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日常国視点

ぺいんとさんが撃たれた時を機に多くの兵が日常国に奇襲を仕掛けてきた 相手はf国、一人一人の力は無いものも日常国には劣らない兵の数が居て倒しても倒しても減らなかった、それに加えクロノアさんも居なくぺいんとさんも負傷日常国は危機を迎えていた

しにがみ

(やばい……)

ぺいんとさんやクロノアさんが居ない間は情報部隊隊長兼通信士である僕が指揮を任されトラゾーさんは前衛部隊を指揮している

しにがみ

(何とか頑張らないと)

まずはf国のインカムをハッキングし情報を取り入れy

インカム『急に困りまs((はーいちょっと貸して〜』

しにがみ

(ん?何か聞いた事ある声が……)

インカム『あっこれ?聞こえてる?え〜 こちら〜近所のちびっ子だった奴らの危機と聞いて駆け付けた優しいお兄さん……』

『らっ…だぁです!ピコン☆』

しにがみ

……はぁ?

僕はインカムを取りらっだぁさんに伝える

しにがみ

なっ何来ちゃってるんですか!?

インカム『しにがみくんどうした〜』

しにがみ

どうした〜じゃないですよ!国どうした!

インカム『ん〜優秀な幹部に押し付けといた〜』

しにがみ

バカじゃん!そして総統が何前衛立っとる!

インカム『も〜助けに来たのに感謝も無いわけ?うるさいからそろそろ切るわ』

しにがみ

待ってくだs

インカム『あ〜そうだぴくさん来るから〜』

しにがみ

えっらっだぁさん!?

インカムは切られており何度声掛けても応答は無かった

しにがみ

……

急展開で唖然としたけどこれは助かる! らっだぁさんが前先だったら数も減らせる

しにがみ

行けるぞ〜

僕はハッキングに取り掛かった

ぴくと

青い空!白い雲!そして……敵!

血の生臭さや銃や金属が重なり合う音が響く

ぴくと

何で情報屋の俺がこんな事を……

らっだぁ

あっぴくさーん

俺を扱き使ってくる張本人は血塗れで正直 ホラー

らっだぁ

来てくれたんだぁ

ぴくと

俺の仕事って分かってます?

らっだぁ

えっ情報屋さん

ぴくと

それが分かっててなんで呼んだ?

そう言って八つ当たりのように敵を倒していく

らっだぁ

戦えるから

ぴくと

俺今回情報渡しただけでも結構貢献したはずなんだけど!

らっだぁ

まぁまぁ〜後で日常にたんまり貰えば良いんだよ

トラゾー

なんですか?

らっだぁ

……聞かなかった事に

トラゾー

まぁ報酬の事は死なずに全員倒してから言ってくださいね

らっだぁ

おっじゃあそろそろ本気出すかぁ

ぴくと

金で動くのか

らっだぁ

何言ってるのぴくさんもでしょ?

ぴくと

一緒にしないでください

らっだぁ

ひどーい

ぴくと

……じゃあそろそろ

らっだぁ

行きますか

俺とらっだぁさんはお互い背を向き目の前の敵と白いシャツを鮮血に染めていくのだった

ぴくと

(呼ばれたからにはやる)

高くつきますからね!センパイ

クロノア(ラテ)

はぁ…はぁ…はぁ……

あれから数時間後a国の奴らと近距離や遠距離で殺め続けた

少し疲れ俺は建物の影で休憩をすることにした

クロノア(ラテ)

……痛いなぁ

流石に人が多くて体力を持ってかれ怪我する場面はいくつかあった

クロノア(ラテ)

(皆戦ってるんだ俺も頑張らないとな…)

俺は血が流れているのを気にせず立ち上がり短剣を持ち直す

クロノア(ラテ)

行くぞ……

俺は次の気配の方へと向かった

我々国視点

ゾム

……おかしい

僕は部屋を戻る時ふと違和感を覚えた

さっきから狙われている感覚があるのにその気配が一瞬で消える

ゾム

(微かだけど血の匂いもする)

何故?

シャオロン

ゾム〜

ゾム

なんや?

シャオロン

ラテさん見なかった?

ゾム

えっ?ラテさん?

シャオロン

探しても居なくてな…

シャオロン

今日は祝うって言ったんやけどな……

ロボロ

どうしたんや〜

シャオロン

あ〜ロボロか、ラテさん見なかった?

ロボロ

えっ?いないん?

シャオロン

分かる?

ロボロ

ん〜分からないなぁ後で探してみるわ

シャオロン

ありがとう…じゃ俺は準備があるから!

ロボロ

おう

シャオロンは準備をするため言ってしまう ロボロと僕がこの場に取り残された

ゾム

……なぁロボロ

ロボロ

どうした

ゾム

なんかおかしな気配を感じるんや

ロボロ

と言うと?

ゾム

微かな血の匂いとすぐに消える殺意が感じるんや

ロボロ

……俺ちょっと行くわ

ゾム

!どこ行くんや

ロボロ

……

ロボロはそのまま走っていった

ゾム

……(なんだこの嫌な予感は…)

最後に残った僕はロボロの残した謎とこの胸騒ぎを抱きながら部屋へと戻った

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コメント

35

ユーザー

最高✨もう言葉で表されないほど最高すぎる...!!!

ユーザー
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