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6件
やばいストーリー好きすぎる 神様ですか?????

うおおおおすきだ。
バイクを 走らせる 。
冷たい風 が頬を かすり 、 そのまま片手で 頰を痒く 。
?
⚠️ not腐ですが 人によっては shpciに見えるかもです 若干の死ネタを含みます ご本人様とは関係ないです
ここから先は自己責任です 地雷じゃない方のみご覧下さい
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墓の前に バイクを停め 、 缶コーヒー を片手に 墓場に入る 。
?
そう言い 墓を 撫でる 。
3 月 ×× 日 。 今日は 彼奴の 命日 。
今まで ずっと
皆で この日は こいつの墓参りを するのが普通になってた 。
皆 、ちょっとした物持ってきて 前に置く 。
其れが 約束だった 。
だけど 、 時間の流れというのは 残酷で 徐々に お供え物は減り
逆に 俺だけ お供え物 しなあかんくなった
ほんま、 面倒やわ
?
この体は 俺であって、 俺じゃない 。
橙山 智乃
古い名は ci
俺は もっと前に 別の事件で この世を去っている 。
× 目線
其れは ◾︎◾︎が死ぬ 1年前に 遡る 。
「ci 行けそうか?」
司令官の 声が耳元で鳴る ciは 耳につけていた 通信機器 を押し 返答する 。
ci
「それは良かった 。 まぁ、相手国は 同盟国やからな。」
「流石に… 大丈夫やろ。 でも 気は抜くなよ」
ci
そう言い 護衛と一緒に W国 を出た 。
戻ってきたのは
護衛の兵士 ただ一人 だけだったとか 。
ci 目線
目が覚めて 最初に見えたのは 辺り一面に咲いている 花だった 。
ここは 多分 庭園だろうか
冬の寒い風とは違い 、 春のような 暖かい風が 吹いていた 。
ci
ぽつりと 呟く 。
「起きたか、 哀れな人の子よ 。」
何も言葉が 出ない 。
「1人、 嗚呼、 2人目だ 。 もう1人死んだ」
「お前は 生まれ変われる 。 どうしたい?」
ci
「其れが 聞きたかった 。」
そう言い俺は 穴に落ちたように 下に落ちた 。 さっきまで 唖然としていて 出なかった涙が ポロリと 頬をつたる 。
ああ 俺泣いてるんだ 。 そう思う前に まぶたが自然と落ちてゆく 。
目が覚めると 知らない一室で 幸せそうな顔をした 男女が 俺を見つめている 。
「だれ?」
橙山 智乃
・
声が 思ったように出ない 。 俺は手を眺め 手を閉じ 手を広げるの 動きを繰り返した 。 どうやら 俺は転生し 、 体が 赤ん坊になっている らしい 。
お腹も空いたし 、 暇だ 。
自分で何も出来ないのが もどかしい 。
「お腹すいた~ !」
橙山 智乃
俺の体は 正直に泣き始める 。 ボロボロと出る 涙を どうすることも 出来なかった 。
・
そう言い 男の人が持ってきた ミルクを 俺の口元に 近づける 。
これしか 食べれるものがないし … しょうがないよな
そう思い ミルクを掴み ちゅう と吸う
横目で 親の顔を見ると 天使を見るかのような笑顔で 俺の事を見つめている 。
・
そう言い あやされる
天使って なんなんだろ
俺に何が 起きているんだろう
前の 親はこんなこと言わなかったなぁ
そう考えながら 俺は瞼を閉じた 。
橙山 智乃
目が覚めた途端 とてつもない 寒さに襲われる 。 なんだが 昔の夢を見ていた気がする 。
寒さの原因を 探すと、 電気が 消えてる 灯油ストーブ が目に入る。
どうやら 灯油切れらしい 。
橙山 智乃
口癖のように 呟き ベッドの横に置いてある お茶を流し込む
橙山 智乃
カレンダーを見ると 去年の 3月 で 止まっている 。 多分 あの日が 分かれば なんでも いいからだろうなぁ 。
スマホの画面が 通知で光る 。 どうやら 今日は 3月 ×〇日 らしい 。
橙山 智乃
明日は 彼奴 の命日 。
ずっと前の 親友だったのだが 、 戦争で死んでしまった 。 それから俺は 体が変わろうとも 、 記憶が消えかけても 。 その命日 だけは必ず 墓場に向かった。
橙山 智乃
ci
涙が溢れ 手でふき 鼻を啜る 。
何時もは しっかり 智乃 として バイトをしたり 学校に行く ただ 彼奴らの 話の時は 毎回 昔の性格に戻ってて、、。 やっぱり忘れられないんだなぁと思う 。
ci
涙が止まらなくて 、 其処から多分 … 10分程度 泣き続けた 。
俺は 前から泣き虫 らしい 。 ほんとに ひとりで良かった 。 彼奴らがいたら馬鹿に してくるだろうから 。
ci
自分の耳にも届かないほどの 小声でつぶやく 。 毎度のように 花は変えない 。 馬鹿みたいにお金がかかるから 。
でも 、 今度は 何だかいつもと違う気がするから 。
ci
俺の 第2の人生は そうやって 地味に 進んでいった 。
奮発して 買った花は 枯れ落ち 墓の汚れは 拭いても取れない 。
ci
そう言っても 誰かから 返事が返ってくるわけでもなく そこに聞こえるのは 俺の 嗚咽 だけだった 。
薄暗い墓地 を出ると その前を 数人の学生が 通過する 。
学校 に行き 友達と遊ぶ 。
ci
学生が 通り過ぎて 少し経った時 俺は ぽつりと呟き 反対を歩いた 。
俺の言葉に 耳を傾けた学生が1人 いた事も 気付かず 。
それから 1年経った頃 。
俺が 墓に行くと
其処に 、 髪を靡かせ 、 ガサツに座り手を合わせる 1人の青年がいた 。
橙山 智乃
昔の眼鏡とは 少し違う 丸メガネを 上げ、 知らない 誰かに聞く 。
・
そういい 立ち上がり こちらに振り向く 。
宮坂 翔
宮坂 翔
そう言い 微笑む青年の 目に 見える俺は 涙を流していた 。
橙山 智乃
宮坂 翔
ポロポロ と出る 涙は 止めることができない 。
橙山 智乃
そう言い 俯き ボロボロ 泣くと 青年は 顔を覗き込む 。
宮坂 翔
そう言い クスリと笑う 彼に 俺は呆気にとられ 涙を流したまま 固まる 。
ci
shp
優しく微笑み 頭を撫でる 。 暖かい目線に 涙が止まらなかった 。
ci
shp
ci
八つ当たり のように ポカポカと shp を叩く 。 少しの痛みに 彼は 笑う 。
shp
ci
ボロボロと泣く 俺の 心にもう 不安は ない 。
shp
墓地の横の 桜の蕾が ひとつ 咲く
ci
今の俺には
将来の 楽しみさえ 見えている !
【おわり】
終わりです!
初投稿で結構緊張してます
あとがきで
この後 、 ciとshpで 仲間探しの旅に出ます
ありきたりかもなんですけどね
それで 前の仲間に出会えたか出会えてないかは ご想像にお任せします!
ちなみに年齢設定は
転生前 ci 27 shp 27 転生後 ci 22 shp 16
ですね
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