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どらいあへん
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私 夢田夢子 22歳 いわゆるブラック企業に勤める限界社畜OL
私は元々不幸体質で 最近それが増してる気がする
今だって…
上司
上司
上司
夢子
上司
いつもこんなことが起きる
コーヒーは勝手にこぼれていたり
パソコンのデータも勝手に消えていたり
初めはイジメだと思っていたけれど
さすがにおかしい
幽霊とか…スピリチュアルなことまで 考え始めてしまった
夢子
この世に幽霊なんて存在するのだろうか
もしこの不幸が幽霊のせいなら…
夢子
「不幸 幽霊 関係」
「不幸 幽霊 相談」
夢子
夢子
変な名前の変なサイトに飛んだ
夢子
夢子
正直とても怪しい
だが、ものは試しということで
夢子
夢子
夢子
ガチャ とドアを開くと
霊幻新隆
霊幻新隆
ソファに腰掛ける
夢子
夢子
霊幻新隆
霊幻新隆
霊幻新隆
夢子
霊幻新隆
霊幻新隆
数万円払って除霊ができるなら安いと思ってしまった。
ちょっと胡散臭いけど…
霊幻新隆
夢子
霊幻新隆
いきなり塩をぶっかけられた
夢子
真剣な顔になったかと思えば、霊幻さんは私の肩に手を置いた
凄まじい早さと手際の良さで 私の肩をほぐしていく
夢子
夢子
そのマッサージが数分続いた
霊幻新隆
霊幻新隆
夢子
夢子
ガチャ
モブ
霊幻新隆
霊幻新隆
モブ
中学生くらいの男の子は、 私を見るなり固まった
霊幻新隆
夢子
モブ
モブ
夢子
霊幻新隆
霊幻新隆
夢子
霊幻新隆
モブ
男の子が私に手をかざすと、 スッ…と肩の重さが一気に消えた
夢子
霊幻新隆
夢子
夢子
夢子
霊幻新隆
モブ
その日は久しぶりの肩の軽さに ルンルンで帰った
だが…… 何故か1週間もすれば、元通りになった