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クロワッサン
クロワッサン
クロワッサン
これはある秋の話…
悠佑
初兎(♀︎)
悠佑
初兎(♀︎)
悠佑
悠佑
そして今でも風鈴のような綺麗な声が頭の中で響く
初兎(♀︎)
悠佑
初兎(♀︎)
悠佑
初兎(♀︎)
悠佑
バタンッ
この時の彼女は寂しいそうに返事をした
悠佑
悠佑
悠佑
悠佑
悠佑
悠佑
悠佑
悠佑
そして花は簡単な押し花にして、手紙と一緒に花をそえた
悠佑
そしてこの日には不思議な夢をみた
悠佑
ヒラヒラ…
悠佑
悠佑
悠佑
クロワッサン
クロワッサン
クロワッサン
クロワッサン
悠佑
悠佑
悠佑
ヒラヒラ…
悠佑
悠佑
悠佑
俺は霞が少しかかっている外へととっさに飛び出した
悠佑
初兎(♀︎)
悠佑
初兎(♀︎)
悠佑
ヒラヒラ…
悠佑
悠くん?
悠くん?
悠くん!
悠佑
悠佑
初兎(♀︎)
悠佑
まるで夢の合間でも彼女に話かけられているようだった
初兎(♀︎)
悠佑
初兎(♀︎)
悠佑
初兎(♀︎)
悠佑
初兎(♀︎)
ヒューッ
悠佑
突然周りにおぼろが出てきた
ヒュー…
悠佑
ヒラヒラ…
悠佑
悠佑
ピトッ
蝶は俺の指に止まる
悠佑
悠佑
悠佑
そう俺には初兎に叶えてあげたかったことが沢山ある
悠佑
一粒の涙が蝶にかかる
シュウッ…
悠佑
まるで俺があげた花のように綺麗に消えてった
ヒラヒラ
悠佑
他の蝶が心配してるかのように周りを飛んでいた
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