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七夕  〜織姫と彦星の伝説〜

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七夕 〜織姫と彦星の伝説〜

1 - 七夕 〜織姫と彦星の伝説〜

♥

54

2020年07月07日

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ゆづる

今回は、七夕なので、織姫と彦星の伝説について、物語を描きました!

ゆづる

⚠作り話です

ゆづる

それではGO!

皆さんは、こんな話、

知っていますか?

ずーっと昔の

織姫と彦星の話。

ずっとずっと昔、

西国に住む、エリザベス姫と

東国に住む、クロード王子が いました。

西国と東国の間には、 天の川(てんのかわ)という川で

国が分けられていました。

エリザベス

執事、花をつみに行ってきますわ!

執事

はぁ、では、陛下に…

エリザベス

お父様には言わないで

執事

承知しました

エリザベス

んー〜んーん〜〜♪

エリザベス

んーんんーん〜♪

エリザベス

まぁ、綺麗なお花!

エリザベスは、お城の近くの 天の川(てんのかわ)の隣のお花畑で

よく、父に内緒で、花をつ見に行っていた。

父には、川の近くへは言ってはならないと言われていたからだ。

クロード

ちょっと川の近くに行ってくるよ!

執事

川へは入っては行けませんよ。

クロード

分かってるって!

クロード

じゃあ行ってくる!

執事

行ってらっしゃいませ

クロード

はぁ、今日も美しい…

クロードは、いつもお花を積みに来る エリザベスに恋をしていた。

そのため、川を挟んだ反対側から、

いつも見つめていた。

これが、日常だった。

しかし翌日…

クロード

(今日も美しいな……)

エリザベス

…あなたは誰

クロード

?!

クロード

お、俺はクロードだ

クロード

東国の王子だ!

エリザベス

あなた、私になにか御用?

クロード

君の名前を教えてくれ

エリザベス

私は、エリザベス

エリザベス

西国に住む、姫

日常とは違い、

その日は、川を挟んで話をした。

クロード

エリザベス、君は、花が好きなのかい?

エリザベス

ええ、花は美しいもの…

クロード

君も…美しいよ…

エリザベス

…あら…///

そして、エリザベスとクロードは

その日からどんどんと仲良くなっていった

ある夜…

父(陛下)

おい!!エリザベス!

エリザベス

はい、お父様

父(陛下)

お前、川の近くに行ったのか?!

エリザベス

ど、どうしてそれを…

執事

私がおっしゃいました

エリザベス

執事?!どうして!

父(陛下)

エリザベス、どうして川の近くに行ってはいけないか、知っているか?

エリザベス

いいえ、お父様…

父(陛下)

あの川に落ちると、必ず川が荒れ、死ぬという言い伝えがあるからだ。

父(陛下)

それと、東国の城の近くだからだ。

エリザベス

どうして、東国に近寄っては行けないのですか?!

父(陛下)

どうもこうもない!!

父(陛下)

東国は敵だぞ!西国の天敵なんだ!

父(陛下)

今日から一切、川の近くへは行くな!

父(陛下)

警備を厳しくしとけ…

執事

承知しました

エリザベス

待って!…お父様!!

それから、クロードと会う事は出来なくなった。

しかし、

1週間後

エリザベスは1週間かけて、

何とか城から抜け出すことが出来た

エリザベス

クロード!

クロード

エリザベス!!どうして急にいなくなったんだ!

エリザベス

ごめんなさい、私……私…

クロード

なにか理由があるのかい?

エリザベス

……ええ。

クロードはエリザベスの話を 聞いて、

クロード

俺は君を敵だとは思っていない!

エリザベス

私もよ!

そして、2人は天の川に 「橋」をかけることにした。

2週間後、橋を完成させて、

城から抜け出し、2人は会っていた。

エリザベス

こんなに近くで話すのは始めてね…

クロード

そうだね…

エリザベス

なにから話せばいいのかしら…

クロード

じゃあ、そのネックレスについて教えて…

エリザベス

いいわ

エリザベス

これは、母から貰った大切な物なの…

エリザベス

あっ!!

ポチャンッ

エリザベス

ネックレスが川に!

クロード

待ってて!今取ってくるよ!

エリザベス

あ、でもっ!ダメ!

クロード

どうして?

エリザベス

川に入ったら、川が荒れちゃうの…

エリザベス

川が荒れたら、橋も壊れちゃうわ…

クロード

そんな迷信、信じるの?

エリザベス

…………

エリザベス

いいえ……

クロード

じゃあ取ってくるよ!

ザブーンッ

クロード

あった!

エリザベス

良かった!!

ゴロゴロゴロ

エリザベス

雨雲が!?

エリザベス

クロード!早く上がって!

クロード

流れが早くて…足が動かせ、ない…

エリザベス

クロード?!

エリザベス

待ってて!私が今行く!

クロード

エリザベス!来ちゃダメた!

ザブーン

エリザベス

キャッ!

クロード

君まで流されてしまう!

エリザベス

………あなたとなら、

エリザベス

この世から居なくなってしまっても…いいわ

クロード

エリザベス…!

その時、大きな波が襲ってきた

バッサーーンっ!!!

その日、西国の姫、 「エリザベス」と

東国の王子、 「クロード」は

7月7日に、天へ旅立った…

言い伝えは本当だった。

神様は、この2人の運命が 可哀想に思い、

天に上げ、星とした。

そして、二人の間に、天ノ川という川を作り、

2人が死んだ命日、

7月7日だけに2人を合えるようにした。

その2人が「織姫」 と 「彦星」で、

2人の命日が、「七夕」となった。

この作品はいかがでしたか?

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コメント

4

ユーザー
ユーザー

すげぇ,,,

ユーザー

(*’ω’ノノ゙☆パチパチ👏

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