テラーノベル
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rm
補聴器は、正直欲しかった
3歳の時だから記憶なんてないし ほんとに彼が大好きだった人なのか わからないし
syu
rm
rm
rm
syu
syu
子syu
子kz
子syu
公園に着いたら泣いている子を見つけて それがkz
子kz
子syu
kzがブローチを探しながら泣いていた
子syu
子syu
子kz
子kz
そこから一緒にブローチ探しをしたんだ
子kz
子syu
俺は真っ先に川に入ってブローチを探した
子kz
子syu
それから、真っ赤なブローチを見つけ出した
子syu
川の底は汚かったようでブローチの溝が汚れてしまっていたので公園で水洗いをしている
子kz
子syu
子syu
そう言い、渡した
子kz
そこから、俺たちは毎日たくさん遊んだ
けど、ある日からkzは来なくなった
子syu
kzがいない時はブランコに1人で座っている
子syu
俺が泣きそうになってるとkzの声が聞こえた
子kz
子kz
子syu
kzの召使
子kz
ブロック塀越しからkzの泣き声が聞こえる
kzの召使
kzの召使
子kz
子kz
子kz
話を聞いてしまった罪悪感を感じるとともにkzの未来を邪魔していると子供ながらに気がついた
子syu
俺から別れを告げよう そう思った瞬間
子kz
子kz
そのタイミングで出てしまった
子syu
子syu
俺は泣いているのだろうか
子kz
子kz
kzの召使
子kz
子syu
子syu
子kz
子syu
子syu
子kz
kzの召使
子kz
子kz
子kz
子syu
そう言うとkzは、絶望した顔をしてプレゼントの箱を俺に渡してどこかへ行ってしまった
子syu
大切なものを3個なくした
1. 友達
2. 信頼
3. 俺の初恋
プレゼントの中身ははピンク色の ブローチだった
手紙には、必ずsyuと結婚するんだ
と書いてあった
子syu
rm
syu
ただのオシャレかと思っていたが
そんな深いとは
syu
syu
syuは泣きそうになっていた
rm
syu
rm
rm
syu
syuは、ブローチをつけていたのでkzからすぐにバレてしまった
けど、そのことに気づいても外そうとしなかった
rm
syu
俺らの子供の頃はランクがなかったから
rm
この後2人でカラオケに行って
ストレスを解消した
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めっちゃ面白いです! ここからどんな展開になるのか楽しみですね! あなたさまが作る作品大好きです!