子供組〜
背の低い子
さぁ今日こそはとクツを脱ぎかけたそこに
背の低い女の子
また声をかけてしまった
子供組〜
ねぇやめなよ
背の低い子は、語る
クラスで孤独を
背の低い子
無視されて奪われて居場所がないんだ
子供組〜
ふざけんな
りうら
そんなこと
初兔
くらいで
ほとけっち
僕たちの先を越そうだなんて!
子供組〜
それでもうちでは、愛されて
子供組〜
温かいご飯もあるんでしょ?
背の低い子
お腹がすいた
と泣いて
背の低い子は、消えってた
そうやって何人かに声をかけて
追い返して
僕/俺たちの自身の痛みは、誰にも言えないまま
桜
ばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁバイバイ






