ナナ
こんにちは
ナナと申します。
ナナと申します。
ナナ
下手かもしれませんが
お許しください💦
お許しください💦
俺の名前は小峠華太
南雲の兄貴
か、華太?
どうしてそんなに怒るんだよ?
どうしてそんなに怒るんだよ?
今最悪の状況の中にいる武闘派の極道だ
あれは数時間前の出来事 俺と南雲の兄貴が守代回収に行った事 からだった まさかあんな事になっちまうなんて…
南雲の兄貴
華太〜
ココはな可愛い子が
たくさんいる
俺のお気に入りの店なんだ!
ココはな可愛い子が
たくさんいる
俺のお気に入りの店なんだ!
A
あ、南雲さん!
また来てくれたんですか?
ありがとうございます(^^)
また来てくれたんですか?
ありがとうございます(^^)
南雲の兄貴
いえいえ、
お嬢さん 可愛いレディを守るのが
私の任務ですから!
お嬢さん 可愛いレディを守るのが
私の任務ですから!
華太
……。
俺は南雲の兄貴の事が好きだ。 無理な事だと最初からわかってた でも自分にそう言い聞かせても どうしても諦めきれなかった どうして恋をしてしまったのだろうと 俺は心の底から後悔している もし、あの子が俺だったら あんなふうに幸せだったのかもしれない
南雲の兄貴
〜〜〜!
A
〜〜〜〜〜〜?
こんな気持ち悪い恋 叶うわけない ただ貴女と一緒にいれば それでいいんだ そう思っていた
A
……、っ 南雲さん!!
南雲の兄貴
ん?
A
チュッ
南雲の兄貴
!!!??
華太
……え?
ズキッ
なんと嬢が 南雲の兄貴にキスしやがったんだ しかも
南雲の兄貴
ど、どうしたんだい
急に……
急に……
A
南雲さん……私
貴方の事が好きなんです!
本気なんです!!
付き合ってください!
貴方の事が好きなんです!
本気なんです!!
付き合ってください!
告白しやがったんだ 相手はガチだ
南雲の兄貴
………
今 胸の奥底が痛い 気がどうにかなってしまいそうだ きっと南雲の兄貴はOKを 出すだろう こんなところ見たくなかったのに ……なんでっ
華太
………ッ
南雲の兄貴
……ごめん
俺今どうしても好きな人がいるんだ
俺今どうしても好きな人がいるんだ
A
えっっ!?
華太
……え?!
好きな人がいるなんて 初耳だった
南雲の兄貴
ごめんね
じゃあ、また来るね
行こう、華太。
じゃあ、また来るね
行こう、華太。
華太
はい…
A
ちょっと……
そして俺は南雲の兄貴と その場を去った
南雲の兄貴
………
華太
………南雲の兄貴
南雲の兄貴
ん?どうした?
華太
兄貴は……その、好きな人がいるんですか?
南雲の兄貴
ああ、いるよ
華太
失礼ですが、どんな方……なんですが
ああ、聞いてしまった
南雲の兄貴
いいぜ
お前に特別に教えてやる
そいつはな
いつも無理してるけど
誰にでも優しくて
よく俺に飲み物をついでくれるんだ
同じ飲み物なのに
なぜかそいつの継いだ飲み物は
特別に美味いんだ
お前に特別に教えてやる
そいつはな
いつも無理してるけど
誰にでも優しくて
よく俺に飲み物をついでくれるんだ
同じ飲み物なのに
なぜかそいつの継いだ飲み物は
特別に美味いんだ
南雲の兄貴
特に
いつも真剣な顔してるのに
笑顔になると凄く
可愛いんだぜ?
いつも真剣な顔してるのに
笑顔になると凄く
可愛いんだぜ?
ああ、もう、それ以上話すのは やめてくれ おかしくなりそうだ
華太
………ッ
南雲の兄貴
華太?
華太
なんでっ……
アンタはいつも
そんなに優しいんだよ……ッ
アンタはいつも
そんなに優しいんだよ……ッ
華太
おかしいでしょう!!!!!
南雲の兄貴
………えっ
華太
………あ、
南雲の兄貴
か、華太?
どうしてそんなに怒るんだよ?
どうしてそんなに怒るんだよ?
華太
……ぁ、いえ、
どうしよう、どうしよう 嫌われる 相手にされなくなる 怒られる 見捨てられる なんでっ……いつも俺は…
華太
あっ……(泣)。:゚(;´∩`;)゚:。
南雲の兄貴
………ッ!!
華太
……そのっ…あ
ご ごめんなさ…
頭冷やしてきます…
ご ごめんなさ…
頭冷やしてきます…
南雲の兄貴
待って!!!!
華太!
華太!
ガシッ






