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『いつも通り』赤嫌われ

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『いつも通り』赤嫌われ

6 - 赤嫌われ『いつも通り』

♥

424

2022年02月27日

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莉々華

莉依嫌われ書くよん!フォロワー様が、どんどん増えていて、嬉しい限りです!!目指せ、100名様!

莉依

無理だろ。

瑠雨

それなです()

莉々華

お、?泣くぞ?

うるせぇ、

莉々華

うわぁああああああああぁぁぁああああああああぁぁぁああああああああぁぁぁん

爾繪琉

雑音

那菜

Www

莉々華

酷くない!?

莉依

では、物語どうぞ

莉々華

ちょいまt((

那菜視点

爾繪琉

そうやな、話すで、

なんだろう、ッ、

爾繪琉

もう、やめへん?

なんの事?

爾繪琉

莉依いじめんの。

え?なんで?

那菜

全部"爾繪琉"くんの為だよ、?

僕達は、爾繪琉くんのために

莉依をいじめていたのに

瑠雨

そうですよ。爾繪琉兄ちゃんが無理するから、。

しかも、爾繪琉も、嫌ってたし、

みんな戸惑っているようだった。

爾繪琉

俺のせいやったんか、、

那菜

どういうこと、なんも爾繪琉くんは悪くないんだよ、?

あいつになんか言われたんか、?!

爾繪琉

ちがっ、

瑠雨

そうなんですね。。

許せない

那菜

ほんとだよ、呼んできて

そうだよ。あいつになにか吹き込まれたんだ

なんて事するんだよ。

大切な家族を壊す気か

うん…!

爾繪琉

ドンッ

その時爾繪琉くんが机を叩いた

那菜

どうしたの!

ヨシヨシ(。´・ω・)ノ゙もう大丈夫だから、俺らが味方だし、

爾繪琉

なぁ、しっかり話聞いてや。これは、莉依兄ちゃんに何か言われたんじゃない。

爾繪琉

俺の、ホントの気持ちや。

瑠雨

え、?兄さん、?

どうしてしまったんだろうか、

那菜

熱でもあるの、?

ほんとに、何言ってんの、?

爾繪琉

うんざりやねん。あの怪我はわざとじゃないんやってみんなも分かってるやろ。

爾繪琉

それを俺が受け入れられなかっただけやん。だから、そんな責めたんなや、みててこっちが辛なるねん

那菜

は…?お前、何言ってるんだよユサユサ

慧くんが、爾繪琉くんを揺さぶる

目、覚ませよっ!俺たちは悪くないんだろっ、、な?お前は何も考えずに居るだけでいいから。あんなやつほっておこう?

瑠雨

そうですよ。。

爾繪琉

お兄ちゃん、瑠雨、どっかおかしなったんちゃうか!?

爾繪琉

ほんとに今、しんどいのは莉依やろ?なぁ!本当はわかってんちゃうんか、!

爾繪琉くん……

何言ってるの、

ねぇ、那菜兄ちゃん、俺たちは悪くないよなっ、

縋るような目で俺をみないでよ、夷ちゃん、、

何も言えないじゃないかっ、、

那菜

そ、そうだよ、俺たちは悪くないよ。。

そんなことしか言えない自分が嫌いだ

本当は分かってる。

だけど、あいつの顔を見ると許せないんだっ、

爾繪琉

何言ってんの、?なぁ、お願いやから元に戻ってやっ!!

……

ガチャ

俺たちが戸惑っていると、リビングのドアが開いた

そこに立っていたのは辛そうな笑顔をした莉依だった

那菜

何しに来たの?来ないでって爾繪琉くんが言ってたよね?

まただ、どうしてだ、

莉依

ご、ごめんなさい、。

爾繪琉

莉依兄ちゃん…

なんで、なんで俺たちは間違ってないはずなのに

なんで莉依を見るとこんなに胸が痛むの、

莉依視点

出ていってと爾繪琉くんに言われちゃったや、、

また、悪口でも言われてるの、?

俺、なんでこんなに嫌われなきゃいけないの、

俺、辛いよっ、

莉依

なんで。なんで、

ねぇ、神様がいるのならなぜ、

俺達の家族を不幸にするのですか、

なんでみんなを苦しめるの、

なんで、俺はこんな思いしなきゃいけないの、

莉依

ッ、

1番辛いのは爾繪琉くんでしょ

あ、そっか、、

莉依

こんな思いなんて爾繪琉くんに比べれば全然か、

莉依

俺なんて、、辛くないのに

被害者ぶらないで

俺、いつ被害者ぶってた、?

俺、なんでこんなに辛くなってるの、?

莉依

家族のせい?

違う。

家族、本当は優しいって知ってるよ。

だって、俺の事大切にしてくれてたもん

俺の事、褒めて

沢山ギューしてくれてたもん

沢山遊んだもん

莉依

なのに、

大好きなのに、

どうして今、こんなに辛いの、?

バンッ

いきなり下から音が聞こえてきた

莉依

どうしたんだろう、、

俺は、気になって下に降りてみた

下に降りてきて、こっそりリビングを覗いてみた

みんなは何やら真剣に話していた、

あまり聞こえなかったけれど、

一つだけ聞き取れた

爾繪琉

何言ってんの、?なぁ、お願いやから、元に戻ってやっ!

そう、爾繪琉くんが怒鳴っていた

どうしよう、喧嘩でもしているのか、、

おれのせいだったら、

そう考えると、いてもたっても入れなくて、

リビングのドアを開けていた

すると、やっぱり、那菜くんに怒られてしまった、

莉依

ご、ごめんなさい、。

爾繪琉

莉依兄ちゃん…

久しぶりに爾繪琉くんと目が合った

その目は、誰よりも優しい目だった

今なら本当の気持ちを言える、

そう思い口を開いた

莉々華

にひひひ!

莉依

いい所でとめるなよっ!

瑠雨

ほんとです)!

莉々華

えへごめんなさい!楽しんで貰えるように!てか、ハピエン、バドエンどっちがいい!!両方書くけど!

莉依

じゃあ聞くなよ!

それな!

爾繪琉

こんなやつほっておこ!

那菜

そうだね!じゃあ、また、書くね!またねん!

『いつも通り』赤嫌われ

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コメント

9

ユーザー

あれ、、、、?目から、、

ユーザー

続き見たいです❗️

ユーザー

続き楽しみにしてます!

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