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#pp
Sara
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コメント
1件
タップ数縛りなのに、こんなに空気が濃いんだ……ってびっくりしました。施設の退屈さから「疲れが取れない」に繋がる流れが自然で、「あれ、これもう異変が始まってたんだ」と気づいた時点で背筋が冷えました。「ぜってー四人で帰ろうな」からのラストの少年のセリフは、繭=あいつらの姿かもしれないと示唆してて……。限られたタップ数で記憶と身体の衰えを重ねる構成、すごく効果的だと思います。続きが気になります!
タップ数縛りチャレンジ ky編 139タップ
※バリバリ死ネタです
少年
ky
fj
hr
ky
ksk
ky
俺らはある日突然、この施設に連れてこられた
毎日食事を与えられ、後はグータラしていいらしい
でもでけー部屋に男四人で娯楽は一切なし
生きる意味が段々分からなくなってきた
突然、頭の中に記憶が戻っていく
あいつらと過ごした思い出が、全て帰ってきた
ky
ky
最後の力を振り絞って俺は叫んだ
聞こえているかはわからないが、言わずにはいられなかった__
ky
俺は緑溢れる空間で目を覚ました
周りには枝に張り付く、膨れた木の葉のようなものがたくさんある
ky
あいつら……
fjとhrとkskはまだなのか?
きっと、この中に__
少年
少年
ky
fj
ksk
ky
hr
fj
ky
ksk
ksk
ky
あいつとはさっき飯を渡してきた少年だ
少し失礼なことを言うが、
奴は気味悪いほどしっかりしている
毎日きっかり同じ時間に飯を置いたり掃除をしたりしてくれるなんて
この施設は一体どうなってやがる……
hr
fj
ky
俺らは入口から見て右側の壁に貼りついた
隣の部屋には男三人組がいた
男性
男性
男性
男性
男性
男性
男性
男性
男性
男性
男性
男性
男性
少年
男性
少年
少年
少年
男性
男性
体調が悪くなると別室行きなのか?
こんな密閉された空間では至極当然のように思えるが、
少年の「戻ってこられるかは分からない」という発言に俺は引っかかりを覚えた
少年
少年
男性
男性
男性
茶髪の男は少年に連れられてどこかへ消えた
俺らは残りの二人が気づく前にさっと壁から離れ、
先程のやりとりについて話し合った
ky
hr
ky
ksk
ksk
fj
ky
hr
fj
fj
fj
hr
ky
ksk
kskが低い声で言った
ky
hr
fj
fj
hr
ky
ky
sior
ここに来て何日が経っただろう
俺らはとうとうおかしくなり始めた
ky
hr
そう言えばそうだったな
hrは大丈夫そうでよかったよ
fj
ksk
hr
疲れが取れない
そんな話をどこかでしたような気がする
でも何も思い出せない
今の俺の頭じゃ、その記憶を引っ張り出せない
少年
少年
突然あの少年が部屋に入ってきた
俺らは反抗することも考えず、黙って歩いた
ky
少年
少年
少年はそれだけ言い残して行ってしまった
部屋の中はジャングルのように、
枝や葉でいっぱいだった
fj
fjは崩れ落ちるようにして近くの枝を掴んだ
ky
hr
ksk
hrとkskも続いた
俺はまだ立てていたが、他三人がダウンしたとなるといつ俺もそうなるかわからない
念の為近くの枝に手を添えた
何分、いや、何時間経った?
三人の声が聞こえなくなった
ky
そこで初めて気がついた
もう声を出すのもきつい
fj
hr
ksk