、、

耳がおかしくなったのか、、、それでもなんか詰まってるのか、、、

ただひとつだけ、、、

もしかしたらやばいかもしれない、、、

日向翔陽

『母さん、俺大丈夫かな?』

日向母

『とりあえずお医者様に見てもらいましょう』

日向翔陽

『うん、、、』

日向さん、日向翔陽さん 診察室4番にお入りください

日向母

トントン

日向翔陽

日向母

『呼ばれたわよ』

日向翔陽

(。 。`)コク

ここは診察室.....

色々と検査の終わった俺は医者にホワイトボードを渡された

医者

『日向さんは"突発性難聴"です』

日向翔陽

(突発性難聴、、、?)

医者

『突発性難聴は前触れもなく突然耳が聞こえなくなる病気です。突発性難聴は普通は片耳だけなのですが、日向さんの場合は両耳聞こえなくなると言う稀なケースです。』

日向翔陽

『耳が聞こえなくなった、、、?』

医者

『原因は先程アンケートに書いてもらったのを見た限りだと、過労・睡眠不足からだと思われます。』

日向翔陽

『それは、治るんですか?』

医者

『突発性難聴は治る確率がとても低いです、、、治ったとしても後遺症が残る可能性があります。』

日向翔陽

(そんな、、、)

日向母

パクパクパク

日向翔陽

(母さん何を話してるんだろう、、、?)

医者

、、、((-ω-。)(。-ω-))フルフル

日向翔陽

ヾ(・д・` )㌧㌧

日向翔陽

『どーしたの?』

日向母

『翔陽落ち着いて聞いてね』

日向母

『突発性難聴になった場合今までみたいに生活することが難しくなるわ、、、もちろんバレーもきっと今のまま練習したり、試合に出たりすることは出来ない、、、』

日向母

『言ってることわかる?』

日向翔陽

(バレーが出来なくなる、、、?みんなと?烏野でもうみんなで考えて、悩んで、いっぱい話し合って、、、)

日向翔陽

(時には喧嘩して、ぶつかって、、、それでもチームがひとつになってきた、、、これからが1番強くなっていっぱい試合できるのに、、、?)

日向翔陽

『嫌だ、、、』

日向母

翔陽、、、

日向翔陽

『嫌だよ!!!俺はバレーをして小さな巨人になるために烏野に行ったのに、、、何も出来ずに終わるなんて、、、できないよ、、、』

日向翔陽

ポロポロ

ガタンッ

バンッ!!!

日向母

翔陽!!!

医者

お母さん追いかけて下さい

医者

彼は今耳が聞こえない状態です

医者

下手したら事故に合う可能性もあります

日向母

は、はい

ウィーン、、、

外は薄暗い、、、

何も聞こえない無音の世界、、、

すると俺を嘲笑うかのように雨が降ってきた、、、

耳が聞こえないのに俺は耳を塞いだ、、、

叫びたいのに叫べない、、、

日向翔陽

う、あ、、、あ

日向母

翔陽!!!

日向母

『何してるの?!』

日向母

『何かあったらどうするの!』

日向翔陽

う、、、あ、い、や、、、

日向母

翔陽?

日向翔陽

い、や、、、バレ、した、、、い

バレーが出来なくなった俺は何をすればいい?

何を目指せばいい?

なんのために生きればいい?

そもそも、、、

俺は、、、

俺は、、、

俺は、、、

俺は、、、

俺は、、、

俺は、、、

生きてる意味なんかある?

なんデ、、、生きテルノ?

俺、、、ハ?

次の日から俺は学校に行かなくなった、、、

1日中部屋に籠って家族とですら関わることを拒んだ、、、

1日に1回必ず夏が部屋を除く、、、

何も言わず、、、いや言ってるのかもしれないけど、聞こえない

バレー部の先輩や同輩、クラスメイトから何件もメールが来ていた

でも、見る気になんてならなかった、、、

電話もいっぱい来てた、、、

出たって何も聞こえない、、、

日向翔陽

(くそっ!)

ダンッ!!!

俺が殴るつけた後で壁はボロボロ、、、

大きな音がすると毎回夏が来る、、、

日向夏

お兄ちゃん?!大丈夫?

日向夏

お手手怪我してない?

日向翔陽

『夏ごめん、、、放っておいて欲しいんだ、、、』

日向夏

あ、ごめんなさい、、、

日向夏

ご飯ドアの前において置くね、、、

夏は俺がわかりやすいようにゆっくり喋ってくれてる、、、

妹までに気を使わせて、、、俺最低じゃん、、、

日向翔陽

『わかった、、、ありがとう』

日向夏

じゃあね、、、

夏は俺の部屋を出る時いつも少し寂しそうな顔をする

日向翔陽

(ごめん夏、、、兄ちゃんなのに夏にそんな顔させちゃって、、、)

日向翔陽

(こんな兄ちゃんでも許してな、、、)

時がすぎていく度に自分の存在意義が分からなくなる

"タヒにたいと"思うようにもなった、、、

はぁ、、、疲れちゃったよ、、、

もう全部全部やめにしたいな、、、

SHIROKUMA

はい!いかがでしたか?

SHIROKUMA

日向がどんどん闇の方に行き始めてますね

SHIROKUMA

突発性難聴によりバレーが出来なくなってしまった日向、、、自分の存在意義や生きてる理由が無くなった日向はある行動に出ます、、、

SHIROKUMA

次のお話は「助けないで」です

SHIROKUMA

ただいまリクエストが溜まりに溜まっているため受付を一時停止しています

SHIROKUMA

ご理解よろしくお願いしますm

SHIROKUMA

それでは次のお話まで

SHIROKUMA

ばいKUMA(*ˊᗜˋ)

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