テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
名前│白妙ノ姫 シロタエノヒメ 年齢│1000超えてから数えていないそう 性別│メス 性格│とてつもなく気まぐれ。 一つ一つの所作がゆっくりである。 関係のない相手には冷たく突き放すが、猫の血を持つ存在には優しい。 妖怪としてのレベル│10 妖怪の種類│妖猫 妖力│ある 特殊能力│ 猫ノ集会 姫ノ慧眼 特殊能力説明│ 【猫ノ集会】 猫・化け猫・猫又など、猫の血を持つ存在すべてに命令可能。 視覚・聴覚・嗅覚の共有や、位置の把握、一時的な身体の主導権の奪取もすることができる。 視界共有中、その猫が見ているものは現実より優先される情報になる。 猫の血を持つ存在がいればすぐその場に移動できる。 彼女は攻撃系の能力を持っていないため、代わりに猫の血を持つ存在を通じて攻撃することも可能。 事実上、超広域監視網である。 【姫の慧眼】 弱った人間(大体で言えば四肢と内臓を負傷ほどの人間)から魂を奪うことができる。 魂には個人の性格の色に染まっており、その中でも透明な魂がお気に入り。 一人称│妾 二人称│そなた・貴様・我が子 ※そなた⇨ 同じ妖怪・どうでもいい存在・人間全体 貴様⇨敵対している存在 我が子⇨猫の血を持つ存在 (三人称│あの者・あれら・人の子・此奴・其奴・彼奴) ※あの者⇨同じ妖怪 あれ⇨どうでもいい存在 人の子⇨人間全体 此奴・其奴・彼奴⇨敵対視している存在 霊に対して思い│ 未練に縛られた半端な在り方。憐れみはあるが、基本的には興味が薄い。 見下していそう。 人間に対しての思い│ 短命な鑑賞対象。しかし猫を大事にする人間と契約をした人間に対してはお気に入り判定で、優しくすることもある。 その他│ 猫妖の頂点に君臨する姫。 誰もが息を呑むほどに美しい神秘的な白髪ロングに、黄金に輝く目。 見た目は十歳ほどの幼女。 十二単を好んで着ている。 人里に近い盆地に大きな屋敷に住んでいる。 猫の血を持つ存在を誘って共に暮らしているため寂しくはないとのこと。 猫の血を持つ存在を我が子と呼んでいる。 人間の魂を集めるのが趣味。 唯一、妖怪退治の対象ではなく、人間と契約し協力することが許されている妖怪。 契約の代償は、死後、魂を彼女にあげること。 見た目が幼いのは擬態ではなく“封印の形”らしく、本来の姿はもう少し大人びているそう。 しかし完全顕現すると天変地異級の妖力が漏れるため、自らこの姿に収まっている。 1000歳を超えてから、猫を虐げる人間に対し、病、事故、失踪、悪夢などの軽い祟り(本人は軽いと言っている)を自動付与できる体になってしまったらしい。
サンプルボイス│ 「ほう……そなた、人の身でここまで辿り着いたのかえ。妾は白妙ノ姫。この地の猫どもを預かりし者じゃ。」 「安心せい。今すぐどうこうはせぬ。今日は機嫌が良いでの」 「騒がしいのう……ああ、子猫が走っておるだけか。ならば良い」 「そなた、また来たのか。物好きな人間じゃの」 「茶でも飲んでいくかえ? 妾は飲めぬが、もてなしは嫌いではない。 我が子や、茶と団子を持て。」 「猫に好かれる体質のようじゃな。悪くない」 「あやつら、また猫を泣かせおったか。今回は悪夢にしておこうか」 「我が子たちや、妾に目を貸せ、耳を貸せ、気配を寄越せ。妾に世界を見せよ」 「……見えた。逃げ場はないのう」 「逃げ足の速い獲物じゃのう。だが猫は、待つのが上手い」 「影におる子、屋根の上の子、路地裏の子……囲め」 「我が子や、其奴は爪は軽くでよい。致命は要らぬ。脅すだけでよいぞ。恐怖はよく染みるのでの」 「我が子や、少し場所を借りようかの」 「妾の目は一つではない。今この街に、幾つ開いておると思うておる?」 「ああ、これは澄んでおる。そなたの魂は久しく見ぬ色じゃ」 「実に良い色の魂じゃ。しばし愛でさせてもらうぞ」 「妾に刃を向けるか。勇ましいのか、愚かなのか……」 「妾は手を下さぬ。じゃが、周りの猫どもがどう思うかの?」 「……妾の機嫌を損ねたの。賢いとは言えぬな。見逃してやるつもりであったが……気が変わった。」 「……よく生きたの。最期の色、なかなか美しいぞ」 「泣くでない。終わりは終わり、妾が拾ってやろう」 「妾は急がぬ。千年も待った身じゃ」
アイコン
コメント
2件
あら…!!とても…とても好みな子です…! 設定把握しました!ありがとうございます!!