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一個目のミッションクリア

のあ

簡単でしょ?

管理人

まぁ…うん

のあ

けど…あなたはたまに甘い判断をするんだね

管理人

…してたか…?

のあ

次からは…

どぬく

のあー。
あなたが送った制圧計画書だけど…規模デカくない?

のあ

わかった。
用がすんだら三鳥の管理を頼むね

どぬく

あぁ…確かにな。
けど…前にもあったからね
一応福祉チームのセフィラだからね
注意くらいしておこうって思っただけ。

のあ

そうなんですね。
心配してくれてありがとうございます

どぬく

あと…こっちの部門のEGOが一部破損してたんだけど…のあ…やらかしたか?

のあ

あー…。
それは私のミスです。すみません。

管理人

(優しすぎないか…?)

どぬく

さて…僕は戻るよ。
審判さんが呼んでるからね

のあ

わかりました

すみませんー!

のあ

ん?
えと?
どうしたの?

えと

この前…のあが渡してくれた、アブノーマリティ脱走時の対応教育案を見たんですけど…えっと、少し修正が必要かなって…思ってね…。

のあ

えっ…本当!?
どこ?
教えて!

えと

えっとね…総戦力を教育させてると…のあの部門の被害が大きくなりそうで…。
それだったら…戦闘を少なくした方がいいと思うの…。

のあ

うーん…。

えと

ど…どうですかね?

のあ

でもね…えと

えと

なんでしょうか…

のあ

あなたは優しすぎだよ…。
私より…ずっと…ね。

えと

えっ…どうゆう事?

のあ

…いや、なんでもないよ。
教育チームのえとさんの意見が最終決定なんでしょ?

えと

まぁ…そうです。

のあ

なら…それで平気だよ!

えと

ありがとうね。
じゃあ、またね!

トッタトッタ

のあ

えと!!

えと

なにっ!?

のあ

報告書!
忘れてるよー!!

えと

!!
本当だ!!
忘れるところでした…!

のあ

…えとさんは優しすぎるね…。私が教育チームだったら少しだけ厳しくしてるよ。

二つ目のミッションクリア

管理人

あれ…のあは?

どぬく

のあならそろそろ帰ってくるよ

どぬく

…管理人
僕の代わりにのあに言って欲しい事があるんです

管理人

なんだ?

どぬく

のあは…

どぬく

異常なほどに制圧に執着するでしょ。

どぬく

その過程で人がどれだけ死んでも見向きもしない…とゆうかむしろ喜んでる。

管理人

まじか…いや当たり前か…。

どぬく

フェリルも前々から見てるのに…わざと見て見ぬふりをしてる…。

どぬく

アブノーマリティの制圧はのあは非常に優秀だからね
死体も山田が喰ってくれるし。

管理人

確かにな

どぬく

だから職員が数人死ぬくらいは安い代償としてると思うんだ。

どぬく

けど…アブノーマリティを倒すことだけが、ここの目的ではないってことは、管理人も知っていますよね。

管理人

あぁ。
知ってる

どぬく

まぁ…のあは俺たちには優しいけど…戦闘になると熱くなりすぎるんだ…その時にはイライラしてて…管理人の話を聞くか分からないが…管理人の口から伝えてください。

入れ替わりで

のあ

さっき…どぬくが出て行ったが、なんか言われました?

のあ

隠しても無駄です。
私には全部見えてるからね。

のあ

…まぁ。
一つ警告する。

のあ

管理人。
あなたが全て知った様に振る舞うな。

のあ

わたしはゲブラーさんと戦ってたからわかるの、管理人、貴方が知ってる以上のモノを見たから。

三つ目のミッションクリア

回想

ウサギチームとの会話

のあ

わたしは出来るだけ…あいつらに苦痛を与える。それが私がいる理由。
口出しするな。

管理人

(口調が悪くなったか?)

イセト

すみません…?
お話の途中失礼します

フェリル

まって。
まだ貴方達の事を管理人に教えてません

イセト

あら…すみません。

フェリル

管理人…外部との会議は初めてですよね。
彼女はイセト。
ウサギチームのリーダーです。

管理人

あれ?
マオじゃねぇのか?

イセト

マオさんは…「手当」中です。

フェリル

…とゆう事です

管理人

なるほど

イセト

とゆうかマオさんの事を知ってるなら話が早いね。

管理人

まぁな

イセト

ならパッパと話すね

数分後

イセト

って感じ

管理人

なるほど

のあ

あの英雄は…私じゃないから

四つ目のミッションクリア

のあ

みなさん…わかってる?
この様な事態は前代未聞です

のあ

いつもはおとなしく寝てるはずのあいつらが突如目覚めました。

のあ

けど…いまはこの様な問題は他のセフィラに任せます。
私たちは…。

のあ

あの怪物達を倒す事だけだ!

のあ

この作業が嫌なら…山田くんの近くにいて。
大丈夫…山田くんは私の同僚、守ってくれるから

のあ

けど…死んでも…わたしは悲しみません

のあ

わたしは覚悟をしてますから。

のあ

みんな優秀なのはわかってる。
あとは作業後ね

シジッ

バムト のあ、貴方のダメージが大きすぎるよ

バムト 一回休んだ方がいいよ

バムト いま…シナタが調べてくれてます。 もうすぐ解決するから。

のあ

平気…わたしは戦える…!

バムト でも…その状態では本体に無理が…。

のあ

だから…戦えるくらいは…平気!

うり

失礼。
破損EGOが17個
死亡職員が5人ですか

うり

それにのあ…貴方の本体部品が5〜6個交換が必要だよ

うり

過去にドタバタがあったとは言え…仲間のセフィラですが…中央チームセフィラは戦闘時のあなたには手に負えないらしいから…。
僕が来ました。

のあ

…うり

うり

少し休め、
いまの姿を見なよ

うり

前はキレイな目が今では殺意に飲み込まれて…ひどく濁ってるよ

うり

貴方も僕と同じ様にこの地下監獄に囚われたが…。

うり

僕はこの境遇でも…自分を保ってますから

うり

もう…あの時の様に…。
貴方と僕が命をかけて戦うこともないから。
けど…。

うり

一応…暴走気味だから言っておくよ。

うり

怒りを向ける相手を直視しなよ。

うり

行き場を失った刀は鋭くても空を切るだけではただのナマクラです

うり

あの時命をかけて戦ったのに…こんなに落ちぶれでは…僕は悲しいからね

どうやらセフィラ達は体調不良のようです…。

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コメント

4

ユーザー

うちのソフィア(懲戒チーム チーフ)とは正反対みたいな感じだなぁ… (うちのソフィアは過去を 踏み台にしてアブノーマリティーと 向き合い、戦場を立っています。)

ユーザー

のあは優しすぎてね…職員達が混乱しまくってます。

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