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数日後
善逸(○○ちゃんの“音”は独特なんだよな、、、
善逸(今まで聞いたことがない感じ
善逸(鬼でも人でもない音、、、
善逸(しかも、昔に会った時と姿が変わってないような、、、、
善逸(あの人は何者なんだろう
善逸(それにあの時の音は別に嫌がっている音じゃなかった
善逸(ますます謎が多い人だな
善逸(でも俺を治療してくれた時、天使の様だった
善逸(それより機能回復訓練へ連れられた炭治郎たちがこんな感じで帰ってくる
竈門炭治郎
嘴平伊之助
我妻善逸
竈門炭治郎
我妻善逸
我妻善逸
善逸ならご褒美だって言いそうだな)
星川邸
星奈
星川○○
星奈
星川○○
星奈
ここって、、、)
いや、今は鬼を探さないと)
○○は立ち止まり目をつぶる
女性
鬼
見つけた)
○○は声がした方に走った
星川○○
○○は鬼の腕を切り落とした
鬼
星川○○
そう言ったら鬼は分かりやすく絶望していた
星川○○
星川○○
星川○○
鬼に急接近し一太刀入れる
鬼
鬼は灰になり風に乗ってどこかへ消えた
女性
星川○○
そう言い○○は森の奥に入った
星川○○
木が生い茂ってる中
月明かりで照らされ目立っている岩
○○はそれに腰を下ろした
これは変わってないのか)
星川○○
星川○○
星川○○
星奈
星川○○
星奈はその言葉に答えるよう○○の膝の上に乗った
少し経ち星奈は安心したのか寝てしまっていた
星川○○
○○はあまり見せない優しそうな顔をしながら星奈を撫でている
そしたら後ろから懐かしい温かさを感じた
星川○○
星川○○
星川○○
星川○○
1つの雫が月明かりで宝石のように輝いた
そんな中1つの記憶が流れた
???
歩いている時突然言われた
星川○○
???
???
???
星川○○
星川○○
そう言いながら近くにあった岩に腰を下ろす
そして○○は隠していたことを淡々と話した
???
星川○○
???
???
星川○○
星川○○
○○は???から目線を外し問う
???
星川○○
???
星川○○
○○は少し驚いた顔をしたが
また淡々と話し始めた
星川○○
星川○○
星川○○
星川○○
星川○○
その話を聞いた???は○○の後ろにまわり
○○を抱きしめた
星川○○
○○は驚いて離れようとしたがもっと強く抱きしめられた
???
???
星川○○
星川○○
星川○○
???
思い出に浸り終えた○○は星奈をそっと抱えゆっくりと帰った