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WOW、好き
最悪な事態が起こった
それは 実況の休憩中
各自間食をしたり、スマホを見たりして過ごしていた
そんな中で
彼は気づいてしまった ベランダのカーテンに 人影が写っていることに
ここは3階 撮っている間では無いものの まさか、また始まってしまうのか
別に休憩中だから寝ていても問題は無い ただ、直ぐに起きれるか 彼にとってはそれが問題だろう
自分から殺されに行く だなんてしたくない
ただ、彼は何回も繰り返していくうちに 嫌でも気付かされてしまう
これは逃げても意味なんかなくて 殺されない限り これは終わらないことを
だから
レトルト
震える体を無理やり動かし 人影ある方、ベランダへと向かう
人影が動きドアが開き その人と向かい合わせになる
その人は律儀にドアを閉め こちらに歩いてくる
その人を見て彼は動けなくなった
それは 目の前には今、俺の後ろでお菓子を食べているであろう友人の姿で現れたからだ
咄嗟に彼は後ろを向き友人達を見る
キヨ
この中で一番最年少の彼がこちらを 不思議そうに見ていた
彼と目が合い 思わず体が揺れた
何を感じとったのか ほかの友人ふたりも彼と俺を見た
牛沢
キヨ
彼が何か言葉を続けようとした瞬間
後ろの人に押され 倒れそうになり受身を取る
ガッチマン
最年長の彼の声が聞こえた気がした
レトルト
ダンッと音が聞こえ 体に痛みが走る
牛沢
ガッチマン
キヨ
何時もは聞かない本気で 心配した声が掛けられる
ただ、彼にはその声は届かない
倒れた後お腹を思いっきり踏まれ 目線をあげて見ると ″彼″が見下ろしていた
彼はほぼ無意識に口を塞ぎ目を瞑る
牛沢
いきなり体を揺さぶられ 目を開ける
目の前には″彼″は居なく 少しビビりな彼が居た
ガッチマン
戻ってきたのか?
さっきの影響か少し頭がグラグラして いるような気がし、吐き気がしてくる
レトルト
そう言い少しふらつきながら トイレに向かう
トイレに着いた頃には 吐き気はなくなっていた
彼は壁に寄りかかり深呼吸して また部屋に戻った
キヨ
レトルト
牛沢
レトルト
レトルト
牛沢
キヨ
ガッチマン
レトルト
牛沢
ガッチマン
レトルト
人影を認識たとき
レトルト
牛沢
レトルト
夢と現実の境目が分かりにくい だからより現実味がある 彼はそう考えていた
キヨ
でも
牛沢
あれは夢を見ていた訳ではなくて
ガッチマン
レトルト
レトルト
レトルト
レトルト
レトルト