テラーノベル
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バチンッ!
美月
モブ
きっかけはドッチボールだった。私が美月にパスを渡そうとしたら、失敗して、今美月が私を1週間前、ナンパから守ってから怪我をしてしまった肘に当たってしまって、美月が倒れ込み、その翌日には、グループラインからも外されていた。 私がクラスで浮いてしまったのは。
安菜
美月
モブ
いつも「おはよー!安菜、今日の髪、可愛いね!」っとかって話しかけてくれた、美月たちが、挨拶を返してくれなくなった。悲しかった。泣きたかった
すると、土井先生が入ってきた。
土井先生
先生の話が頭に入らないくらい、耳がキーンとした。心の奥底が、凍りついた気がした
その日から――私はニコリとも笑わなくなった。
コメント
3件
うわっ、これめっちゃ切ない展開…!ドッチボールの事故でクラスが冷たくなるの、リアルすぎて胸がギュッてなった😢 特に「挨拶を返してくれなくなった」シーン、主人公の孤独感がひしひし伝わってきて泣ける…。でも土井先生が入ってきたところで、何か変わる予感?続きが気になりすぎる!ブルームさんの作品、もっと読みたいです🌸✨