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幸せのはずだったのに…1話

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幸せのはずだったのに…1話

1 - 幸せのはずだったのに…1話

♥

10

2019年07月13日

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※これは、私の妄想の物語である

下校中

はるは誰にでも優しくて、勇気がある、勉強もできて、運動もできる、みんなに好かれる存在 ある日、友達と帰っていた時

はる

あれ?あの子泣いてる?

りさ

そんなのほっときなよ!

はる

そんなの出来ない!

りさ

ちょっと!

はる

ねぇあなた大丈夫?

???

いやっやめて!お願いします!命だけは、命だけはどうか!

はる

大丈夫だよ😊

???

えっほんと?

はる

うん!私何もしないから安心して

???

ありがとうございます…

はる

それで、なんかあったの?何かあったんなら相談のるよ?

???

えっ、あ…いや、そんな

はる

大丈夫だから!ほら、言ってごらん

???

はい!

はる

じゃあまずあなたの名前教えてくれない?

???

あ、

???

私の名前は、さりです

はる

おぉぉ!私の友達の名前と反対じゃん!

はる

ねぇ!りさ

りさ

うん!似てるね、私達の名前!

さり

はい!嬉しいです😆

はる

あはは面白いね!さりちゃん

さり

そうですか⁉︎

りさ

うん!笑

はる

さり

はる

よし!じゃあさりちゃんの悩みを言ってみて!

さり

はい、

さり

私の両親は、私が3歳の頃に離婚しちゃったの…お母さんと一緒に暮らすことになったんだけど、病気になっちゃって入院してる…私はおばあちゃんの家で生活するようになったんだけど、時々お父さんが来て私達に暴力を振って帰るの…意味わかんないでしょ…

りさ

そんな奴許せないよ!

はる

ちょっとりさ落ち着いて

りさ

あっごめん!

はる

続き、聞かせてくれる?

さり

うん、数日前、お父さんが来てまた暴力振りに来たのかと思ったんだけど、お父さんは私にこう言った。〇〇祭りに明日、7時に来い!絶対来るんだぞ!って言われたの…私、お父さんに殺されるのかも!って何度も泣いた。行きたくないけど、行かなければどうせ殺される…そう思った

さり

だから、お願いなんだけど…いいかな?

はる

うん、

さり

私と一緒に行って欲しい!

はる

えっ!

りさ

えっ!

りさ

あんた正気⁉︎

りさ

どうしてはるを巻き込むの⁉︎はるが殺されたら、どう責任とってくれるの⁉︎さりは、まだ何も分かってない!

はる

りさ、大丈夫だよ!きっとさりちゃんだって怖くて、こんなの嫌だって思ってる…私達に言うのも、きっと勇気いったよね!

さり

うん…

はる

いいよ!一緒に行ってあげる!

さり

本当?

はる

うん!

さり

ありがとう😭

はる

大丈夫だって👌

りさ

ちょっと〜はる本当に大丈夫なの?

はる

うん!大丈夫!

まだ、はるは何も知らない

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コメント

1

ユーザー

怖っ!

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