テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#日記
QuartoMew
1,146
M.S
1,460
シュメール
43
次の日の朝──
カーテンの隙間から漏れる 日差しが俺の顔を照らし 薄らと目を開けた。
守山 理人
守山 理人
頭も痛く完全に二日酔いに なっていた。
守山 理人
そして、ゆっくりと辺りを見渡せば 何やら見覚えのある部屋…
守山 理人
俺は隣を見た。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
なんて事を一人で考えていると 悠斗がゆっくりと目を開いた。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
悠斗は微笑んだ。
だが、その微笑みから何かを 感じ取った俺は少し焦りを見せる。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
俺は一つ息を吐いて、 気持ちを落ち着かせた。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
悠斗は俺の頭に手を置くと 優しく撫でた。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
俺は思わず布団の中へ潜った。
松永 悠斗
松永 悠斗
悠斗はそんな俺に追い打ちを かけるように口を開く。
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
俺は少しだけ布団の中から顔を出した。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
また、布団の中に隠れた俺。
松永 悠斗
悠斗もまた布団の中に潜り 俺の顔を確認する。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
俺は思わず背を向けた。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
悠斗は俺の身体を引き寄せると 無理やり悠斗の方へと振り向かせた。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
俺は悠斗にギュッと抱きついた。
松永 悠斗
悠斗の手が腰にふれる。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
俺は顔を赤く染めながら 悠斗の顔を見つめる。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
悠斗の手が少しずつ腰から 下の方へズレていく。
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
悠斗は更に身体を密着させた。
松永 悠斗
守山 理人
俺たちはゆっくりと顔を近づけると 優しく触れるだけのキスをする。
松永 悠斗
守山 理人
また二人の影が重なり 何度も何度も口付けをする。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
ブブブブ…──
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
ベッドのそばに置いていた 悠斗のスマホが振動した。
悠斗は俺から離れるとスマホを手に取り 画面を開いた。
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
悠斗がスマホの画面を見て笑っていたので 俺は少しだけ画面の中を覗き込む。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
悠斗の声が少しだけ低くなる。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
俺は優しくベッドへ押し倒され 悠斗を見上げる形になった。
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
俺は少しだけ嬉しくなり口元が緩んだ。
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
悠斗の顔がゆっくりと俺の顔へ 近づく。
守山 理人
松永 悠斗
守山 理人
守山 理人
守山 理人
松永 悠斗
松永 悠斗
守山 理人
俺は悠斗の背中へと腕を回した。
守山 理人
守山 理人
守山 理人
回した腕に少し力を込めて こちらへと引き寄せた。
松永 悠斗
松永 悠斗
松永 悠斗
二人の影がゆっくりと重なった。
今だけは二人だけの特別な時間。
俺は静かに笑って、甘いひと時を 過ごしたのだった──
第39話【俺だけを見て】ー終ー
コメント
2件
悠斗くんの嫉妬&独占欲が炸裂してて最高でした!酔って甘える理人さんも、それに翻弄されつつもちゃんとリードする悠斗くんも、どちらも可愛すぎてにやけました。「俺だけを見て」のタイトル回収も見事で、朝から甘々な二人に幸せな気持ちをもらいました。