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にゃーにゃ
お久しぶりです!(震) 本当に本当に遅くなりました 書く気になりました(遅すぎ滅
第6話ですー!
⚠️舘さん愛され⚠️ ヴァンパイアパロ
ごきげんよう、宮舘涼太です
なんやかんやで体調が整ったので久しぶりに学校へ行きます🥀
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鏡を見ながらブレザーを整えていると、ふと首に目がいく
翔太に噛み付かれた跡は綺麗に治っていた、、
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そうして俺はバタバタと学校へ向かう
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ガラッ、
クラスメイトたち
クラスメイト
クラスメイト
クラスメイト
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小声で話してるつもなのかな
全部丸聞こえだけど、
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何となくいたたまれなくて、荷物だけ置いて廊下を出ようとした時
「ドンッ」
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きっとこのクラスの人だろう、早く立ち去ろ
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そう呼び止められると同時に、手を引っぱられた
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翔太の友達を名乗る背の高い筋肉イケメンは、俺の手を引いて外へ出た
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話してみると照は俺と同い年でしかも俺の方が誕生日が早くて、そして照は見た目に反して可愛いということを知った
つまり、全然怖くない
翔太の友達(後輩)というのも本当らしくて、最近の翔太の様子も聞いた
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すると、その時照の携帯が音を立てて振動した、着信らしい
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照を見送った俺は、後ろから響く靴の音で振り向く
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そこには先輩達が6人程、俺を疎ましい目で睨みつけていた……
ていうか……照にいってるって何?
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先輩から平手打ちをお見舞される直前、ビリッ、と空気が止まった気がした
それはまるでラウールに触れられた時と同じように…
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先輩たちが黄色い悲鳴をあげるそこには、先輩の肩に腕を回す男がいた
その男はにっこりと口角を上げ、紫の瞳を俺へ向けた
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キャアー!と声を上げる先輩達のよそにおかれた俺は、目の前の男の横顔を観察する…
日に当たった部分の髪が茶色くさらりと光り、眠そうに細められた綺麗な紫の瞳を長い睫毛が覆い、その下には筋の通った鼻
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いつの間にか先輩達を追い払ってたようで、辺りには誰もいない
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ふっかがなにか言いかけた時、向こうから騒がしい声が聞こえてきた
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🩷
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照を取り囲む2人は俺を見るやいなや、目を輝かせて駆け寄ってきた
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❤️
🩷
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照がふっかを見るなり怪訝な顔をする
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質問攻めに会い言葉に詰まっていると、後ろから誰かが首に腕を回してくる
ぎゅっ
🖤
立て続けに、見慣れた顔ぶれたちが次々に現れた
🤍
💚
わらわらと俺の周りに集まるヴァンパイア達に、周りの生徒の視線が向けられるのが居た堪れない……
そんなことも気にしない様子で深澤はため息をつく
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照に言われて翔太がいないことに気付く
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するとみんな察したように「あ〜」とだけ言って、阿部は俺の方に目配せしてきた
同時に学校の予鈴が鳴り、少しずつ生徒たちは校舎へ向かって行く
💚
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目黒も、もはや俺にめり込んでる程のバックハグを解いて名残惜しそうに帰っていった
💚
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俺も教室に向かおうとした瞬間、足を進める前に腕を激しく引っ張られた
グイッ
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❤️
❤️
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今までの無垢な瞳ではなくギラついた瞳に、この男もまたヴァンパイアなのだと改めて実感する
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🩷
🩷
❤️
❤️
佐久間はさらに気を良くしたように迫ってくる
🩷
🩷
大変遅くなりました🙇♀️🙇♀️
待っててくれた方ありがとうございます!!!!
続きますー〜
コメント
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続き待ってました‼️これから楽しみです😊