この話に本人様との関わりは 一切ございません BLとなっています 🦁×🐤 (地味に逆かも)
ずっと好きな人がいる
でも、同性だからきっと無理なん だろうなと分かっていた
その証拠に、既に100回以上済んだ 告白は全てノーだ
……だけど、そんな俺らの関係 を知らない皆は、次々と 結ばれていった
青組、ないしょー
皆、結ばれた
でも俺達は違う
毎日のように隣に座っているのに
毎日のように食事を共にしているのに
そんなの、友達同士の付き合いだ、とでも言わんばかりに
り
悠
り
り
悠
り
悠
悠
悠
り
悠
り
悠
悠
り
悠
悠
り
悠
沈黙
返す言葉が無いのか、または 話が通じないと呆れたか
悠
り
隣の肩を思いっきり押す
いきなりのことでバランスを 崩したアニキは、あっという間に 押し倒された
悠
り
ちゅっ、
静かになったその音は、 甘いリップ音たるものからは かけ離れていて
混乱に陥る彼を見つめることしか 出来なかった
そんな彼を見ていると、次第に 涙が溢れてきた
り
り
振られて、執着して
勝手にキスして、勝手に泣いて
この涙は、振られただけで出た 涙では無い気がした
悠
り
そっと、優しく頬に手を当てられる
チュッ
頬に優しく唇を当てられた
そして、こっちを向いて、 微笑んでこう言った
悠
その男らしい手の人差し指は、 俺の唇に触れていた
振り向くまで あと○話
NEXT➩♡1000+5コメ
コメント
6件
え待っては待って尊いですまじで。まじで尊い。ありがとうございます。ありがとうございます。ありがとうございます‼️😆
( '-' )スゥゥゥ⤴︎︎︎好きぃぃぃぃぃぃぃィィィイイイ!!!