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第5話 『 兎 』
※設定では高校2年生です
・過呼吸表現 有
いふ
「 ないこなんていねぇよw 」
「 何が見えてるの〜?w 」
いふ
いふ
ないこ
いふ
ほとけ
いふ
ほとけ
いふ
ほとけ
いふ
いふ
ほとけ
いふ
ほとけ
必死な目で問いかけてくるいふくん
ないちゃん…こんなにも、愛されてたんだよ、
いふ
ほとけ
ほとけ
いふ
ほとけ
いふ
ほとけ
もう…これ以上、自分のことを壊さないで、
りうら
りうら
初兎
悠佑
悠佑
まろが教室を飛び出したあと初兎が過呼吸を起こした
…相当ショックやったんやろうなぁ、
まろに怒鳴られたことも
自分がしてしまったことにも
初兎
悠佑
りうら
初兎
悠佑
初兎
悠佑
悠佑
悠佑
初兎
悠佑
りうら
りうら
悠佑
悠佑
りうら
悠佑
悠佑
りうら
りうら
悠佑
りうら
皆がいなくなった教室
何もできない自分が悔しい
…あんな家庭じゃなかったら
もっと自由に生きられたのに
皆が辛いとき駆けつけられたのに
in悠佑ハウス
悠佑
初兎
初兎
悠佑
初兎
初兎
初兎
悠佑
初兎
初兎
悠佑
…初兎にそんな時代あったんや
初兎
初兎
悠佑
初兎
初兎
初兎
悠佑
初兎
初兎
いふ
ないこ
ないこ
初兎
初兎
ないこ
いふ
いつも一緒に行動して
教師
いふ
初兎
いふ
ないこ
教師
いふ
いふ
ないこ
初兎
初兎
二人組のときは、絶対に三人組になってくれて
いふ
初兎
ないこ
初兎
りうら
りうら
初兎
初兎
ないこ
りうら
りうら
りうら
悠佑
初兎
悠佑
悠佑
初兎
こんな俺のことを大事に思ってくれて
一緒に笑い合って
たくさんの思い出を作って
ずっとこの日々が続けばええな、なんて
思っとったよ
初兎
初兎
悠佑
俺たちの日常を壊した
“あの出来事”
あの日まろは自分を壊して
ないこは…
初兎
初兎
悠佑
初兎
初兎
悠佑
初兎のほうが俺よりもまろたちとの付き合いが長い
…そりゃぁ、あの事故があってからのまろを見るのは辛かったよなぁ、
悠佑
初兎
俺の腕の中で
必死に涙を堪えながら泣く初兎
…なぁ、なんで
ないこは俺らを置いていってしまったん…?
コメント
5件
やっぱり🍣ちゃんはもういないのかな、、、 🤪くんも🐇ちゃんも🐤ちゃんも大丈夫かな、、、 続き楽しみにしてます!!
うわあ…この回、めっちゃ胸にきた。初兎の過去と、まろたちと出会って変わった日々の描写が温かくて、だからこそ“あの出来事”で全部が歪んだ切なさが重い。悠佑が「初兎は任せとき」って言う場面、頼もしさと同時にりうらの無力感が浮かんで切なかった。そして「ないこは俺らを置いていった」って最後の問いかけ、背筋が冷えた。まだ謎が多くて続きが気になる…!