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蒼青
蒼青
蒼青
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キャラ紹介
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母
蒼青
蒼青
蒼青
最終的なカプはタグ通り
アンチとかやめてください 泣くぞ、?
蒼青
俺の住んでいる土地には 古い伝承がいつまでも残っている
双子は凶だ
というクソつまんねぇ伝承
昔に生まれた双子の数名が 悪いこと、?をしたらしい
こんなあやふやな伝承を いつまでも信じていてバカらしい
そして、双子で生まれてしまった 俺は家族から冷遇されていた
2番目に出てきてしまったため 要らないもの扱いだ
もちろん、戸籍にも登録されていない
それでもタヒんでいないのは 父様のおかげ、
権力が弱いのに、俺のために 家の者と話し合ってくれたそうだ
今は家を出て、山奥で暮らしている
あの家にいるよりは断然楽しいし、 みんな優しい
まぁここに来るまでは 色々あったんだけど、、
家を出たのは8年前
あの日、俺はいつものように 使用人として働いていた
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俺が生まれた家は その土地を治める家で
本来なら大切にされても 良いはずなのに、 双子の要らない方だから という理由で
このクソ兄貴の使用人に なっていた
幼い頃は目を合わせてくれる こともあったのに 8歳頃からなくなった
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兄貴のことは今でも嫌い
そして、兄貴の食事が終わり、 食器を下げていたとき、 母様に呼ばれた
母
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早く終わらせるのが難しい仕事を 押し付けていたのはそっちなのに
母
母
母様は父様に弱い
けど、、この土地で生まれ育ち 伝承をずっと聞いてきた母様にとって
俺は恐怖でしかない
母
母
跡取りは2人もいらない
ましてや双子なんて
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母
やっぱり
だけど、俺としては良いことだったので 家を出た
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こうして、俺は自由になった
だが一つ心残りだったのは
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そう、父様のこと
父様は唯一家の中で俺を 気遣ってくれていた
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別に父様のせいではないけれど、
俺は3歳ごろから 敬語を強要されていた
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天狗様…
この土地を守っていると言われている
父様は昔、一度だけ あったことがあるって
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綺麗な青と緑の糸で 丁寧に結ばれていた
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父様以外に俺を大切にしてくれた人は いたか分からなかった
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天狗様が住んでいるという山に 向かってみれば
空気がとても薄く、 立っているのもやっとだった
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一瞬目の前が白くなったと 思ったときには遅かった
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そう、俺は慣れない山の中で 倒れてしまったのだ
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俺が起きたとき、目の前にいたのは
茶色い羽が生えた 明らかに人間ではない人
髪は黒と赤のグラデーションに なっていて腰の位置まで伸びている
それを赤色の髪紐で 一つにまとめていて、
首元には葉っぱをネックレスに したものがきらめいていた
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けど、、なぜか俺は見たことが ある気がした
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父様に言われていた特徴と 文献で見た絵と似ている
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彼はやっぱり天狗様でそう呼ばれるのも 慣れているようだった
で、今に至る
あの日はちょうど8年前の話
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あの時助けてくれた天狗様、at
それからもずっと 家に住ませてくれている
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感づくの早いなーー
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にこにこしててなんかすごい嫌だ、、
居心地わりぃ、、
mz
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ここにいるときは 自分らしくいれるから
蒼青
蒼青
蒼青