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#日記
QuartoMew
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M.S
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シュメール
43
今日は、神崎さんの新人歓迎会。
仕事を終えた俺たちは、 会社近くの居酒屋へ集まっていた。
部長
部長
神崎 蓮
みんなの声と一緒に、 グラスが一斉に持ち上がる。
俺もグラスを持ち上げながら、 隣に座る理人さんを見る。
守山 理人
松永 悠斗
その瞬間──
神崎 蓮
神崎 蓮
理人さんの反対側から、 神崎さんの声が聞こえてきた。
松永 悠斗
守山 理人
神崎 蓮
守山 理人
神崎 蓮
守山 理人
神崎 蓮
守山 理人
理人さんは神崎さんにお皿を渡して にっこりと笑った。
松永 悠斗
神崎 蓮
神崎さんもまた理人さんを見ながら 笑っていて、 少しだけ雰囲気が変わった気がした。
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
俺は神崎さんを少しだけ見ていた。
森口 颯斗
松永 悠斗
俺の隣にいる森口さんが声をかけた。
森口 颯斗
松永 悠斗
松永 悠斗
森口 颯斗
松永 悠斗
俺は森口さんに目の前にあったお皿を渡し 料理を取り分けてもらった。
森口 颯斗
松永 悠斗
俺は受け取ると箸を手に持ち食べ始める。
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
神崎 蓮
松永 悠斗
守山 理人
神崎 蓮
神崎 蓮
神崎 蓮
守山 理人
松永 悠斗
神崎さんは理人さんのお皿を持ち 少しだけ移動して料理を取り分けた。
神崎 蓮
守山 理人
相変わらず理人さんは誰にでも 優しくて…
ニッコリと笑った。
神崎 蓮
神崎さんはまた理人さんの隣へ座ると 少しだけ肩が触れ合っていた。
松永 悠斗
松永 悠斗
神崎 蓮
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
神崎 蓮
守山 理人
神崎 蓮
守山 理人
神崎 蓮
守山 理人
神崎 蓮
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
俺は堪らず理人さんの方へ少し近づき 身体をピタッとひっつけた。
守山 理人
守山 理人
理人さんは俺の行動に気づくと 俺の方に顔を向けて嬉しそうに微笑んだ
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
神崎 蓮
守山 理人
神崎 蓮
守山 理人
神崎 蓮
守山 理人
理人さんは神崎さんが飲んでいた酒を ゴクゴクと何も気にすることなく飲んでいく。
松永 悠斗
松永 悠斗
神崎 蓮
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
俺は飲みかけの酒を理人さんへ勧めた
理人さんは何も気にすることなく 酒を飲んでいく。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
女性社員1
女性社員3
女性社員2
松永 悠斗
守山 理人
女性社員1
松永 悠斗
松永 悠斗
女性社員1
女性社員2
森口 颯斗
女性社員2
女性社員2
森口 颯斗
女性社員1
守山 理人
女性社員1
守山 理人
女性社員1
女性社員3
守山 理人
神崎 蓮
女性社員1
神崎 蓮
女性社員1
女性社員2
神崎 蓮
女性社員3
神崎 蓮
女性社員1
神崎 蓮
女性社員1
女性社員2
女性社員3
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
暫く俺たちは酒を飲みながら たわいもない会話をしていた。
守山 理人
守山 理人
理人さんが俺の肩にコテンと頭を預けた。
松永 悠斗
守山 理人
ふにゃりと笑う理人さん。
その顔は赤くなっていて
完全に酔ってしまっていた。
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
理人さんは俺の首元に顔を近づけ 顔を覗き込んできた。
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
ギュッと腕に抱きついてきた理人さん
俺はその近い距離に少し嬉しくなったが 周りから注目の的になっていた。
女性社員3
女性社員1
女性社員2
女性社員3
神崎 蓮
神崎 蓮
松永 悠斗
神崎 蓮
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
神崎 蓮
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
森口 颯斗
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
俺の腕に顔をスリスリとする理人さんは とても可愛くて、少しだけ 微笑んでしまう。
松永 悠斗
俺は理人さんの頭に手を置いて 優しく撫でた。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
神崎 蓮
女性社員1
女性社員1
女性社員3
女性社員2
森口 颯斗
森口 颯斗
そう言うと隣にいた森口さんがスマホを持ち 写真を撮り始めた。
森口 颯斗
女性社員1
女性社員2
女性社員3
その後も理人さんは俺から離れることなく 飲み会は無事終了した。
部長
森口 颯斗
松永 悠斗
守山 理人
神崎 蓮
飲み会は解散となり今は店の前で 少し話をしていた。
森口 颯斗
松永 悠斗
神崎 蓮
女性社員1
女性社員2
女性社員3
松永 悠斗
松永 悠斗
森口 颯斗
森口 颯斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
森口 颯斗
神崎 蓮
女性社員1
女性社員2
女性社員3
俺と理人さんは皆んなと離れ 自宅への道のりを歩き出した。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
チュッ──
不意に頬へとキスをされる。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
理人さんを支えながらゆっくりと歩く。
周りにはたくさん人が行き交っていたが
周りの声が聞こえず
まるで二人きりの空間のような
そんな錯覚さえしてしまう。
俺は理人さんを支えながら、 小さく息を吐いた。
松永 悠斗
第38話【酔ったあなたは、ずるい】ー終ー
コメント
2件
わあ……理人さん、酔っちゃいましたねえ。普段から優しくて可愛いのに、酔うとさらに甘えん坊になっちゃって、悠斗くんの対応がもうすごく優しくてほっこりしました。神崎くんの存在がちょっと気になるけど、やっぱり最後は二人の距離が近づく展開にドキドキ。「明日の理人さんが無事だといいですね」って悠斗くんの一言が、なんかもう……色々約束してそうで期待しちゃいますね。素敵なエピソードをありがとうございました!