※これは、私の妄想の物語である
下校中
はるは誰にでも優しくて、勇気がある、勉強もできて、運動もできる、みんなに好かれる存在 ある日、友達と帰っていた時
はる
あれ?あの子泣いてる?
りさ
そんなのほっときなよ!
はる
そんなの出来ない!
りさ
ちょっと!
はる
ねぇあなた大丈夫?
???
いやっやめて!お願いします!命だけは、命だけはどうか!
はる
大丈夫だよ😊
???
えっほんと?
はる
うん!私何もしないから安心して
???
ありがとうございます…
はる
それで、なんかあったの?何かあったんなら相談のるよ?
???
えっ、あ…いや、そんな
はる
大丈夫だから!ほら、言ってごらん
???
はい!
はる
じゃあまずあなたの名前教えてくれない?
???
あ、
???
私の名前は、さりです
はる
おぉぉ!私の友達の名前と反対じゃん!
はる
ねぇ!りさ
りさ
うん!似てるね、私達の名前!
さり
はい!嬉しいです😆
はる
あはは面白いね!さりちゃん
さり
そうですか⁉︎
りさ
うん!笑
はる
笑
さり
笑
はる
よし!じゃあさりちゃんの悩みを言ってみて!
さり
はい、
さり
私の両親は、私が3歳の頃に離婚しちゃったの…お母さんと一緒に暮らすことになったんだけど、病気になっちゃって入院してる…私はおばあちゃんの家で生活するようになったんだけど、時々お父さんが来て私達に暴力を振って帰るの…意味わかんないでしょ…
りさ
そんな奴許せないよ!
はる
ちょっとりさ落ち着いて
りさ
あっごめん!
はる
続き、聞かせてくれる?
さり
うん、数日前、お父さんが来てまた暴力振りに来たのかと思ったんだけど、お父さんは私にこう言った。〇〇祭りに明日、7時に来い!絶対来るんだぞ!って言われたの…私、お父さんに殺されるのかも!って何度も泣いた。行きたくないけど、行かなければどうせ殺される…そう思った
さり
だから、お願いなんだけど…いいかな?
はる
うん、
さり
私と一緒に行って欲しい!
はる
えっ!
りさ
えっ!
りさ
あんた正気⁉︎
りさ
どうしてはるを巻き込むの⁉︎はるが殺されたら、どう責任とってくれるの⁉︎さりは、まだ何も分かってない!
はる
りさ、大丈夫だよ!きっとさりちゃんだって怖くて、こんなの嫌だって思ってる…私達に言うのも、きっと勇気いったよね!
さり
うん…
はる
いいよ!一緒に行ってあげる!
さり
本当?
はる
うん!
さり
ありがとう😭
はる
大丈夫だって👌
りさ
ちょっと〜はる本当に大丈夫なの?
はる
うん!大丈夫!
まだ、はるは何も知らない






