TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

完璧ボーイ

一覧ページ

「完璧ボーイ」のメインビジュアル

完璧ボーイ

3 - 海の中は冷たい

♥

228

2025年04月19日

シェアするシェアする
報告する

、、、っ、

お兄ちゃんがゆっくり海の方へすすむ

ぼくはなんで進んでるかわかんなかった

、、、

青ごめんね

お兄ちゃんがぼくに話しかける

ぼくは寝ていると思って。

なんとなく寝たフリをしていた

ゆっくりゆっくり海の方へ向かう

あぁ。僕ここまでなんだなっ、

、、、

、、、っ、

俺たち産まれるには早かったんだよ

そうなんだ

はやかったんだね

ぼく死んだあともお兄ちゃんといっしょがいい

ぼくのみかたはお兄ちゃんだけなんだから

海に落ちる瞬間

ぼくはお兄ちゃんの事をぎゅっと強く抱きしめた

、、、

、、、っ、うぅ、ッ

水が俺たちを包む

青が暴れる

ごめんね青

ごめんね

苦しいよね

ごめんね。

本当にごめんね

でももう俺たちこうするしかないの

ごめんね

、、、、、んっ、????

んっ、?

目が覚めた時

俺は知らない家のベットの上にいた

、、、ここは、?

、、、青っ、?

隣には青が居ない

、、、青ッ、

青ーっ、、!!!、

、、、お兄ちゃんっ、!!!

青が部屋のドアを開けてこっちに来た

、、、ふふっ

青の後ろには知らない人がいた

、、、だれっ、?

青、、、こっちおいで、

、、、んぅー?

、、、俺の後ろにおいで?

わかった!

大丈夫だよ

、、、っ誰ですか

、、、このひとはねぇー

紫しゃんっ

おもしろいひとだよおっー!

紫、、、さん、?

青くん名前覚えててくれたのっ

俺は紫だよ

君が寝ている間青くんのお世話してたのっ

、、、そうですか、

少しは警戒心なくしたっ?

、、、、、、

おなかすいたー!!

あぁっそうだったね!!

こっちおいで2人とも

ご飯あるよっ

この作品はいかがでしたか?

228

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚